【はじめの一歩】第1253話ネタバレ!31.2.20掲載 3つの弱点

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はじめの一歩1253話のネタバレ記事です。

前回のあらすじは、港で一歩の帰りを一緒に待つ久美と泰平達。
情緒不安定な久美を、泰平達は怖れます。

何か会話をしようと、一歩に来客者があったと報告。
田宮二郎というスカしたやつで、東洋王者の…。
それを聞いた久美は、大声で宮田一郎だと驚愕する!

間柴と伊賀の試合を見に来た一歩達。
自分達の目標を、泰平達に確認させる。

 

兄が笑われた試合を観たことがある泰平は、あまり良い思い出がないと語る。
そんな泰平に、その試合は盛り上がっていたかと尋ねる。

盛り上がっていたと答える泰平に、お兄さんはプロだと告げる一歩。
お客さんを楽しませ、また足を運んでもらえる選手はそこまで多くない。

 

間柴の対戦相手の伊賀は、お兄さんが対戦を目標にしている選手だと泰平に告げる。
伊賀の勝利を会場のどこかで願っているはずだと、考える泰平。

 

しかし青木は伊賀が負けることを願っていた。
世界ランキングシングルの間柴に勝つと、伊賀が世界ランカーになる。
そうなると追いかけることができないからと青木が説明する。

 

間柴が倒すという木村に、それはどうかな?と青木が答える。

そしてなぜ、間柴が伊賀を指名したのかわかるか?と質問する。

ここからはネタバレ記事です。

 

1.伊賀を指名した理由

 

伊賀を指名した理由を木村が聞き返します。
間柴の戦績には傷があると青木が答えます。

唯一KO負けした一歩との試合だと、木村が自信ありげに答えます。
変顔で不正解を青木が伝えます。
そして木村と沢村だと青木が答えます。

 

自分にはKO勝ち、沢村には反則してなければ勝っていたから傷じゃないと木村が言い返します。

その2試合ともダウンを喰らっていると青木が答えます。

一歩の時はフェザー級で減量に苦しんでいたから、言い訳ができると青木が言います。

ただ、一階級上げたのに倒された間柴。

間柴はすぐ倒れる、打たれ弱いから世界は期待できないのでは?

と周囲が心配するはず。

さらに一階級上げたライト級でも、それがつきまとい認められていないと思っていると、青木が分析します。

 

木村戦で苦戦し、沢村戦に敗北したことを間柴は悔やんでいるはず。
ライト級日本人最強を証明していないと。

 

だから今日の伊賀戦が、それを証明する試合だろうと、木村が言います。
伊賀はそのために選ばれたと、青木が答えます。

 

2.3つの弱点

 

すんなり行く試合ではないと、一歩は考えています。
東洋王者対日本王者なら、東洋の方が広いから間柴が勝つのでは?と、質問する泰平達。

面積の問題じゃない、伊賀がそれだけ強いということだと、一歩が答えます。

伊賀の試合を初めて観た時、ゾッとしたと、一歩が告げます。
完成度は高かったが、今はさらに進化しているはず。

 

そして気になるのが、セコンドの栗田トレーナーの存在。
前日軽量で、間柴には3つの弱点があると宣言したと、記者の藤井から聞いたと。

そして試合前に動揺を誘う精神的攻撃はあるが、やりすぎだと言っていたと、一歩が言います。

 

 

3つの弱点を気にする泰平達。
口数は多いが、栗田は優秀なトレーナー。

自信がなかったら言葉にしないのでは?と、一歩は感じます。

 

青木が直接対決した木村に、弱点に気付いたか質問します。
ハッタリだと木村は答えます。

わざわざ口に出したことを気にする青木と木村。

 

間柴と伊賀が控室から出て、会場に向かいます。
ハッタリかどうかはゴングが鳴ればわかると、木村が言います。
間柴の弱点が気になる一歩。

 

間柴と伊賀がリングインし、リングアナウンスが始まります。
リング中央で睨み合う間柴と伊賀。

 

3.間柴の想い

 

会場からは間柴コール。
間柴に応援団がいるのが納得できない木村と青木。

 

間柴の勤め先の社長が、発起人となり応援してくれていると、一歩が泰平達に教えます。
この人達の前で証明したいんだろうと、間柴の気持ちを考える一歩。

 

久美がこの中にいるのか泰平達が気にします。
仕事だから来れない、久美の分まで応援しようと、一歩が答えます。

 

各コーナーに分かれて、ゴングが鳴るのを待つ間柴と伊賀。
ゴングが鳴りお互いが振り返ります。

そして間柴は得意のフリッカーを確かめるように素振りします。

 

4.感想

 

間柴が伊賀を指名した理由ですが、まさか青木があんな分析をしているとは思いませんでした。

しかしその分析を聞いていたら、納得してしまいましたね(笑)。

ただ、木村としてはまさか自分が奪ったダウンを、間柴が引きずっているとは思わなかったでしょう。

それだけ間柴は木村のことを下に見ていたのでしょうね。

しかしそんな間柴が、証明するために指名した伊賀を、青木が倒そうと思っているとは…。

もう誰が強くて誰が弱いのかわかりません(笑)。

ですが、一歩は伊賀の実力も間柴の実力も知っています。

久美のことを考えると、同等ぐらいなら間柴の方が優位だと見るはずです。

それにもかかわらず、間柴にとって厳しい戦いだと思っています。

そう考えると、伊賀の実力はそれほど凄いということでしょう!
さらに一歩が見た時よりも、パワーアップしているのなら、間柴も危ういかもしれませんね。

 

あとは、トレーナーが宣言した間柴の3つの弱点ですよね。
正直、間柴に3つも弱点があるのか?と、疑ってしまいます。

おそらく1つは打たれ弱いところだと思います。

もちろん、間柴も何かしらの対策はしているでしょう。
それでもライト級のパンチは、重たくてより効きますからね。

 

2つ目は、意外にも間柴の得意なフリッカーかなと思っています。
フリッカーで距離を詰めさせないのが、間柴の戦い方になります。

 

ただ、伊賀ならパンチをもらいながらでも掻い潜ってきそうですよね。
さらに相打ち覚悟でパンチを打たれたら、1発の重さを考えると、間柴の方が分が悪いでしょう。

 

そのため、あえて間柴の得意なフリッカーを弱点にしているのかもしれませんね。

あとは…正直、これ以上間柴の弱点が見当たりません!
おそらく最新話で、間柴の弱点が少しずつ明らかにされていくでしょう。

 

それに対して間柴がどう対応していくのか?
1ラウンド目から、目が離せない試合になりそうですね!

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