モンキーピーク第99話ネタバレ 薬事事件の真相とは…!

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今回は、モンキーピークの第99話について
書いていきたいと思います。

モンキーピークの第99話では、
いよいよ安斎・氷室と、長谷川・林の対決が始まろうとしています。

また、薬害事件に関して、
詳しい内容が語られるなど、
中身の濃い回になっています。

 

早乙女の心にも、
少しずつ変化が生まれてきていて…
などと、注目のポイントも多いようです。 

 

 

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・薬害事件の真相

オルフィジン薬害事件の真相は、
添加剤に混入していたクララトシン酸の存在を藤谷製薬が認識していたか、という点が争点になりました。

 

裁判所は、
「この存在を知らなかった。薬害に対して予見することは無理だった」

という内容の判決を出して、
藤谷製薬の完全な勝訴という形で幕を閉じました。

 

しかし、この裁判の準備は、
社長と数人によって準備されたものであり、
その中で暗躍したのが安斎だったということです。

薬害について、
藤谷製薬は知らなかったというフリをしましたが、
実は薬害についても知っていながら
販売を行ったという長谷川の説明なのでした。

 

早乙女や佐藤は、その証拠はあるのか、
と尋ねますが、長谷川は、
「社長から聞いたことが証拠だ」
と答えるのでした。

 

というのも、
酔っぱらった前社長が長谷川に対して、

「安斎は使える男だ」

といった内容の話をして、
薬害事件の真相を話してくれたのでした。

 

そんな非道徳的な販売方法によって、弟を失ったり、弟に後遺症を残されたりした長谷川と林は、決して安斎を許さないと決意しているのでした。

 

早乙女はそんな話を聞いて、
何十人も殺害してきた罪深い長谷川なのに、なぜか恨むことが出来ない…
と考えているのでした。

 

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・対決の時

長谷川と林、そして行動を共にしている早乙女たちは、鎖を手繰り寄せて登るようなポイントに差し掛かっています。

 

猿がいるかもしれないという怖さから、
長谷川だけが少し先に登ることにします。

 

鎖を引き寄せて体重を預け、
腕で目いっぱい引き寄せて登っていきます。

少し集中しすぎて、
早乙女たちと距離が空いてしまいました。

その瞬間、グラッと鎖が揺れて、
長谷川の態勢が崩れます。

そして、岩の陰から、
安斎が顔を出すのでした…

 

そして、殺意に満ちた表情で、

「待ちくたびれたよ」

という言葉を発するのでした…

 

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・感想

ついに、復讐に燃える長谷川と、
全てを長谷川のせいにして、命ごと消してやろうと企む安斎が顔を合わせました。

お互い譲れない思いや策略を抱えていて、
目が離せない展開になってきています…

また、どっちつかずな早乙女ですが、大量に殺人をしてきた長谷川の事情を聴いて、
ただただ恨むということはせずにいます。

 

今後の早乙女や宮田の動きにも
注目していきたいと思います。

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