ギフト±140話ネタバレ!「道理」 31.2.1掲載分

ギフト±

ギフト±の第140話、「…道理」について
書いていきたいと思います。

 

今回の140話は、
環の隠し物が見つかってしまったり、楊の命が狙われていたり、
中身が濃い第140話になっているようです。

 

環は連絡を絶たれてしまうのかや、
楊は命を落とすような結末しかないのか…など、
詳しく書いていきたいと思います。

 

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・環の衛星電話

環は、梨世の留守を狙って部屋に侵入して、
探し物をしています。
そこに、梨世先生が帰ってきてしまい、
「何か探し物?」
と聞かれてしまいます。

たまたま手にしていた下着を見て、
「それが欲しいならあげるよ」
と言われますが、自分には似合わないから必要ないと
返して学校に向かう環なのでした。

 

環が探していたのは衛星電話ですが、梨世先生はポケットに衛星電話を隠し持っており、

「さて…これどうしようかな」

と、考えているのでした。

 

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・楊は命の危機

一方で、鈴原環の高校の前に来て、
張り込んでいる楊ですが、
ケータイにリュウの兄貴から電話が掛かってきます。

その内容は、

「周りを見てみろ」

というものでした。というのも、
組織の連中が楊のことを見張っており、

「今ならまだ突っ切れる。逃げろ!」

とのことでした。
しかし、楊はプティシャトンのリストに載っている
全員を消すまでは、辞められないというのでした。

「ごちゃごちゃうるせえ。金がなきゃ龍にはなれねえ!」

と。

しかし、龍の兄貴は先生に確認済みだという。
それは、楊がリストに載っている人間を消そうとしているのを
知りながらも、泳がせているというのでした。

「誰に焚き付けられた?」

と、聞いてくれる龍の兄貴でしたが、
楊は口を割らずに、俺にもまだ龍になる道があるじゃねえか、と呟き、
環の高校に向かって車を走らせ、
門を突き破るのでした…

 

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・ギフト±140話の感想

ここからは、ギフト±の140話「…道理」を読んでの
感想を書いていきます。 

まずは、環が持っていた衛星電話が
取られてしまい、
それを探しに梨世先生の部屋に入った所まで見られてしまったところは、環にとってはかなり痛手となる展開だという感想を持ちながら読んでいました。

 

衛星電話に残っていた着信履歴を確認して、どうしようか、と考えていた先生でしたので、
環にピンチが訪れるかもしれないと予想しました。

 

また、誰かに焚き付けられて、
リストの中の人間を消していっている楊ですが…

焚き付けてリストに載っている人間を消し、
その上で楊のことを消そうとしているという計画が明らかになりました。

しかし、この計画の上で踊らされてしまうのではなく、
冷静に生き延びるための方法を選んでほしいですね。

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