DAYS 286話ネタバレ!31.3.6掲載 京王河原高校との練習試合

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いよいよお待ちかね京王河原高校との練習試合です。
全国大会に進んで、練習試合でも観客が見に来るようになりました。
聖蹟は本番の試合を想定してレギュラーにて試合に臨みます。

 

試合は一方的な試合で聖蹟高の圧勝で終わります。

しかし、つくしはあれだけ練習したシュートが決まらなかった。

残念です。 

試合の翌日から風間が学校に来なくなりました。

何かありそうですが理由は次回持越しです。

次回も目が離せないですね。

 

始まる演習試合

いよいよ、みんなお待ちかね京王河原高校との演習試合が聖蹟高校で行われます。

全国区になった聖蹟サッカー部練習試合と言え、観客がたくさん来ている。みんな楽しみにしているようです。

京王高の丸岡が聖蹟高キャプテン水樹に挨拶。

わざわざ挨拶に来てくれた丸岡に対して水樹はいつもながら律儀すぎる挨拶、この恩は、一生かけて返すと言い出す。

 

あまりにオーバーなので丸岡も驚きます。

両高校練習試合前に挨拶をかわし和気あいあいの雰囲気の中試合が始まろうとしている。

丸岡に対して弱そうだと話をする観客の女子に生方は、丸岡と甲斐は全国レベルだと解説する。
聖蹟高は、本番の試合を想定してレギュラーで試合に臨む。本番の試合も迫っており、この練習試合でまけるわけにもいかなく選手も本気で試合に挑む。

気構えが京王と聖蹟では全く違う試合である。
試合が始まる。
聖蹟の水樹、風間、大柴が飛び出し京王に圧力をかける。

そして水樹がボールを奪い取り大柴にパスそして風間が決める。

 

完璧なフォーメーションである。
聖蹟の選手は、この試合を見る限りまた、一回り強くなったような感じである。

 

試合は、聖蹟の圧勝

 

今回の試合は圧勝であったがそれを油断することなく気を引き締めないといけないと選手からも声が上がる。

 

強いチームの特徴である。

特に風間はアシストもして大活躍しており3トップの中でも目を引いた。
一方、つくしであるが今回の練習試合でシュートを決めることができなかった。

 

チャンスにシュートが決められなく悔しがるつくし。あれだけ練習してもなかなか実践に結び付けられないもどかしさがある。

 

しかし、風間は、そんなつくしに、練習してきたシュートを放ったことに驚き、あともう一息だ、頑張ろうと励まします。

ふたりの友情を感じた瞬間である。
翌日、学校に風間は姿を現さない。多分風間のことだから何かサッカーに関して

見極めるために休んでいるようで詳細は次回までお預けです。

 

感想

今回の練習試合は、あっと言う間に終わってしまい、選手の描写が少なかったです。

つくしにはあれだけ練習したんだか報いるためにもシュートを決めてほしかったですね。

また、つくしが失敗した時の描写もなく少し残念でした。

 

試合が終わった後つくしがシュートをして風間が驚いたと話している内容からシュートに失敗したことがわかり描写がなかったのが残念です。

しかし、あの風間が驚いたシュート何で結構すごいシュートだったんでしょうね。

これからが楽しみになってきました。

 

聖蹟の水樹、風間、大柴の3TOPに勝てるチームはいないように感じるほどこの3TOPは強力です。

風間が翌日から学校に来なくなったのが気になりますがつくしに触発されて多分練習に没頭して学校を休んでいるのではないでしょうか。

とにかくひとりひとり自分のレベルを上げるために休み時間、帰宅時間を惜しんで練習する選手など、さまざまな方法で高みを狙っています。

これからが楽しみですね。

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