バキ道 第22話 31.2.14掲載 スポーツ紙の反響

バキ道
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バキ道 第21話ネタバレ! 宿禰VS大関決着
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 掴まれた大関 宿禰に肩甲骨を掴まれ、今まさに地面に投げつけられそうな大関。 どこを掴まれてるん...

 

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スポーツ紙の反響

大関がストリートファイト!!?

という見出しで、大関が逆落としで宿禰に負ける様がスクープされています。

その紙面を机に置いて、相撲協会理事長は、大汗をかいています。

 

その前で、うつ向いて立つ大関。
理事長から誰なんだこいつは、と聞かれても、分からないと答えるしかありません。

それを聞いた理事長は、どこの誰とも分からないやつに、天下の大関が負けたのか!
とブチ切れます。

何も言い返せない大関。
大勢の前で仕掛けられて、引くに引けなかったと言い訳しますが…

売られた喧嘩を買える立場ではないと一喝されます
そして、しばらく謹慎を申し付けられたのでした。

理事長は、どこのどいつなんだ!
と焦る表情を浮かべます。

 

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徳川の回想

場面は変わって徳川邸。
スポーツ紙でもワイドショーでも、今回の大関敗北が取りざたされていることを徳川も知ります。
一体、野見宿禰とは何者なのか…

徳川は出会った当時のことを思い出します。

出会った場所は、ある深い山。
神聖な場所として祀られた御堂の中に、いびつな形のダイヤモンドが祀られています。

徳川はそのダイヤをみて、これか!と驚きを隠せない表情をしています。
修行僧の小池が、そのダイヤについて解説を始めます。

第27代、野見宿禰が仕上げたのがこの金剛石なのだといいます。
徳川は、その瞬間を見ていたのかと小池にたずねます。

小池は、その現場に立ち会っていたようです。
大きめのりんご大の石炭が、宿禰の手にすっぽりと収まり、一分ほど握った。
そして手を開くと、まばゆいばかりの特大の金剛石ができていたのです。

あの光景は忘れられない、と言う小池。
手の形に歪んだ金剛石を見つめながら、会わせてくれないか?
という徳川。

小池は、そう言われると思って、後ろに宿禰を呼んであります、と言います。
慌てて後ろを振り返る徳川。

するとそこには、まるで山のような巨大な宿禰が立っていました。

今から行(ぎょう)に入ります。
ご覧になりますか?
と穏やかな表情の宿禰がアップになり、今回はエンドです。

 

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感想

宿禰の正体に少し近づいたような感じがしますよね!
気になるのは、宿禰の行、つまり修行のことでしょうか?
その内容がとても気になるところではあります。

なんにしても、石炭を金剛石に変える握力はヤバすぎますね笑

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