【あさひなぐ】332本目「陰の手探り」ネタバレ!31.2.11掲載分 準決勝の行方は?

あさひなぐ

 

今回は『あさひなぐ』第332話のネタバレ記事になります。

 

 いよいよ真春の準決勝が始まります。

 相手は島根出雲英豊の佐来です。

 しかし、前話の終わりに、やす子は負けるという不吉な予言をします。

 果たしてどういう結果になるでしょうか?

 

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・向かい合う真春と佐来

 

 仕掛けてこない佐来に対し、積極的に攻めていく真春。

 まずスネをあっさりと取ります。

 ですが、佐来はあまり気にした様子はありません。

 歓声の中やす子はそのまま行って欲しいと願います。

 

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・二本目の始まり

 

 スネを取られたものの、佐来の表情は余り変わりません。

 一方、スネをとって優位に立っているのですが、真春の表情は固いです。 

 距離を取りつつ佐来は未だ攻めてきません。

 そこに真春は積極的に攻めていきます。

 応援の声を上げる将子の横で、旭はやす子がどんな声かけをしているか気に掛かります。

 

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・一方的に攻める真春

 

 真春の攻めは苛烈で一本取るつもりで攻めて立てていきま。

 しかし、佐来に視線は一瞬の隙を見逃すまいと冷静です。

 その瞬間、やす子が大声で焦るなと叫びます。

 しかし、その声は真春には届いていません。

 さらに距離を置こうとする佐来に追い打ちを掛けようとしたのです。

 

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・次の瞬間

 

 真春の怪我をしていた足に痛みが走り、隙が生まれてしまいます。

 そこを逃さずスネを打つ佐来。

 旭達の目の前で、真春はスネを通られてしまったのでした。

 驚愕の表情を浮かべる旭とは対照的な、してやったりの表情を浮かべる佐来。

 

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・残り一分

 

 お互いにスネありでリードがなくなったところで再び向かい合います。

 攻め手の手数が多い真春に対し、打つべき所を逃さず玄人好みの佐来の攻め。

 判定の行方はまったく分からない状況です。

 そんな中、真春はあと一本取れば良いと気合いを入れ直すのでした。

 

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『あさひなぐ』332話の感想

 

 真春の準決勝がいよいよ始まりました。

 

 しかし、怪我を抱えた真春が大ピンチです。

 厳密には、まだイーブンではあるのですが非常に厳しくなってきてますね。

 

 ただ、ここで負けてしまうと話的にどうなのでしょう。

 あさひなぐがこれからどう続けていくかにはよると思います。

 

 真春の負けを受けて旭達が奮起するのか、それともこの勝ちを生かすのか。

 その当たりでしょう。

 

 さあ、あと一分の攻防どうなってしまうのでしょう。

 次回が楽しみです。

 

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