五等分の花嫁 78話ネタバレ!修学旅行に向けて 少年マガジン3/20発売

五等分の花嫁

風太郎は、家庭教師のアルバイトを生活困窮のためにつきましたが、なかなか生徒である三玖達の成績が上がりません。

三玖の父親から子供たちが全国模試の点数クリア条件をだされ何とかクリアして家庭教師を継続することができた。

さて、今回は、なんと修学旅行に向けた班決めが話題になります。

 

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今回のお話

三玖は、パン屋でアルバイトをしておりパンの焼き方を練習してる。そこへ、四葉がパンを買いに来たが出されたパンは石のように固いパンであった。

四葉はここは石屋じゃなくてパン屋だよねと念を押すも、食べられる商品ではない。店長はまだ間もないからこれからいろいろ教えていくから頑張るように三玖に言う。

数日後、四葉が再度パン屋に訪問するが、今度出されたパンはトロッとした柔らかすぎるパンである。

 

四葉は、以前より食べ物に近ずいてきていると励ますが、パンつくりの微妙な火加減や調合などうまくいかずにかなり落ち込んでいる。

そして、3度目の訪問をした四葉。

今度はおいしいパンがでてくる。

これには四葉はおいしくて絶賛する。四葉は、三玖に提案する。

 

これだけおいしいパンが焼けたんだから風太郎に食べてもらったらどうかと。

 

三玖もそのことを思っており、もっとおいしいパンを完成させ風太郎に食べてもらおうと思っていた。

そして、風太郎の胃袋をつかみ取るのだ。

気合が入る三玖。

それを応援する四葉。

 

修学旅行で風太郎に絶対私の手作りのパンを食べてもらうと三玖は誓うのであった。

 

場面は変わり学校、修学旅行の班を決めることになりました。

班決めは級長である風太郎と四葉が中心になり進めることになった。

 

皆さん各自で班を明日までに決めてきてほしいと言うが、それぞれ誰と同じ班になるか戦々恐々としている。

 

ホームルームは」、終了しておのおの親しい友達と班を決める。

三玖は、四葉から教えてもらった情報で同じ班にならないと修学旅行で食事を一緒にできないと言われていました。

そこで、絶対風太郎と同じ班になりたいと思いそれに協力すると言ってくれた四葉。

四葉は、風太郎を探して三玖と同じ班になってもらえるようお願いしようとしたところ一花に呼び止められた。

一花も風太郎と同じ班になりたいのだ。

しかし、四葉は、三玖との約束もあり一花が風太郎と同じ班になりたいので協力してほしい申し出をはぐらかす。

 

 

場面が変わり図書館で勉強のために集まった五つ子と風太郎そこで修学旅行の話が話題にでる。

 

実は、一花、二乃、三玖は風太郎と同じ班になりたのであった。

一花は自分で言うのは恥ずかしく四葉が話があると言い出す。

そこで、四葉は、考えた挙句自分を除いた4姉妹と風太郎で班になってほしいと提案する。

一花もこの提案には納得できず深く考えまた、風太郎も却下しようとするが笑顔で
強引に進める四葉に言葉を風太郎はなくす。

そこへ、今度は二乃が好きな人と班を組みたいと風太郎を指名する。
みんな、真っ向勝負に出た二乃に唖然とする。

そこへ、今度は三玖が私もと顔を赤らめ同じ班になることを宣言する。

これで決まりねと二乃は言うが、風太郎が突然あやまりだした、クラスの男子とすでに班を組んだといった。

そんなわけで五つ子は同じ班になってしまったのであった。

 

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感想と考察

私は、修学旅行で班を決めるのっていろいろ思惑があって嫌でしたね。
なんかどの班にも入れなった経験がありました。

でも五つ子は、これだけ素直な気持ちで自分の意見を言えるということは素晴らしいですよね。

最後はなんか落ちがついてて面白かったですがこれが一番よかったようにも思います。
次号が楽しみですね。

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