双亡亭壊すべし第134話ネタバレ!31.1.30掲載分

双亡亭壊すべし
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暗渠に現れた影は自衛隊だった

 

前話で暗渠に現れた影は、自衛隊とその協力者による集団でした。

自衛隊によって掘削工事をして双亡亭を陥没させる作戦は、規模の大きさと費用がかかることが理由で中止となりました。

その代わり、調査の過程で暗渠の存在を掴むことに成功したため、暗渠を利用して双亡亭に潜入する作戦が立てられました。

彼らは下水道から双亡亭への潜入を試みる作戦を決行しているところで、 双亡亭内部に前線司令部を設置し、攻略の要とするつもりです。

双亡亭内部に基地を設置することに成功したら、侵略者の出入り口になる可能性のあるこの下水道は爆破して塞ぐ計画です。

 

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協力者はアウグスト博士達

 

協力者として、アウグスト博士・マーグ夫妻・鬼離田姉妹が自衛隊に付き添っています。

それぞれが泥努を倒すために息巻いており、決戦の準備を整えてきました。

アウグスト博士とマーグ夫妻は、泥努との戦いに備えて強力な武装をして臨みます。

アウグスト博士はこの武装のために1億3000万ドルも費やしており、最大5000万ボルトの電撃を20分に渡って放射可能な性能を実現することに成功しました。

やる気満々のアウグスト博士を茶化すマーグ夫妻でしたが、マーグ夫妻も負けず劣らずの強力な武装を持ち込んでいることをアウグスト博士が指摘し、悪態をつきます。

マーグ夫妻は、銃器を装備可能な四足歩行ロボットを持ち込んでおり、その様相はまさに兵器そのものです。

なんとしても泥努を倒したいという気持ちは、アウグスト博士もマーグ夫妻も同じでした。

 

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暗渠に横穴を発見する自衛隊

 

暗渠内の作戦地点に向かう途中で、自衛隊は横穴が空いていることを発見しました。

光が差し込む横穴の先を計測した結果、どうやら双亡亭内部に繋がっているようです。

横穴が双亡亭内部に繋がっていることが分かると、一行に緊張が走ります。

双亡亭の侵入作戦は、この横穴を利用して行うものに変更となりました。

自衛隊が横穴を拡張し、念のために横穴に向けて侵略者が苦手とする窒素ガスを噴射します。

強力な武装をしたアウグスト博士とマーグ夫妻が先行して横穴内部に突入する流れとなりました。

アウグスト博士とマーグ夫妻は、勇んで横穴に侵入します。

 

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アウグスト博士に斬りかかる残花

 

アウグスト博士とマーグ夫妻が横穴に侵入した時点で、前話のラストとストーリーが繋がります。

彼らを敵であると勘違いした残花が突如アウグスト博士に斬りかかってきました。

お互いに面識が無いため、仲間であるということが分かりません。

突然斬りかかってきた残花を見て、アウグスト博士も残花を敵と認識し、電撃攻撃を放ちます。

残花はアウグスト博士の電撃を切り裂き、そのままアウグスト博士の喉元まで刃を伸ばします。

あわや残花の刃が届くというところで、ジョセフィーンが援護に入り、アウグスト博士は窮地を逃れます。

 

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宿木が仲裁に入る

 

アウグスト博士達が残花と交戦中に、 鬼離田姉妹は残花が敵であるかを確認するための透視を開始します。

透視能力によって残花が侵略者ではなく、人であることを見抜いた鬼離田姉妹は、残花が敵ではないことを周りの人に伝えます。

残花が人であると聞いた宿木は、慌てて戦いの仲裁に入るのでした。

 

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今話の感想

 

自衛隊やアウグスト博士達といった頼もしい仲間が参戦しましたが、残花の誤解を解くことができるのかが不安です。

宿木が仲裁に入ったため、心配は無いでしょうが、早く次の話を読んで安心したいです。

お互いが手を取り合うことができれば、大きな戦力アップとなるでしょう。

皆でこれからどのように泥努に対抗するのかが楽しみです。

果たして、ハイテク兵器は泥努に通用するのでしょうか。

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