【くーねるまるたぬーぼ】第40話『鈴カステラ』ネタバレ!やっぱり花より団子?

くーねるまるた ぬーぼ

『くーねるまるたぬーぼ』第40話のネタバレ記事になります。

 前回はおいしそうな鮟鱇料理と、美緒子ちゃんのモノマネを楽しんだマルタさんたち。
 今回はどんなおいしいものと楽しい出来事が待っているのでしょうか。
 さて、今回の巻中カラーの扉は、桜の花びら舞い散る中、ポルトガルの伝統衣装で踊るマルタさんとラケルちゃんです。
 ということはテーマはもちろん、お花見です。

 

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・ラケルちゃんの仕事上がりから

 ラケルちゃんがポルトガルお菓子のお店・ドースイスビーガで働き始めてはや四か月半。
 だいぶ仕事にも慣れてきた彼女を、マルタさんと笑明館の面々が迎えに行きます。
 驚くラケルちゃんにかまわずにつれていった先は、桜の咲き誇る公園でした。
満開の桜の下で、大勢の人たちがお花見をしています。
初めて見る光景にお祭りと勘違いするラケルちゃん。
お花見の説明を受けますが、人々があまり桜を見てないと指摘します。
笑明館の面々は、それは花より団子だから仕方がないと苦笑するしかありません。

以前数代さんから習っていたラケルちゃんは、すぐにそれはマルタさんのことだと言ってしまいました。
もちろん笑明館の面々が同意したのは言うまでもありません。 

 

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・美緒子ちゃんのおすすめの場所とは

 さすがに人が多く騒がしいので、花を静かに楽しむことができません。
 そこで美緒子ちゃんがおすすめしたのは北の丸公園でした。
 見下ろした先に桜の木があり、まるで桜のじゅうたんのように広がっています。
 さらにボートから夜桜を見ている人たちがいて、由佳ちゃんが興味を抱くのですが、流石に二時間待ちのために断念。
 北の丸公園をみんなで散策することになります。

 

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・北の丸公園は穴場スポット

 靖国神社や千鳥ヶ淵と比べて、北の丸公園は混雑していません。
 静かに桜を見ることはできますが、ライトアップされていないため真っ暗です。
 それでも、シートを引いてランタンで明かりを取りながらのお花見開始。
 美緒子ちゃんのコーヒーで体を温めたところに由佳ちゃんがおいしいものを出してきます。

 

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・由佳ちゃんの鈴カステラ

 由佳ちゃんが出したのは鈴カステラ。
 作り方はかなり簡単なものでした。
 溶き卵に砂糖、油と牛乳ドライイチゴパウダーを混ぜ合わせます。
 そこにホットケーキミックスを入れて生地を作るのです。

 それを、タコ焼き機に流し込み、チョコチップとナッツを乗せたらじっくり焼きます。
 ひっくり返して両面焼いたら、粉砂糖をまぶすと完成。
 とってもかわいいお菓子が簡単に出来上がります。

 

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・やっぱり花より団子はみんな同じ

 桜にちなんでドライイチゴパウダーを使ったものの、色出しはうまくいかなかったようです。
 それでも由佳ちゃんの鈴カステラは好評です。
 タコ焼き器を使って焼いたところが、由佳ちゃんらしいというマルタさん。
その言葉に、ラケルちゃんが食いつき、由佳ちゃんが買いに行こうと言い出します。

由利絵さんはおしとやかな花見を訴えるものの、あっさりと劣勢に追い込まれます。
 タコ焼きを食べたがるラケルちゃんのおかげでみんなの空腹に火が付いた模様。
 結局、そういうことを言っていた由利絵さんもお好み焼きとビールが欲しくなって、あっさり転ぶのでした

 こうして、みんなで集まってしまえば、おしとやかな花見ではなく、花より団子の花見会になってしまうのです。

 

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『くーねるまるたぬーぼ』第40話の感想

 やはり春と言えばお花見です。
 今回は、美大の課題のせいで神永さんが不参加のため、いつもと違う雰囲気からスタートしました。
 けれど終わってみれば、いつも通りの花より団子な笑明館の面々といったところでした。

 

 ちょうど、東京で開花宣言が出てすぐのお話のテーマが花見なのは、流石でした。
 それにしても、東京は花見の名所がすぐそばにあるのはいいですね。
 
 由佳ちゃんの鈴カステラは簡単なので、すぐ作れます。
 お祭りとかの出店でも、簡単に作ることができるのでお勧めです。

 さて、今回はハブられた神永さん。
 きっと後日別の飲み会のお話があることでしょう。
 それにしても、やっぱりマルタさんたちの日々は楽しそうでうらやましいです。

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