【1518! イチゴーイチハチ!】52話「卒業」ネタバレ!31.2.18掲載 いよいよ環先輩達が卒業です

1518!
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【1518! イチゴーイチハチ!】51話「勝負の行方」ネタバレ! 生徒会選挙の結果は?
『1518!』第51話のネタバレ記事になります。  前回、生徒会会長選挙の立候補をした幸と公志朗。  恋人同士で生徒会長の座を争うことになりました。 ...

 

 

『1518!』第52話のネタバレ記事になります。

 

 前回、生徒会会長選挙の結果が出て、無事に公志朗が生徒会長に決定しました。

 今回の話は、その選挙戦が終わりいよいよ迎える卒業式の前日譚になります。

 

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・新旧生徒会長の待ち合わせ

 

 環と公志朗が朝から学校外で待ち合わせをしていました。

 珍しくお互いに私服です。

 環は野球帽に、ジャンパーにカットジーンズと非常にボーイッシュなスタイル。

 一方、公志朗はジーパンにパーカーのあっさりした格好です。それは、環が違和感を持つほどでした。

 二人が出会ったところで、幸から環に遅れるとのメールが届きます。

 しかし、それが卒業プレゼント選びであることを、環はあっさり看破するのでした。

 公志朗は誤魔化しが無意味だとわかっていながら、時間つぶしを提案します。

 すると、環は百貨店の屋上へと公志朗を連れて行くのでした。

 

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・二人で屋上遊園地へ

 

 百貨店の屋上遊園地でてんとう虫モノレールに乗る二人。

 思いのほか公志朗は楽しそうにしています。

 そんな姿を見ながら、よく笑うようになったと感慨深げな環。

 幸のおかげだと内心思うのですが、公志朗は環のおかげだと言います。

 そして、野球対決をして生徒会に誘ってくれたことを改めて感謝したのです。

 環は、公志朗をからかって照れ隠しをするのでした。

 環の卒業を寂しがる公志朗に、大学は近所だから会いたくなったらいつでも行くと告げます。

 環の進学予定の大学は、同じ川越の女子硬式野球が強い大学でした。

 プロを輩出していると聞き、感慨深そうな公志朗。

 そんな二人が次に向かったのは、ゲームコーナーです。

 クレーンゲームや、カプセルトイなどを堪能します。

 

 先ほどとったカプセルでキャッチボールを始める二人。

 環は、公志朗にたまには野球しろと言います。

 暖かくなったら、幸たちとキャッチボールをするという公志朗。

 そんな公志朗にこれからの新入生たちとの付き合い方を環は話すのでした。

 そして、試合を応援しに来るという公志朗を環は座らせ、1球受けてくれと言います。

 公志朗が座ったところで、環は振りかぶります。

 足が上がり、腕が降られていく軌道を見た瞬間、公志朗は投球フォームの変化に気づきます。

 これまでのアンダースローではなく、オーバースローになっていたのです。

 そして、環の振り下ろした腕から放たれたカプセルは、見事に公志朗の額に命中していました。

 本気になりすぎたことを謝る環でした。

 

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・環の決意と、憧れ

 

 神社の前で座ると、上から投げる練習をしていると環は言います。

 スタイルを変えることに驚く公志朗に、アンダーを愛しているという環。

 環にとってあこがれは渡辺俊介であるのは変わりありません。

 それでもなぜスタイルを変えるのか。

 それは、上から剛速球を投げたほうが女子野球が注目されるだろと、環は言うのでした。

 しっかりと考えている環に公志朗は驚きます。

 それだけではなく公志朗のチェンジアップに憧れたのだと環は続けました。

 その言葉を聞いて、思わず涙ぐむ公志朗。

 

 環は、そんな公志朗の初めての観覧車へと連れ込みます。

 狭い室内に二人きりになるのですが、お互いにときめくことはありません。

 環はあえて顔を近づけてみたりするのですが、むしろ弟みたいな存在だと再確認しただけでした。

 流石に照れる公志朗に、野球戦士になる前の最後の楽しみだと告げる環。

 そんな環に、公志朗は戦士でいられるのは特権だと言います。

 もちろん環もそのことは分かっていて、自分が協議の世界で苦しむから、公志朗には代わりに楽しむように言うのでした。

 それを聞いて思わず吹き出す公志朗。

 理由を問う環に、兄と同じことを言っているのだと公志朗は説明しました。

 そんなとりとめもない会話をしながら環は思うのです。

 出会い方が違ったら、別の会話をしていたのかどうかと。

 

 観覧車から降りたところで、幸や残りの面々がやってきます。

 幸を揺さぶるように、待っている間に公志朗と遊んでいた中身をあえてぼかして言う環。

 しかし、幸は全く動揺しません。

 反応が薄い幸に少し物足りない環でしたが、気が付けば幸は百面相をしているのでした。

 公志朗のパーカーのフードにペンギンのぬいぐるみが刺さっているのに気が付く山崎。

 自分もぬいぐるみを取って、同じように取ろうとゲーセンフロアへと行きます。

 それに連れ添って、皆そちらに移動していくのでした。

 気が付けば公志朗と幸は取り残される形になっていました。

 遊園地で遊ぶかどうか問う公志朗に、幸はゲームコーナーに行こうと言います。

 

 そんな幸に笑顔で答えると、公志朗はまた今度遊びに行こうと言うのでした。

 

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・いよいよ卒業式の朝

 

 山崎と日野江が登校しながら、これからの話をしています。

 話題は、川越にこれからまだ4年も続けて通うことになる環の話に。

 日野江が、環の松武に入った理由を語ろうとした時でした。

 余計なことを言うなと、環が声をかけたのです。

 アリーナの前に卒業式の看板を掲示する公志朗の前に環が現れました。

 髪型をショートカットに戻した環に、公志朗は思わず見惚れてしまいます。

 かわいいだろという環に、公志朗はかっこいいと感想を述べるのでした。

 

 

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『1518!』第52話の感想

 

 いよいよ、次の回が最終回となります。

 そのせいでしょうか、とにかく濃密なお話だったように思います。

 これでもかとばかりに青春の息吹を感じさせてくれる回でした・

 

 正直、公志朗の生徒会長話も読みたいのです。

 ただ、環の卒業でお話を終えるのが、まとまりとしては一番きれいだとは思います。

 

 これまでの詳しい感想は、最終回後に回しますが、世の中の卒業式と同時にそういう回を迎えるというのはいいタイミングです。

 きっと、青春をとても感じられるラストになるのは間違いありません。

 この1か月、最終回を心して待ちたいと思います。

 

 ちなみに、卒業生の進路は大学名は伏せられているのですが、学部を考えると分かる気がします。

 環が尚美学園大学。山崎が早稲田の政経、そして日野江が法政の人間環境でしょう。

 

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