「TIEMPO」第26話ネタバレ 31.3.14掲載 15本のパス

TIEMPO-ティエンポ-
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・前回のあらすじ

春日のポジショナルプレーが西浦を圧倒しています。
しかし決まったと思われたシュートはキーパーに止められてしまいます。
組織的に戦う春日に西浦の反撃が始まります。

 

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・西浦の意地

「ウソだろ!!」
キーパーのリヒャルトのファインプレーに周りはどよめいています。
リシャルトは完全に崩されちゃったネと話しながら立ち上がります。

こういう時はどんなコトワザだっけ?といつもの天然を発揮しています。

仲間が危機一髪かなと冷静にツッコミを入れながら近寄ると、ナルホドと納得して表情が明るくなります。

リシャルトはこっちのプレス上手くハマってない気がすると話しますが、作戦は変えずに行くようです。
ここで引いたら相手の思うつぼだからと話し、次は仕留めるとやる気満々です。

「夏目、君もそろそろスイッチを入れたらどうだい」

夏目はここまでやられるとムカついてきましたと笑顔で話します。

 

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・反撃

春日のコーナーキックから始まります。
いいボールが入りますが、リシャルトが上手く弾きます。
そのまま西浦が大きくクリアして一気に押し上げます。

西浦はハイプレスをしながらすごい勢いで攻めていきます。
前回と同じような展開になりますが、本気をだしてきた西浦に春日は苦戦していきます。

西浦のプレスの圧力に不安がりますが、ポジショナルプレーの強みは攻撃の組み立てだけではないと説明をします。

もちろん位置的優位を作るのが理想だと前置きをしてから、ボールを失ったとしても99%王手をかけられる事はないと話すと、瀬戸と明美は怪訝そうな表情で驚いています。

 

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・ポジショナルプレーの強み

夏目がパス回しのスキをついて春日からボールを奪います。
恐れていた事態だと応援席はどよめきますが、一瞬の間に3人に囲まれてしまいます。

早すぎる攻守の切り替えにみんなが驚いています。
そこへカギを握るのは15本のパスだと説明を始めます。
数的有利を守りながら、陣形を作っていく、攻撃と守備は表裏一体なんだと話します。

「春日のポジショナルプレーには明確なゲームプランとそれに基づいた理由と答えがある!」
サッカーに対する考え方が劇的に変わっていくと感じながら、興奮した表情で話を聞いています。

 

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・感想

組織的なサッカーの強みがはっきりとしてきましたね!
可視化されていく強さの正体に興奮しているシーンが印象的でした。
このまま春日のペースで試合が進んで行くのか次回も注目です!

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