ガンニバル第6話ネタバレ!村人達の凶行

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ガンニバル第5話ネタバレ!狩野すみれ
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 駐在所にて 駐在所にて、大悟は何かをメモしています。 この村の人間は人を食ってる。 この...

 

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狂う村人達

 

村の人達が、人を食った

その言葉を聞き、村人たちは修羅の形相で怒り狂います。

殺せ!
喰うわけねぇ!
と。

 

恵介は、この場は俺が押さえる。
その女を連れて逃げろ、と大悟に言います。

恵介は、俺だって殺したいが、お前らもばあさんのことを思うならいったん引け、と叫びます。

村人は、またその女をかばうつもりか!恵介ごと殺せ!
と収拾がつかない状態に。

次の瞬間。
村人たちは、白い布を被った大男にブンブン投げ飛ばされます。

オマエラ…
ヤメトコ

とその大男は言います。
怒り狂う村人は静まり返る。
そして、その大男からは尋常でない獣臭さが。

その隙をねらって、大悟はすみれをつれ、パトカーまで逃げ出してきました。

 

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食葬

大悟は、本署にお前を保護して
もらう。
だがすみれも、棺桶を蹴飛ばして悪いのではないか、といいます。

棺桶の中身は空だったけれど。

すみれは、
「食葬」
とつぶやきます。
死んだ人間への愛情や執着から、遺体を食べる弔い方。

すみれは、父の言葉を信じ、食葬という文化についてひたすら調べていたようです。

おそらく、供花村でも、食葬をしているのだと。
ただ、確証がなかった。

だから、棺桶を蹴り飛ばしたのだといいます。

それに、村人に殺されれば、父を殺したあいつらを捕まえられたと。

それを聞いて、大悟は、俺が力になるから、もうあんなことはよせ、と言います。

大悟を信じることにしたすみれ。

そして、すみれは知っている過去を話します。
父は、誰かと電話したあと、急いで後藤家に向かった。
それが最後。

あの家には何かある。

父のように殺されないよう、気をつけて。

大悟は、また後藤家か…と険しい顔を浮かべるのでした。

 

 

 

U-NEXT

今回、ガンニバル第6話のネタバレを書いていきましたが、 省略しているシーンも多々あります。

臨場感の面でも、絵を一緒に見ていただくのが一番かもしれませんね。

 

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※本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

 

 

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感想

後藤家、というのが大事なキーワードだと判明してきましたね。
狩野も、知りすぎたためにおかしくなってしまったのかもしれませんね。

棺桶の中身は空。
通夜のとき、おばあさんは食べられてしまったのかもしれないですよね。

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