バキ道 第24話ネタバレ  宿禰の修行  31.3.7掲載分

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宿禰の修行

宿禰が、足を大きく広げ、腰を落としたスクワットのような姿勢で静止しています。

あれが最新にして最古の筋トレ?
徳川は疑問を呈しますが、小池は確信をもって、そのとおりなのだと返事します。

確かに、宿禰は超巨大な体格ですから、スクワットのような態勢を長時間キープするのは大変なことです。

しかし徳川は、小池に対し、近代の動的なトレーニングを軽んじているのでは?
といいます。

食材やサプリメント、科学的なトレーニングなど。

最新トレーニングとはそういったものだと。

 

宿禰の動きの無さは、負荷は絶大でもそういった動きがないと徳川は言います。

しかし、小池は表情を変えません。
宿禰は、見た目は全く止まったまま。
それでも、小池は、宿禰はこの上なく動いているのだといいます。

守護神宿禰は、強敵と“立ち会い”中なのだと。

それを聞いた徳川は、エア力士とじゃなく、本物の力士と立ち会いすればいいのに、とボヤきます。

 

小池も、最初はリアルの立合いに勝るものなし、と考えていたそうなのですが…

強敵なのだ、という宿禰の言葉を聞いて納得するしかなかったといいます。

どんな敵なのか?
興味津々の徳川。 

その敵とは、
身長2メートル、体重250kgの大男。
それを聞いて、デカすぎるが、欧米の巨漢ならあり得るサイズだ、という徳川。

しかし、小池はその巨漢は、現実にはありえない存在だといいます。

 

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全方向に250kg?

 

なんとその巨漢は、重力で下に落ちる250kg分の重さを持つだけでなく、
上にも、横にも斜めにも、全方向に対して250kg分の“落ちる力”を持つのだといいます。

 

全方向に、自由自在に、250kgの重さのまま動き回る。
もはや物理法則は完全に無視された力士です。

しかも、ランダムに回転力まで加えてくるそうです。

そんな力士を、宿禰は必死に抑え込んでいるわけですね。

 

それを聞いて、徳川は言いたい放題とはこのこと、と笑うのでした。

しかし、腑に落ちないともいう徳川。

 

守護神というには、あまりに修行がハードすぎる。
それが不自然だというのです。

 

それを聞いた小池は、

 

「仏教的ではありませんが、、大相撲に鉄槌をくだす」

と拳をパンとぶつけながら、語るのでした。

 

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感想

また、相撲への鉄槌、というような言葉が出てきましたね。
宿禰が大相撲に対して、何らかの改革を行おうとしていることは明らかです。

そこに、バキたちはどうからんでいくのでしょうか。
今後が気になります。

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