【はじめの一歩】1254話ネタバレ!31.2.27掲載 死神の殺り方

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はじめの一歩1254話のネタバレ記事です。

前回のあらすじは、間柴が伊賀を指名した理由を青木が推測します。
木村にダウンを奪われたこと、沢村に反則負けしたことだと。

だから階級を上げても、間柴は弱いんじゃないかと思われている。
そうじゃないと証明するために、伊賀を指名したと説明します。

伊賀のボクシングを見たことがある一歩。
その時よりもさらに成長しているから、間柴でも苦戦すると予想します。

応援に来れない久美の分まで応援しようと一歩が泰平達に言います。
そしていよいよ間柴対伊賀の試合が始まります。

ここからはネタバレ記事です。

 

1.間柴の距離

 

フリッカーで伊賀を威圧する間柴。
迎撃態勢だという青木に、性格上、先制だと考える木村と一歩。

そんな間柴に対し、無造作に前に出る伊賀。
間柴の左が伊賀をカスめます。

ここまで届くのかと距離を確かめる伊賀。
回り込もうとする伊賀に対し、フリッカーの軌道を変え対応する間柴。

ブロックをする伊賀。
左右への対応も早い、リングに進入禁止の線が引かれたと感じます。

木村が間柴戦でやっかいなのは、距離だと言います。
研究してきているはずだと青木が言います。

3つの弱点を気にする一歩。

 

2.栗田の思惑

 

伊賀がセコンドの栗田を見ます。
何を悩んでいる、やってきた通りにやれと合図を送ります。

練習で想定していたよりも距離が長いと訴える伊賀。
多少打たれても、体で距離と軌道を覚えろ。
お前の負けは自分の負けになると考えています。

何も考えず、感情をOFFにして戦えと合図します!
それを見た伊賀は、無表情で距離を詰め始めます。

間柴の射程距離に無造作に近づく伊賀を、観客は心配します。
ハッタリか?無策で飛び込むのか?と、青木と木村が驚きます。

 

 

3.間柴の射程圏内

 

伊賀がついに間柴の射程圏内に入ります。
その瞬間、間柴がパンチのラッシュ!

フリッカーの連射で、伊賀を近づけさせない間柴。
踏ん張ろうとする伊賀ですが、アゴがはね上がります。

間柴の応援席からは、このまま行けと声があがります。
しかし間柴は気に入らないと思います。

 

4.感想

 

試合開始からやる気満々の間柴。
そんな間柴に対して、無造作に近づく伊賀がすごく不気味に思えましたね。

ただ、実際は間柴との距離をはかり、予想よりも近づけないとちゃんと分析していました。
それに対してセコンドの栗田の対応が、まるでロボットを操るかのような指示でしたね。

しかも伊賀の負けは自分の負けだと、選手よりも自分のことを考えているとは。
確かに試合前に、間柴には3つの弱点があると公言しましたからね。
そこまで強気な発言をした以上は、負けられないでしょう!

もしかしたら、この試合は間柴対伊賀ではなく、間柴対栗田なのかもしれませんね。

そして気になったのは最後のシーンです。
間柴の距離に入った伊賀は、間柴から連打をくらいます。

しかし間柴はそんな伊賀を気に入らないと思っています。
最初は無策で間柴の距離に入ってきたことに対して、気に入らないと思ったように見えました。

ただ、実際には伊賀が間柴の連打をすべてブロックしているのではないでしょうか?
一発もヒットしていないことに、間柴は気に入らないと言っているのではないかと思います。

1R目から倒す気満々の間柴に対して、伊賀がどう攻略するのか?
そして未だ明らかにされていない、間柴の3つの弱点がいつ明らかになるのか?

一見、間柴の流れでスタートしたように見えますが、伊賀の動向が予想できないですね。
伊賀がどう攻めるのかわからない以上、間柴が優位と思うのは早いかもしれませんね。

そして伊賀とセコンドの栗田との関係性が非常に気になります。
伊賀がなぜあそこまで栗田の言いなりになるのか?
栗田はなぜそこまで自分を第一に考えているのか?

まだまだ謎の多い対戦ですね!
次回の最新話では、間柴の連打に対し伊賀がどう動くのか?
それが注目になりそうですね!

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