警部補ダイマジン 第6話ネタバレ!31.2.22 西部44

警部補ダイマジン

過去の未解決事件、謎の暗殺結社。
そして平安の父親。
その真実とはいったい何なのでしょうか?

以下、ダイマジン第6話ネタバレ記事になります。

 

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過去の事件

らぶゆー新宿、というホテル。
一人の帽子をかぶった男が出てきます。
時間まで休んでくみたいです、と受付の女性に言ってからホテルを去っていきます。

怪しむ受付の女性。
チェックアウトの時間になっても、もう一人のお客さんが出てこないため、受付の人が部屋に入ると…

首をパンストで締められ、全裸で横たわる女性の死体が。

そして場面は平安管理官の部屋へ。
1987年、黒シャツ隊、朝一新聞襲撃事件。
そして1981年3月、新宿歌舞伎町ホテル連続殺人事件。

という資料を読み込んでいます。

 

局内では、平安管理官が有給をとっているが、また家で資料を読んでいるのだろう、という話が出ます。
ちなみに、平安は白銀台に住んでいて、台場が行ったことのある下町の汚いマンションは書庫代わりの別宅だったようです。

そして、台場は賀来とともに殺人事件の行動確認に出ることになります。
相手は殺人事件の被疑者。
静岡のコンビニでの殺人事件とは別件のようです。

40年前、歌舞伎町のラブホで類似の連続殺人がありました。
男女がチェックインし、男だけが先に帰る。

部屋に入ると、女性がストッキングで首を締められ死んでいる、というものです。

 

冒頭の事件にそっくりですよね。

 

ホンボシは2人いて、牡丹警部と台場たちとで分かれて行動確認しているということです。

台場はため息をつき、もっと巨悪を追うのかと思っていた、といいます。

しかし賀来は、平安が今回の事件もスーパーでの殺人も、警視庁長官狙撃も、同一の暗殺結社のものだとにらんでいる、と言います。

今回の被疑者二人も、プロの殺し屋のようです。

そうこうする間に、被疑者の家の近くに着きます。
家から出てくるのは、何の変哲もない中年の男です。

ただ、冒頭の事件の男の顔に似ています。

 

 

その男の名前は、市川孝蔵。
表向きは牛丼屋の店長です。
市川は、毎日コースを変えて通勤しているそうです。
家族にも自分の秘密は教えていない様子です。

 

台場は、それは敵国のエージェントでは!?
と言いますが、市川は日本人で元自衛官だと賀来はいいます。

 

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西部44特殊部隊

 

賀来は、続けて、旧帝国陸軍が秘密裏に創設した、西部44特殊部隊について説明を始めます。

戦時中活躍した日本の謀略機関。
戦後は、機関員は警察や自衛隊の教官についた。
しかし、一部の者は裏に潜み、特殊部隊を創ったのだと。

北朝鮮がやった、顔に二種類の薬品を塗って殺害する方法も、もとはこの西部44特殊部隊が考案したもの。

この暗殺結社、西部44特殊部隊は政府や警察、自衛隊の汚れ仕事を請け負う、なんでもありの組織なわけです。

そして、その一員が、市川という冴えないサラリーマンだといいます。
そして、その正体に気づいた刑事が四十年前殺されたこともあるそうです。
驚く台場。

そんな時、牡丹警部から賀来に電話が。
自分が追っている殺し屋が、北区の古いマンションに入っていくと。

それを聞いて、台場は、それは平安の書庫部屋だと勘付きます。

まさか、平安を暗殺しようとしているのでは!?
焦る台場と、驚く賀来。
台場は急いでその場を走り出します。

 

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感想

暗殺結社の正体が明かされてきましたね。

平安は無事なのでしょうか?

それにしても、ラブホで女性を殺すことが、どんな目的につながるんでしょうか。
まだまだ正体や目的が掴みきれない組織ですね。

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