【くーねるまるたぬーぼ】38話「豊洲市場」ネタバレ! 今度こそ本当のお寿司?

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【くーねるまるたぬーぼ】37話ネタバレ!「特製ワサビ巻き」神永さんのお詫びの品とは?
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『くーねるまるたぬーぼ』37話のネタバレ記事になります。
 前回、神永さんのお詫びのはずが、結局ワサビ巻きを食べさせられたラケルちゃん。
 果たして今回こそ美味しいものを食べられるのでしょうか。
 不安は尽きませんが、今回マルタさん姉妹と、神永さん、そして由利絵さんの四人で、向かった先は豊洲市場にでした。

 

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・明け方の豊洲市場は寒い

 先日のワサビ巻きから一転して、神永さんの発案でマルタさん一行は豊洲市場を朝から訪れていました。
 せっかく寿司を食べるなら取れたてで新鮮なものが良いということでした。
 残念ながら、本日は美緒子ちゃんと由佳ちゃんは欠席です。

 

 マグロの競りを眺めて、驚きの声を上げるラケルちゃん。
 ポルトガルでもマグロは食べるそうですが、やっぱりステーキなどにして生では食べないみたいです。
 凍ったマグロが並んだ姿を見て、アザラシが昼寝をしているみたいと無邪気に感想を述べます。

 そして、競りの様子に疑問を持ったラケルちゃんに、神永さんは解説をカンニングしながら、手やりの説明をするのでした。

 

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・魚河岸横町は秘密基地

 競りを見学した後は、以前筑地に会った専門店が並んでいる魚河岸横町へ向かいます。
 残念ながら鮮魚売り場は見学者は入れませんでしたが、珍味が並んでいる様子に、みんな満足の模様です。
 そんな時、カートで荷物を運ぶおじさんにラケルちゃんは引かれそうになります。

 そのままエレベータのシャッターに入っていくのですが、その姿を見てラケルちゃんはアニメの秘密基地みたいと目を輝かせるのでした。

 

 ずらりと並んだ色とりどりのお寿司を前にして、ラケルちゃんの顔は緩みっぱなしです。
 しかし、神永さんがお寿司を手づかみした時、マナーの悪さをラケルちゃんは指摘します。
 勿論、これはお寿司は手で食べて良いということを知らないからなのですが。

 そして、郷に入っては郷に従えとばかりに、ラケルちゃんは初めての手づかみでお寿司を食べたのでした。
 お寿司を食べた後も、まだ外は暗く寒さは厳しいのですが、ラケルちゃんの顔は満足げで、余韻に浸っています。

 そうしているうちに、日の出の時間となり、豊洲市場からの美しい眺めがマルタさん達の前に広がりました。
 またみんなで来ようと言ってわいわいする四人。

 こうして、また一つ東京の新しい美しさと美味しさに出会うことができたのです。

 

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『くーねるまるたぬーぼ』37話の感想

 ようやく、ラケルちゃんがお寿司を食べることができました。
 今回はお目付役の由利絵さんもいましたから、流石の神永さんも無茶はできませんでした。

 といっても、ラストはいつも通りの由利絵さんいじりオチではあったのですが。

 そういえば、豊洲市場は最近できたものですし、マルタさん達外国人の方だけでなく、日本人にとっても目新しく思えます。
 色々ありましたが、新しい東京の名所になることは間違いないでしょう。

 

 それにしても新鮮なお寿司は美味しそうでした。
 機会があれば、豊洲市場は行ってみたいスポットです。

 次回はどんな発見があるのでしょう。
 楽しみです。 

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