【ドメスティックな彼女】223話ネタバレ!埋められないココロ

ドメスティックな彼女
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前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから!

 https://dandanorchestra.net/archives/1300

 

ドメスティックな彼女223話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、夏生のアパートを訪れた陽菜。
部屋の前には見知らぬ男性の姿が。

 

声をかけると、小椋海咲の関係者か?と尋ねられます。
その人は誰ですか?と逆に質問する陽菜。

 

男性は独り言を言いながら、何も答えず立ち去って行きます。

 

小椋海咲のことが気になる陽菜は、マスターに相談します。
マスターからは心配だから、夏生から目を離さない方がいいとアドバイスを受けます。

 

大学を出たらどうするのか?と夏生に小椋が聞きます。
まだ何も考えてないは、俺にはもう何もないと夏生が答えます。

 

今までのことを全部捨てて、オーロラを見に行かないか?

と小椋が言います。
オーロラを見ている姿を想像し、それもいいかもなと夏生が答えます。

 

夏生を心配する陽菜は、不安とか愚痴があったら何でも相談してと言います。
夏生はたった一人の…大切な義弟なんだからと陽菜が言います。 

 

シャワーを浴びている夏生の元に、酔って帰ってきた小椋が入ってきます。
夏生にちょっかいを出す小椋に、望みを叶えたらそれで埋まるのか?と問いかけます。

 

顔色が悪くなる小椋を夏生が心配します。
小椋はトイレに駆け込み嘔吐します。

そのまま倒れ込み眠ってしまう小椋。
小椋が目を覚ますと、夏生が病院に行くように言います。

小椋は慌てて病院はダメ、行きたくないと夏生に訴えます。

 

ここからはネタバレ記事です。

 

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1.マスターの調査

 

お店で昔の仲間と会話するマスター。
呼び出して悪いな、変わりはないか?と男性のトーンで会話するマスター。

 

無理しなくていいと男性が言います。
ごめんねと言いながら、いつもの口調に戻すマスター。

ちょっと気になることがあると、マスターが男性に言います。
茗大近辺、渋谷地区辺りはどうなっている?と尋ねます。

 

よく聞くのは、すっかり半グレ連中が幅をきかすようになったと答えます。
そして今はどこもそうだと。

もし心配なら仲間に調べさせましょうか?とマスターに言います。
頼むわとマスターがお願いします。 

 

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夏生と小椋

 

病院はダメって、行けない理由があるのか?と夏生が尋ねます。
保険証がないとか、お金が足りないとか。

それとももっと精神的なことで行けないのか?と夏生が追求します。
複雑な表情を浮かべる小椋。

 

顔の火傷の時にいい加減な処置されて、それがトラウマになっていると小椋が焦りながら答えます。
だから病院はなるべく行きたくないと。

体調ならもう大丈夫だとうつむきながら小椋が言います。
そんな小椋を見つめる夏生。

こたつに入りテレビを見る小椋。
夏生がおかゆを用意します。 

今日はなるべく安静にしろ!
夕飯は俺が作るからと言い、出かけようとする夏生。

夏生を呼び止め、ありがとうとお礼を言う小椋。
昨日のことですぐ出て行けと言われるかと思っていたと。

体の心配までしてくれて感謝していると笑顔で小椋が言います。
照れた表情を浮かべ、放置なんてできないと言い、夏生は出かけます。

 

ふらつきながら食器を運ぶ小椋。
虚ろな目を浮かべ、流し台に握りこぶしで体を支えます。

シャワーを浴びるマスターの携帯に、昔の仲間から連絡が入ります。
何かわかった?と尋ねるマスター。

なかなか面倒なことになっていると答えます。

 

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2.小椋の秘密

 

出かけた夏生はクセで腕時計を見ようとします。
カバンから携帯を取り出そうとすると、スマホを忘れたことに気付きます。

桃原先生に連絡を入れないといけないため、家に取りに戻ります。
流し台の前で呼吸が乱れる小椋。
突如振り返り、移動します。

 

面倒とは?と尋ねるマスター。
昨日話した半グレ連中が、身の丈に合わないことに手を出していると答えます。

まさか・・・とマスターが言います。

家に戻り、部屋のカギを開ける夏生。
扉を開けると、部屋で怪しい薬を使用している小椋を見ます。

何してるんだ?と夏生が尋ねます。
慌てて違うと否定する小椋。

 

安定剤みたいなもので、大丈夫な薬だからと必死に訴えます。
何が大丈夫なんだよ!と夏生が言います。

 

昨日の小椋の異変を思い出す夏生。
何しているのかわかってるのか?犯罪だぞ!と小椋を問い詰めます。

 

だったらどうするの?と小椋が言います。
夏生のためにも警察には言わない方がいいと。

実はご飯に少しずつ入れていたと小椋が言います。
だから夏生も同罪だと。

 

いい加減にしろと夏生が声を荒げて怒ります。
怯えた表情で夏生を見つめる小椋。

そんな小椋を見て、通報はしないから今すぐやめろと夏生が言います。
そしてもう絶対にするなと。

 

夏生の足にしがみつきすがるように、すぐやめるとからありがとうと言う小椋。
すると部屋のインターホンが鳴ります。

何度も鳴るインターホンに怯える小椋。
するとドンドンと何度も扉をノックされます。

不安げな表情を浮かべる夏生と小椋。

 

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3.感想

 

今回の最新話では、小椋の謎が明かされましたが、予想以上の内容でしたね。
まさかイケない薬に手を出していたとは…。

小椋本人は安定剤のようなものだと言ってはいましたけどね。
マスターが昔の仲間にお願いして調べていただけに、嫌な予感はしたのですが。

 

夏生もさすがに驚いたでしょうね。
ただ、そこで警察に通報せず、許してしまったのはまずかったのではないでしょうか?

 

病院に行きたくないと必死になるぐらいなので、小椋自身も良くないことだとはわかっているはずです。
夏生は注意すれば止められると思ったかもしれませんが、そんな簡単なことではないのでしょうね。

 

そんな夏生と小椋の元に、激しくインターホンとノックをする人が訪れます。
不安げな表情を浮かべる2人の元に、誰が訪れたのでしょうか?

個人的にはマスターであってほしいと思っています!
そして夏生と小椋を救ってもらいたいですね。

次回の最新話も見逃せないです!

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