キングダム第590話ネタバレ!31.2.21掲載

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前回のあらすじ

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キングダム 第589話ネタバレ!31.2.14掲載
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 侵入者 十四日前の鄴のシーンから始まります。 鄴では小城の民が入門の列を作っています。 ...

 

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動けない中央軍

王翦たちは右翼の激しい戦いを遠くから見ながら、まだ朝日が昇ったばかりだぞ会話をしています。

兵糧が枯渇しているため一刻も時間を無駄にはできないようです。
しかし早く決着をつけたいはずの王翦は援軍を送りません。

田里弥は援軍を送りたくても遅れないのだと、目の前の李牧の軍の圧を感じながら悟ります。

そこへ王翦は逆もまた然りと心を読んだかのような会話を始めます。
田里弥は驚きながらも李牧も援軍を送っていない状況に気づきます。
やはり鍵を握っているのは右翼の戦いだと会話を続けます。

そのころ趙軍でも李牧が同じような話をしています。
李牧たちも援軍を出すことで中央の圧が弱まれば、そこへその王翦は攻めてくることを読んでいます。

絶妙なバランスで金鉱が保たれて、持久戦となっているようです。
しかし李牧はこの持久戦も、もう終わると断言します。

 

カイネは張り詰めた空気の中で、秦右翼は有力者たちは退場していると話し、残りは信だけでありこちらが優勢だと話します。
李牧もカイネの話に賛成して、そのまま朱海平原の戦いにも勝ちますと叫び士気を上げています。 

 

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河了貂の覚悟

右翼では秦が激しい攻防を続けていました。
次々と新しく状況が変わる中で、河了貂が的確な指示を出していきます。

しかし押されている場面でも援軍は出さず、極端に攻めの戦法で行く必要があるんだ話します。

それぞれで死線を攻めていってもらうしかないと続けると、周りの兵には衝撃が走ります。

兵はショックを受けますが、経験豊富な渕と視野の広い松左の二人には救援の役割を指示していました。

河了貂は二人への救助の指示に、きつい役割を頼んだと話します。
救助に行くところを選ぶように頼んでいたようです。

つまり助からないは見捨てるという意味をくみ取った二人はショックを受けますが、河了貂の真剣な目に覚悟を決めます。

二人はいつも河了貂が背負う重圧を受け取ると決意して、指示を承諾します。

まさにノーガードの殴り合いとなった右翼での戦いでしたが、渕と松左の二人が各所で救助に周り上手く立ち回ります。

 

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怒涛の攻め

攻めでは飛信隊の成長は目覚ましく、雷のような攻めを見せていました。
最前線では信が先頭に立って敵を斬りつけていきます。

一緒に戦っている玉鳳隊の兵たちは後ろを振り返らない、飛信隊らしくない戦法に驚いていました。
しかし番陽は飛信隊の覚悟を感じとり、気を引き締めます。

そして尭雲軍が攻めてくると、玉鳳隊は絶対に飛信隊には近づかせないと士気を上げて勢いよく迎え撃ちます。

そのころ趙の軍では飛信隊に攻め込まれてきていると報告が回ります。
しかし峩龍は守りを捨てるのは致命的だと話します。

小隊によって戦術を変えれる実力があると続け、飛信隊の致命的なミスだと叫び士気を上げています。
峩龍が話すころ、尾平たちが趙軍の小隊に囲まれてピンチになっていました。

涙を浮かべていた尾平の前に松左が救助に現れ、危機を脱します。
危機が早えよと文句を言われながらもそのまま善戦を続けます。

 

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感想 

飛信隊が激しい攻めを見せていますね!
信が先頭に立って攻めていくときの強さは圧巻です。

 

やはり河了貂の覚悟も相当なようです。
仲間がその覚悟をくみ取っているのもさすが飛信隊ですね。

 

羌瘣の戦闘がまだ出てこないのも意外です。
また強敵と対決するのでしょうか。

怒涛の攻めを見せる飛信隊の活躍に次回も見逃せません!

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