キングダム 第589話ネタバレ!31.2.14掲載

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キングダム第588話ネタパレ!31.2.7掲載分
前回のおさらい 前回のあらすじはこちらから! 少ない食糧  尾平たちは少ない食糧でお湯のような鍋を作っています。 みんなお腹を鳴らしながら、...

 

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侵入者

十四日前の鄴のシーンから始まります。
鄴では小城の民が入門の列を作っています。
城兵が帳面にない者は入城できぬと取り仕切り、警備は厳重です。
しかし負傷者も多く、身内に担がれながら歩く人々もいます。

そんな中で顔を包帯で覆われえた、沢太と呼ばれる人物が入城していきます。

他にも全身を包帯で覆われえている人々が何人か担がれていきます。

「侵入ニ成功セリ。」

ニヤリと笑いながら、沢太と呼ばれている人物が心の中で呟きます。

周りの人々は全く疑うこともなく、その男を沢太と思い込んでいるようです。

現在へと場面が変わり、鄴への侵入をした人々が列を作り歩いています。
変装用の甲冑を着て、裏道を通りながら蔵へと向かっています。

いつくもの場所に分けられてた蔵をすべて同時に襲うためと話しながら、それぞれの配置につきます。

失敗の許されない重大な任務であり、生きて帰らないつもりで潜入していたようです。

王翦様に、勝利を!と覚悟を決めて抱き合っています。

 

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食糧庫の焼滅

そして夜遅く、鄴の城主に連絡が入ります。
秦軍が攻め始めたか城主は話しますが、部下は慌てながら城内で火が上がっていると報告します。

城主は目を見開きながら驚きますが、さらに燃えているのは東西南北の大食糧庫であり、もう消火のできない状態だと報告を続けます。

全ての大蔵が燃えているのかと城主は驚愕しています。

城内の他の蔵はすでに空となり、大蔵から移しながら使っている状態のようです。
大蔵が焼滅したとすると鄴内の食糧はかなり厳しくなると話します。

城主は落胆しますが思い直し、大小問わずに残っている蔵すべての食糧の残りを調べるように指示を出します。

朱海平原へと連絡を取る計算もしますが、城主として現時点の状況を把握することが優先だと考えます。

「食糧はあと何日分なのか、残りの日数を出せ!」

城主は冷静になり、的確に指示を出しています。
その頃、外で待機していた桓騎軍も城内の異変を感じていました。

オギコが慌てながら城内の火事を知らせますが、桓騎はすでに状況を把握していたようです。
桓騎はこのノロマ共がと笑いながら話しています。

しかし、伝わるには一日かかるという文字と共に朱海平原へ場面が変わります。

 

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覚悟の飛信隊

朱海平原の十四日目の早朝のシーンになります。
今日が最も激戦になることを分かっていた河了貂は、兵を大勢しなせてしまうかもしれないと震えています。

それでもと拳を強く握り、気持ちを持ち直します。
その様子を見ていた信は肩に力を入れ過ぎだと話し、緊張を解こうとしています。

二人が会話をしていると、羌瘣が現れて、突然河了貂の胸を揉み始めます。。

 

河了貂は慌てますが、いつも真顔で喜ぶかと思ってと羌瘣は話します。
そんな会話の中で河了貂はいつもの調子を取り戻していきます。

信は安心した表情で、色々考えすぎると判断を間違うぞと話します。
もとより命をかけきた飛信隊に手加減はいらないと続け、河了貂は我に返って覚悟を決めます。

「勝とう、信」

河了貂は話しながら信と拳を合わせます。
その頃、趙左翼でも飛信隊が配置を変えてきていることに気づいていました。

しかし打つ手なしの悪あがきとしか見えないようです。
峩龍は半日で終わらせてやるぞといき込んでいます。

 

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感想

ついに鄴の侵入者が明らかになりました!
しかし食料の焼滅という手を打ってくるのはさすが王翦ですね。
クセ者の桓騎がここからどう動いてくるのか注目です。

 

河了貂が心を痛めているシーンでは胸に来るものがありました。
信が励ましているとこにも感動しました。

激戦に羌瘣が間に合ったのも大きな戦力ですね。
王賁の治療も一段落したのでしょうか。

十四日目の戦いはどうなるのか次回も見逃せません!

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