かぐや様は告らせたい 第127話ネタバレ!31.2.7掲載分



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かぐや様は告らせたい 第126話ネタバレ!31.1.31掲載分
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キーホルダーを拾う石上

ミコがひとりで見回りをしながら、盛り上がってるなぁと話すシーンから始まります。
そんな頃、石上はつばめと少し照れながら話しています。

 

「先輩、劇良かったです」

石上が話すと、嬉しい、ありがとうと笑顔で答えます。
先輩に告るなら後夜祭と考えますが、つばめの周りにはたくさんの女生徒が集まり楽しそうにしています。

石上はその光景を見て、他の人を押しのけてまで先輩を独占できないな、失敗したなと心の中で呟きます。
その時、かぐやが落としていったキーホルダーを拾います。

白銀は周りを振り回す

場面は変わり、早坂は空に浮かんでいくハートを見ています。

「もしかして、時計台の上に怪盗いるんじゃない?」

周りの生徒たちが会話をしています。
風の向きも計算して告白のシチュエーションなんじゃないかと生徒のひとりが核心をついていきます。

しかしそんなことができるのは、先生か生徒会の人だけだからと別の生徒に冗談交じりに否定されています。

早坂はその会話を聞いて大きなため息をついています。
板近くで聞いていた早坂は、完全に息を荒げていた。

 

そのころ桃はすごく眠そうにしています。
白銀に頼まれて、学校中のハートの風船を集める作業を夜通し続けていたようです。

会長に恩のある桃は断れなかったと話します。
その横では校長もぐったりとしていました。

校長も推薦文が1枚余ったので四宮の推薦文を書いてくれと白銀に頼まれていたようです。

 

ふたりとも白銀に上手く振り回されていたのでした。

 

藤原 奇跡を起こす

藤原とマスメディア部はまだ謎を探して彷徨っています。

マスメディア部は藤原のペテン臭に気づき、呆れています。
しかし藤原がここだー!と一冊の本を押すと、隠し扉が現れます。

信じられないような奇跡が起き、見張り台への道が開かれます。

 

かれんは興味津々に見張り台を覗き込みますが、キスをする白銀と四宮を発見してしまいます。

 

「カナーーーン!」

 

かれんは叫びながら気を失ってしまいます。

その頃、こばちは風野と一緒に後夜祭を楽しみながらも、一人で見回りをするミコのことを心配しています。
一方で見回りをしていたミコに、石上が渡したい物があると声をかけます。

そして拾ったハート型キーホルダーを渡します。
ミコは慌てますが、石上は落とし物だったので風紀委員に渡すと伝えます。

拍子抜けしたミコに、石上はタブレットの写真を見せてきます。
後夜祭とキャンプファイヤーに盛り上がる生徒たちの様子が移ってきました。

 

笑顔のミコと次の波乱

石上はいつもの毒舌で話しますが、ミコは写真に感動しています。

「ありがと、皆笑顔だ、嬉しいね、石上!」

嬉しそうに笑うミコに石上も思わず笑顔になります。

 

場面は戻り、かぐやと白銀の口元を隠していた風船が風によって上に舞い上がります。

しっかりと唇が触れ合うシーンが描かれて、波乱の文化祭が終わります。

みんなの文化祭が終わる中で、ミコはひとりで受け取ったキーホルダーを眺めていました。
次なる波乱はすでに始まっていたのだというナレーションが入って終わります。

今回の感想

波乱の文化祭もついに終了しました!
かぐやと白銀は順調なハッピーエンドでしたね。
やっと上手くいってくれて一安心しました。

 

しかし石上はラブコメに向いていますね。
フラグを立てまくりで、次週からは石上編になるのでしょうか。
どちらへ転んでも波乱は必須です!

文化祭編終了も波乱の始まりに次回も注目です!

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