【風都探偵】46話「超人r9/終焉、そして……」ネタバレ!31.2.4掲載分 事件は解決したものの

風都探偵
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前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから。

 

【風都探偵】45話「超人r8/その男、高熱につき」ネタバレ! とうとう二階堂との決戦の時!
風都探偵45話のネタバレ記事になります。 前回のあらすじ  前回のラストで、ときめ達の危機に間一髪現れた翔太郎とフィリップ。  二階堂を前にしていよい...

 

風都探偵46話のネタバレ記事になります。 

 

 前回のラストで、ダブルプリズムエクストリームを叩き込み二階堂を退けた翔太郎達。

 ようやく一段落という形です。

 

 今回の46話は、そのバトルの後始末と、次の章への繋ぎのお話となります。

 事件は解決したものの、まだ残っている謎に翔太郎達はどう向き合っていくのでしょうか。

 

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・二階堂との戦いの終焉

 

 アクセルの射撃でロード・ドーパント軍団は一網打尽にされていきます。

 あっさりと片をつけた照井のところに、二階堂を倒した二人がやってきます。

 メモリを破壊され、逃げようとするロード達は裏風都への道を開いてしまいます。

 裏風都へ乗り込むチャンスと意気込む翔太郎達でしたが、そこに現れたのは倒したと思われた二階堂でした。

 首根っこを掴むと、敵を裏風都に招き込みかねない行為に出た部下達を焼き殺します。

 メモリブレイクしたはずなのに、未だに力を使っている二階堂に驚く翔太郎。

 しかし、フィリップは二階堂が自爆覚悟で熱を放熱しているのだと説明します。

 そんな二人を前にして、二階堂は自分の身を犠牲にして裏風都への道を閉ざすと宣言します。

 捨て台詞と、最後にときめにむけて思わせぶりな視線を向けてから、二階堂は自爆したのでした。

 何とか照井のガンナーAおかげで爆風からは身を守れたのですが、再び裏風都への道は閉ざされてしまったのでした。

 

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・死にゆく二階堂

 

 自爆したはずの二階堂が目を覚ますと、万灯に抱きかかえられていました。

 最後に万灯へ別れを告げると、二階堂は砂となって消えていきました。

 万灯のところに秀夫達が駆け寄ってきます。

 ときめ誘拐の不始末をあやまる秀夫に万灯は、自分の失敗だと語り、仮面ライダーへの手出しを禁じるのでした。

 

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・事件が終わり

 

 廉太郎を無事にりつかのところに送り届け、笑顔を取り戻すことができた翔太郎。

 ときめは蘭堂家の様子を見て、何か感じ入るところがあったようです。

 こうして、多少の後腐れは残ったものの、ひとまず事件を解決することができました。

 

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・しかし残った謎は?

 

 研究所では、復元したジョーカーメモリを前にして、皆が集まっていました。

 もしときめがメモリの持ち主ならば、起動させれば、人体に差すことはできなくとも、スロットが浮かび上がるはずだとフィリップは言います。

 覚悟を決めて起動させましたが、ときめの身体のどこにもスロットはありませんでした。

 取りあえずドーパントでなかったことに安心する一同。

 しかし、フィリップは警戒を緩めません。

 ときめには、不思議な力があるのは事実で、もしかしたらハイドープの仲間にするべく与え られたが、使わずにいるだけという可能性も示唆するのです。

 その言葉に、ときめも否定することなく、秀夫が裏風都こそが彼女のホームであると語ったことを説明します。

 

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・フィリップでも分からないこととは

 

 ここで、フィリップが結論は出ていないが、それでも推理を話し始めます。

 地球の本棚で万灯のことを調べ、彼が財団Xの母体企業の幹部だったことを告げるのです。

 財団Xはかつてガイアメモリを開発した組織であり、この風都はその実験都市でした。

 そしてそのガイアメモリを開発したのはフィリップの父だということも、ときめには説明されます。

 万灯が財団Xに関与していた以上、メモリの実態を知っていたのは不思議ではないわけです。

 しかし、それ以上検索はできなかったとフィリップは言います。

 会社を離れて以来、万灯の歴史は地球の歴史に刻まれていなかったのです。

 つまり、この地球ではない場所、裏風都へ頻繁に行っていたことが明らかにされました。

 

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・ときめの決意と全ての始まり

 

 ときめは翔太郎達にこれまでのことを説明してくれるように頼みます。

 自分に裏風都との繋がりがあることを自覚し、真実から逃げたくないと語ります。

 だから、ガイアメモリがどうして生まれ、Wの戦いがどうして始まったかの全てを知りたかったのです。

 その時、皆は翔太郎を見ます。

 なぜならときめの願いをかなえるためには、翔太郎が苦しい思いをすることが分かっていたからです。

 しかし、翔太郎も決意します。

 自らの過去、始まりの夜の物語、ビギンズナイトの話をすることを。

 

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『風都探偵』46話の感想

 

 無事に二階堂を倒すことはできましたが、結局裏風都への道は再び閉ざされてしまいました。

 まあ、次の章に移る訳ですから、まだまだ簡単には敵の本拠地には行けるはずはありません。

 

 それにしても、二階堂は敵ながら格好いいラストでしたね。

 まるで味方キャラのようなラストシーンでした。

 

 そしてときめが、一つ壁を乗り越えて決意しましたね。

 本当に格好いい女です。

 

 いよいよ、過去の話を語ってくれる訳ですが、非常に引きが良いです。

 ハードボイルドな翔太郎の姿がまた決まっています。

 

 ここで三週空くのは厳しすぎますね。

 本当に待ち遠しいです。

 

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