【くーねるまるたぬーぼ】36話「白米の食べ方」ネタバレ!31.2.11掲載分 白米の本当に美味しい食べ方とは

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今回は、

『くーねるまるたぬーぼ』36話のネタバレ記事になります。

 

 前回は「笑明館」の仲間達との楽しい節分でした。

 相変わらずの岩永さん達のやらかしっぷりが楽しい一幕でした。

 

 さて、今回はタイトルどおり白米のについてですが、果たしてどういう食べ方なのでしょうか。

 

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・冒頭は銭湯から

 

 マルタさんはラケルちゃんと一緒に、数代さんと銭湯に入っています。

 ポルトガルには日本の銭湯みたいな者はないので、以前は、姉も連れてきたこともあったみたいです。

 しかし、ラケルちゃんは人前での裸の入浴になれていないのか、妙におとなしいです。

 上がろうとすると、数代さんにブロッコリーのお裾分けを誘われます。

 

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・数代さんの家で

 

 結局マルタさん達は数代さんの家で夕飯をご馳走になります。

 鍋の準備をしながら、数代さんが米をといでいるとラケルちゃんが文句を言ってしまいます。

 ご飯が嫌だったのかと心配する数代さん。

 マルタさんは、ラケルちゃんが味が付いていないご飯が好きではないと説明します。

 

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・数代さんは言いました

 

 それは、ラケルちゃんがお米の本当の味を知らないだけだと言うのです

 そして、土鍋でちゃんと炊いて、炊き上げたら教えると言いました。

 炊いて蒸らさないまま、数代さんは土鍋の蓋を外します。

 そしてマルタさんにご飯の一番美味しいところはどこか聞きました。

 真ん中だと思うマルタさんに数代さんが出した答えは、端っこでした。

 

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・お茶碗に乗せられたのは端っこだけ

 

 マルタさんのラケルちゃんのお茶碗には、端っこの部分だけがよそわれていました。

 まるで一の字を作ったよそわれ方に、困惑するマルタさん達。

 一口食べ咀嚼すると、いつもと味の違いを感じます。

 この食べ方を「一文字飯」ということを説明する数代さん。

 蒸らす前のご飯は、甘さと香りが際立っているということです。

 その中で鍋の縁のお米は、一番火が通っており他のお米の重みに潰れていないのでそこをよそおったということでした。

 そして、お鍋をみんなで食べるのでした。

 

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・カルタで日本語学習

 

 食事のお礼なのでしょうが、マルタさんが洗い物をしていると、部屋からはカルタの声がします。

 どうやら数代さんがラケルちゃんの日本語学習のためにしてくれたみたいです。

 「イヌもアルバぼーニャたル」という、謎日本語を話すラケルちゃん。

 どうやらいまいち意味を分かってはいないようです。

 まだまだラケルちゃんの日本語習得の道のりは長そうだとため息をつくマルタさん。

 すると、ラケルちゃんの差し出した札を見て、数代さんはマルタさんの事だと言います。

 差し出された札に書かれていたのは、「花より団子」の絵でした。

 今回は、マルタさんも知らなかった日本の文化をより知ることができるお話でした。

 

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『くーねるまるたぬぼー』36話の感想

 

 今回は日本文化とは切っても切り離せない、白米に感する話題でしたね。

 確かに、白米は普通に食べると当たり前で味気ないですが、新米や炊きたては本当に美味しいです。

 しかし、「一文字飯」は知りませんでした。

 ちょっと気軽にするのは、少し面倒くさいには面倒くさいですね。

 

 さて、今回は銭湯シーンからだったので、普通にサービスっぽいはずなのですが。

 余りそうは思わせないのがマルタさんらしいと言えば、らしいなと思いました。

 おしりまで出ているはずなんですけどね。

 

 今年は少し暖かめですから、あまり雪っていう話題が難しいのでしょうか。

 そろそろ、そういう話が来ても良いかと思います。

 

 次はどんなことを二人は知っていくのか、楽しみです。

 

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