「童子軍鑑」第11話ネタバレ 31.3.14 掲載 イーストガーデン7

童子軍艦

 

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・前回のあらすじ

反帝国のへダークエルフたちが攻めてきました。
王子のマルクは迎え撃とうとしますが、フェイは逃げるように指示をします。
フェイは冷静な判断をすることでノームだとバレてしまいます。

 

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・ノームと帝国

帝国の敵たちがフェイとマルクを囲んでいます。
フェイの前に立って守っているナギに仲間がどよめいています。
お前が守るべきはマルク様のはずだと説得されますが、フェイには助けられたことがあると話を始めます。

「フェイは信じられます、だから彼も守ります」

ノームだと知ったうえで守ろうとするナギに味方は動揺しています。
そこへ帝国の武装をした兵たちが一斉に進軍してきます。
ノームを殺せと話しながら攻めてくる敵たちに、思わずみんながフェイの前に立って剣を構えます。

 

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・マルクの葛藤

王子のマルクはフェイの言葉に葛藤していました。
ノームであると知ってしまったため、逃げるしかないという言葉に迷いがあるようです。

「だめだ答えが出ない、フェイ君は逃げ…」

マルクが話しながら振り返るとフェイはまっすぐマルクを見つめていました。
すぐそこまで敵兵が来ている状況で投げないことにマルクは驚いています。

マルクは周りに流されてしまってはダメだと決心をして再びフェイを見つめます。
そのまま、父の自分ができることをしろという言葉を思い出し、敵兵からフェイを守ります。

 

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・決意

「死なせたくない、もう誰も」
マルクは決意を固めてフェイを守り抜きます。
そして立ち尽くす民たちに、この国を取り戻したいと叫びます。
できるさ、とフェイが真剣な表情で話すとマルクは顔を赤らめながら決心します。

突撃!という掛け声と共に昼間に助けた老兵たちが援護に来ます。
マルク様こちらからお逃げくださいと話すと、民たちも行ってくれとマルクの背中を押します。

言葉ではなく逃げないことで敵ではないと示し続けたんだとフェイを信頼して、一緒に逃げるようにします。

「すまない!君たちを置いていく僕を許してくれ!」

マルクは民に頭を下げながら話し、勇姿に見合うものを必ず捧げようと続けます。
民は大歓声を上げて、マルクたちを見送ります。

 

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・感想

ノームと知られた上で信頼してもらえるフェイはさすがですね。
マルクの決意を固めるシーンでは胸にくるものがありました。
このまま無事に逃げ切ることができるのでしょうか!

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