かぐや様は告らせたい 第126話ネタバレ!31.1.31掲載分

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前回のあらすじ

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かぐや様は告らせたい 第125話ネタバレ!31.1.24掲載分
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ウルトラロマンティック作戦

大量のハートの風船をかぐやが驚きながら見つめています。
ウルトラロマンティック作戦!という文字と共にはくぎんの考えた作戦の説明が始まります。
スタンフォードへの願書を出した日から、白銀の計画は始まっていました。
海外留学を受けた時から、文化祭で四宮かぐやとの関係に決着をつけることを決意していました。
その日のためのアイディアは日常の中から得ていました。
かぐやのクリスマスのコスプレを見て、まずはコスプレを思いつきます。
お祭りらしくなるかもと考えながら、倉庫を漁って大きなマントと帽子を発見しました。

「大分アリだな」

中二でセンスが止まっている白銀はまじめな表情で話します。
そのまま倉庫で着替えていると、今度はバルーンアートの本を見つけます。
白銀の頭の中にたくさんの風船が飛んでいるロマンティックな光景が広がります。
かなり大変そうだと話しながらも作戦のプランを考え始めます。

 

作戦の障害

一つ目の障害は藤原です。
目をそらすための謎解きをひらめき、そのまま怪盗のコスプレとの併用を思いつきます。
二つ目は奉心祭伝説です。
風船はハートでなくてはならず、空いっぱいに浮かべるには相当な数が必要となります。
そのため大きなバルーンに大量の風船を仕込み、例のオブジェを作ることとしました。
選挙演説時のキャンプファイヤーや石上への対策につばめの劇を遅い時間帯に設定したりと完全に文化祭の私物化をしていました。
しかしウルトラロマンティック作戦の実現するためには必要なことだ!と豪語します。
そこまでする理由は最大の障害は白銀のコンプレックスでした。
かぐやほどの才能もなく、家柄に関しては比較にもなりません。
だからこそ、かぐやに関心を持ってもらうため頑張っていたようです。
人生で1番という努力の結果、白銀は本気のかぐやにテストで勝ってしまいます。
「あの時、俺がどんだけ嬉しかったか」
白銀の心の声が漏れ出ます。
そしてその時、初めてかぐやと対等になれるのかもしれないと考えます。

だからこそ自分から乞うような告白をしたら、もし返事をもらえてもずっと対等にはなれないのではないかと不安のようです。
かぐやから求められて、告白されてこそ対等になれると気づきます。
告白という言葉ではなく、ハートへ自分の言えない言葉を込めて伝えると心の中で話します。

 

かぐやの決意

白銀の回想が終わり、かぐやが笑顔でハートの風船を抱きしめています。
そのまま声をだして嬉しそうに笑い出します。
白銀が理由を聞くと、こんなことを馬鹿馬鹿しい準備をしているとは思わなかったと話します。
「全く、別にこんな事をしなくても私は」
かぐやの話を遮りながら、意味はあると白銀が話します。

「スタンフォード大を受けろ、四宮!俺と一緒にアメリカへ来い!」

かぐやは即答ができませんでした。
家柄のこともあり、試験倍率や申し込みも間に合うかわからないと続けます。
しかし白銀は折れずに四宮なら間に合うから来いと話します。
かぐやはええっと、と考えますが笑顔になり返事をします。

「わかりました、私もスタンフォード行きます」

熟考しましたよと嬉しそうに話しながら、人生が大きく動いてしまったと続けます。

かぐやは一瞬の間に大閥の家を捨てるほどの覚悟をしての返事でした。

しかし白銀はあわよくば四宮から告ってくれないかなと考えていたため、スタンフォードに来るならば告白を急ぐ必要はないかもと迷走します。

むしろ時間をかけてじっくりと攻略しようかと考えていると、怪盗を捕まえた褒美が欲しいとかぐやが話します。

冒頭の約束を思い出し、白銀が返事をすると、かぐやは真剣な表情をしてそのまま白銀の唇へキスをします。

キスシーンでは口元を隠すようにハートの風船が描かれています。

「これが私の気持ちです」

ハートの風船が舞う中、かぐやが話しているシーンで終わります。

 

感想

ついに告白成功ですね!
告白というよりプロポーズでしょうか。
かぐやの四宮家を捨てるまでの決意には見てるだけでドキドキしました!

白銀がかぐやに告らせたい理由もやっと判明しましたね。
しかしかぐやも言葉よりも行動で返事をしたのはびっくりです。
無事に告白成功したことを知った周りの人の反応も楽しみです!

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