DAYS第282話ネタバレ!31.2.6掲載分

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DAYS第281話ネタバレ!31.1.30掲載分
 前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! つくしが洗濯物を干していると、隣に住んでいるゆりから、英二さんからメールでフットサルに出てくれないか...

 

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今回のお話

聖蹟高校、中澤監督は選手たちに自分の弱いところを自分で気づかせようと練習のメニューを組んだんです。

その練習試合でつくしは、自分がシュート力が弱いことに気づきました。
そして、水樹をシュートコーチに任命しつくしに指導をします。

 

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つくしへの特訓が始まった

つくしは、並んでいるボールを次々に蹴り、自分の弱点を克服する練習を続ける。
「シュートは気合いだ 柄本」

と励ますがつくしには何かが足りない。それでも練習を繰り返す。
たしかに、前よりはよくはなっているのだが何かが不足しているのです。

つくしには、ボールを置く位置にきずかいシュートを特別視している感じがある。

 

思いっきり蹴ることも必要なのではないか。

留年決定の大柴が指摘する。

 

水樹に指示をもらいながら練習を続けるつくし。

選手たちは、なぜ水樹がコーチに任命されたか考えた。

新戸部が決定力のある水樹だから、コーチなんだと言います。

そこへ、臼井が言った。

止まっているボールを蹴っても意味がない、と。

 

水樹にパスをするのでシュートするように言いボールをパスした。

それを何度か繰り返し見ているみんなに言った。

水樹のすごいところはどんなボールでも真っ芯にとらえてシュートすることだと言った。

確かに的を得た説明に誰もが納得した。

つくしとの差がなにかわかったような気がする。
更に臼井は、真っ芯にとらえるには、ボールを蹴る反復練習しかないと説明をする。
ひとりひとり真っ芯にボールをとらえられる場所は、足の形が違うよう違うのです。

それを物にするには反復練習しかないんです。
そして、臼井にパスを出してもらい練習を続けるつくし。

 

サッカーには天性の才能が必要なドリブルがあるがシュートは練習で必ずうまくなる。

つくしも練習を重ねれば必ず水樹のようになれる。

 

また他の選手からも、サッカーと言うゲームは、結局ゴールを奪うことが楽しいと思う。

それをつくしにも味わってもらいたいという。

 

最後はゴールキーパ、ディフェンスとみんなが中に入り練習です。
そして、つくしはだんだん上達してきた。
折角、今日ぐらい早めに切り上げてと監督が言ったが練習に夢中になり続けていた。

それを見ていた監督、そしてマネージャーは聖蹟高校が今までにない強いチームになりここまで来れても悪なき挑戦を続けるみんなが決して負けるわけがないと思った。

 

場面がかわり桜高対策の新システムの打ち合わせ場面。

中澤監督、マネージャー・生方、その他主要選手たちで監督が中心になりシステムを決めていきます。

4-3-1-2システムの新しいフォーメーションです。

吉とでるか凶とでるか、楽しみですね。

 

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感想

つくし、がこれでシュート言う武器を身に着けられたら素晴らしいと思いますね。
1日の練習で身に着けられるほど簡単ではないと思いますが、的を得た臼井の説明に納得して練習するつくし。

みるみる上達してきましたね。

 

まわりの選手たちも一緒になり応援してつくしにシュートがうまくできるようフォローをして素晴らしいチームですよね。

つくしの活躍が楽しみです。

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