【あさひなぐ】336本目「燃えよさくらんぼ」ネタバレ! 部長さくら、久々の戦い

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【あさひなぐ】335本目ネタバレ!「団体決勝トーナメント」旭たちは真春の敗北を越えていく
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 『あさひなぐ』第335話のネタバレ記事になります。  前回、初めて会った時から、ずっと憧れの女性...

 

『あさひなぐ』第336話のネタバレ記事になります。

 前回、真春不在のまま団体決勝トーナメントに臨むことになった二ツ坂。
 先鋒の将子が幸先良くスネを決め、気勢を上げました。
 その一方で、次鋒に置かれたさくらは、対戦相手から“穴”と目されていたのです。
 果たして今回、さくらは不安材料になってしまうのでしょうか。

 

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・いざ、さくら出陣

 先鋒の将子は危なげなく勝利を収め、いよいよさくらの試合です。
 久々の試合、しかも大舞台に挑むさくらを、両親も感動して応援しています。
 そんなさくらとすれ違う際に、腹をくくるように一声掛ける将子。
 しかし、決勝の舞台に立ち、対戦相手と向かい合ったさくらは、落ち着かない様子です。

 試合が始まり、団体戦に出るのは三ヶ月ぶりということもあり、さくらは相手の猛攻に戸惑います。
 一方的に押されるさくらの戦いぶりに、ざわつく二ツ坂の部員達。
 勿論、当事者であるさくらが一番落ち着いていません。

 それでも、勝算があるからこそやす子は試合に出したのだと、自分に言い聞かせるのでした。

 

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・諸葛亮やす孔明の作戦

 そんなさくらの気持ちとは裏腹に、やす子の意図は全く異なるものでした。
 むしろ、やす子は負けさせるためにさくらを次鋒に据えていたのです。

 真春の離脱により、目の前の試合よりも気持ちが会場外に飛んでいる二ツ坂の部員。
 その気持ちを現実に引き戻すために、切迫した問題を見せようとしたのです。
 要するに遠くの噴火よりも、近くのボヤ。
 そして、そのボヤこそがさくらの敗戦に他なりません。

 

 

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・気持ちが折れそうなさくら

 そんなやす子の作戦など知る由もなく、さくらは明らかに怖がっていました。
 そんな気弱な状態ではまともに戦えるはずもありません。
 さくらは距離を取ることもせず、間合いを詰めてわざと鍔迫り合いの状態を作ります。
 そんな消極的な態度を、対戦相手はチキンと嘲り、応援の後輩すらヘタレ呼ばわりにするのです。

 

 馬鹿にされて切れてしまったのか、さくらの体は自然と動き、対戦相手のスネを打ちます。
 一本にはならなかったものの、結果的に相手に攻撃を当てたことで、ようやくさくらは落ち着いてきました。

 一転して攻めに移ったさくらを、部員たちも驚きの表情で見守ります。
 負けることへの恐れから解き放たれ、試合を楽しめるようになったさくら。

 勿論、負けるはずがありません。
 見事にスネを決め、一本勝ちを果たしたのでした。
 やす子の策は決まらなかったものの、結果的には次鋒戦も勝ち、二ツ坂は連勝となりました。

 そして試合は、前部長のえりの出る中堅戦へと移っていきます。

 

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・『あさひなぐ』336話の感想

 あっさりと先鋒戦がおわり、今回は次鋒戦がピックアップされました。
 久々のさくらの試合ということで、かなり苦戦でした。

 公式戦から三か月も離れて、しかも全国の決勝に出されればそれは固くもなるでしょう。
 しかも、監督の狙いは負けさせることというものなのです。
 結果的に勝ったものの、一歩間違えればトラウマになりかねない策のような気もします。

 諸葛亮やす孔明と自称するだけあって、微妙に外すところが、それっぽい気もしました。
 ただ、ある意味さくらの負けず嫌いな気性が出てきたことが、やす子の策を上回ったのでしょう。

 
 新部長が勝ったことで、次は前部長の出番となります。
 まあ一回戦はそんなに時間はかけないでしょうから、次も勝つ気はします。
 ただ、勝っちゃうとトーナメント勝ち上がりで、旭の出番はないんですよね。

 とはいえ、まだまだ決勝トーナメントは長いです。
 これからいっぱい見どころがあるはずなので、それを楽しみにしておきましょう。

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