「かぐや様は告らせたい」第132話ネタバレ!31.3.21掲載 四宮かぐやについて④

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
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・前回のあらすじ

かぐや様は告らせたい 第131話ネタバレ! 脳内裁判 31.3.7掲載分
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 脳内裁判 白銀たちがクリスマスの話で盛り上がっているころ、かぐやは寝ながらも頭の中では会議が...

 

かぐやの頭の中では脳内会議が行われていました。
浮かれているアホのかぐや達に氷のかぐやがブチキレています。
情緒不安定のまま氷のかぐやで目覚めてしまいました。

 

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・氷のかぐや

かぐやは不味いわと文句を言いながら白銀が淹れたコーヒーを飲んでいます。
煮込んだなまこの様な味がすると話すと白銀はショックを受けています。
白銀は今度、藤原書記に習っておくよと話し、藤原が突然ピンチになります。
かぐやの機嫌の悪さに驚き、昔の四宮みたいだと感じています。
社交性仮面という文字と共に、かぐやの人格についての説明が入ります。
四宮家の人間であるかぐやに深く根付いた仮面は、別人格と思えるほど強固のようです。
重たい雰囲気の中でかぐやは白銀に問いただしていきます。

 

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・この間の件について

かぐやはこの前の件について、自分たちの関係について聞き出します。
白銀は照れながら、生徒会の仲間というのも味気ないし、ここまでいったら恋人かなと話します。

かぐやに恋人は突飛でしょうと冷静に返されてショックを受けます。
キッスをしたくらいで彼氏面ですかと言われると白銀は頭を抱えながら落ち込みます。
しかし会長が私の事を好きなのは最初から分かっていましたからと話すと白銀は少しムッとした表情になります。

そういう四宮こそどんなつもりで俺にキスをしたんだと逆に質問していきます。

 

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・かぐやのツンデレ

かぐやは気分だと話しながら、なんなら今してみますかと顔を近づけてきます。
心臓の音が響く中で、かぐやはそのまま目をつぶります。
しかし一向にキスをされないので目を開けると、モジモジした白銀がキス待ちをしていました。
かぐやは思わずハリセンでツッコミながら、何で男がキス待ちしてるんですかとドン引きしています。
意気地のない男とは付き合いたくはないと話しながら部屋をでますが、白銀が追いかけて一緒に下校していきます。

白銀はかぐやの冷たい表情を見ながら、絶対何かあったんだと考えます。
帰り道でかぐやは手を繋ぎたそうにしていますが、白銀は考え事でいっぱいいっぱいのようです。
全く気付かない白銀に怒って、かぐやはタクシーで帰ってしまいます。

 

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・感想

氷のかぐやは予想通りのツンデレキャラでした!
全くサインに気づかない白銀にハリセンでツッコミを入れているシーンは笑ってしまいました。
どのタイミングで戻ってくるのか次回も見逃せません!

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