【くーねるまるたぬーぼ】第38回「鮟鱇(あんこう)の和風リゾット」ネタバレ! 洋風の鮟鱇の食べ方とは?

くーねるまるた ぬーぼ
スポンサーリンク

前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから!

【くーねるまるたぬーぼ】38話「豊洲市場」ネタバレ! 今度こそ本当のお寿司?
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 『くーねるまるたぬーぼ』37話のネタバレ記事になります。  前回、神永さんのお詫びのはずが、結局...

 

『くーねるまるたぬーぼ』のネタバレ記事になります。

 前回、神永さん達と豊洲市場に行き、念願のお寿司を食べることができたラケルちゃん。
 それ以来、彼女に起きた変化とは何だったのでしょうか。
 今回は、ラケルちゃんの食習慣の変化により、マルタさんの料理の腕が披露されることになります。

 

 

スポンサーリンク

・魚屋さんにて

 先日、豊洲市場に行って以来、ラケルちゃんは魚屋通いを始めたようです。
 今日も、そうして夕飯の魚を物色していると、偶然美緒子ちゃんと行き会います。

 勿論、所変われば魚も変わるで、ラケルちゃんが分からない魚も並んでいるのです。
 それを丁寧に教えている美緒子さんでしたが、ある魚の前で立ち止まります。

 それは鮟鱇。
 言葉で説明できず、顔マネで挑戦するのですが、ラケルちゃんに爆笑されてしまうだけでした。

 結局、携帯で翻訳すれば良いことに気が付いたのですが、後の祭。
 それでも、ラケルちゃんの購買意欲はしっかりと喚起したようです。

 

スポンサーリンク

・夕食は鮟鱇です

 ラケルちゃんはそのまま美緒子ちゃんを連れて帰宅。
 せんべい片手に読書に耽るマルタさんに、鮟鱇を手渡すのです。
 しかし、切り身しかない鮟鱇を渡されて、マルタさんはちょっと悩みます。

 なぜなら鮟鱇は骨からダシを取るのが一番美味しいからです。
 マルタさんは、ポクポクポクと一休さんのように思案すると、チーンと良い案がひらめきました。
 彼女の目の前には、豊洲で買ってきた昆布と鰹節が並んでいます。

 まず水に30分漬けた昆布を、中火で沸騰直前までゆっくり10分加熱します。
 そうしたら、昆布を取り出し、沸騰したところにかつおぶしを一気に加えるのです。
 かつおぶしが全て沈んだら、ザルでこすと、これで出汁ができあがりました。

 次に、フライパンでオリーブ油を熱し、みじん切りにしたニンニク、タマネギ、鷹の爪を炒めます。
 そこにトマト缶と米を加えて、水分が飛ぶまで炒めたら、先程の出汁を投入。

 再び沸騰したら、鮟鱇をいれて中火で10分、そこに刻みピーマンをいれてさらに5、6分炒めるのです。
 最後に塩こしょうとパセリを散らして完成。

 

スポンサーリンク

・鮟鱇の和風リゾットの完成

 和風出汁を使っているので、ポルトガルのリゾットとの違いを感じるラケルちゃん。
 勿論、トマト味でも出汁が利いていて、美緒子ちゃんにとっては慣れ親しんだ味です。
 ポルトガルでも鮟鱇は食べるので、和風出汁を利かせても美味しいと思ったマルタさんの狙い通りの味になりました。

 久しぶりに鮟鱇が食べられて満足しているマルタさんは、ラケルちゃんに買ってきた理由を尋ねます。
 勿論、その理由は美緒子ちゃんの鮟鱇のモノマネが面白かったと悪気なく言いました。

 恥ずかしがる美緒子ちゃんでしたが、ポルトガル姉妹にせがまれて、結局やってしまいます。
 今度はマルタさんも含めて、大爆笑。

 ですが、そのモノマネは三人だけの秘密となり、女子会の夜は更けていくのでした。

 

スポンサーリンク

『くーねるまるたぬーぼ』第38回の感想

 前回、魚に目覚めたラケルちゃんのおかげで、美味しそうな鮟鱇料理を見ることができました。

 鮟鱇の和風リゾットですが、マルタさんの手際が良いので、結構簡単そうに見えます。
 なかなか魚屋さんで鮟鱇を見ても、鍋という選択肢しか思いつかなかったのですが、作ってみても良いかもしれません。

 

 それはそうとして、美緒子ちゃんはどういうモノマネをしたんでしょう。
 勿論、秘密になってしまうのは仕方がないのですが、気になります。

 

 ここ最近の話は、少しずつ関連があるのですが、果たして次回はどうなのでしょうか。
 普段の食生活に生かせる回だと良いですね。

 しかし、次回はお休み。
 次が待ち遠しいです。

コメント