あおざくら防衛大学校物語第129話ネタバレ:本当の気持ち 

今回は第129話のネタバレ記事です。

 

 

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前回のあらすじ

中期も終わり、近藤の所属する部屋のメンバーは部屋会と称した温泉旅行へ向かう。
各々が個性的なオフを楽しんだ後、話は進路問題へ。
近藤は空、土方は陸、四学年の岩崎部屋長は海を希望している。

四学年は、残りの後期で自身の未来を形作るために過ごすことになる。
いずれ近藤たちも迎えるだろうその日までに、どれだけ成長できるのか楽しみだと語る岩崎部屋長。
そんな岩崎部屋長の言葉に対し、自らの変化を疑問に思う土方であった。

そして次の日。
旅行先からそれぞれが帰省するなか、実家に帰らず一人で過ごすと言う頑な土方が気になった近藤は、自分の家に誘うことにした。

 

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1.土方を誘った結果

なぜお前と一緒に年末を過ごさなきゃならんのだ!!と切れる土方に、近藤は自分の実家に来ることの利点をあげていく。
この辺は、さすが理詰めの近藤である。
土方も自らの進路にからめられると多少心がぐらついたのか、結局近藤の家に泊まることは断ったものの、近藤の幼馴染の陸上自衛隊員が帰郷したときは連絡をくれるように頼む。
「年末年始はオレなんか気にせず、自分の家族を大切にしろ。」と言って去っていった土方。
近藤は、やはり土方も家族を大事に思っているんじゃないか…と土方の変化を感じた。

 

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2.松井との恋愛問題について

 

 

土方と別れ、一人で実家に帰省する近藤だが、地元には松井がいる!と頭を抱える。
クリダンでの別れ際に、松井にキスをされたことで、松井の気持ちに気づいたものの、どんな顔をして会えばいいのか…。

実家に帰れば、近藤の妹に呼び出されていた松井とさっそく遭遇。
自分の気持ちは冗談ではなく、本当の気持ちだと言う松井に、近藤が出した答えとは…!

 

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感想

まず、土方が別れ際後ろ手で手を振っている!という衝撃。
岩崎部屋長の指摘通り、本当に変わったな!

本人は自分の変化に気づいていないようですが、
まわりの方が早く変化に気づいてくれるということは、
それだけ仲間が気にかけてくれているということ。
そこには土方も気づいているようで、ほっこりしました。

 

松井さんについてですが。
今回近藤君は、今は生活でいっぱいいっぱいなので恋愛は考えられないとお断りしましたが、
松井さんは「あの近藤に気持ちが届いてる!」とポジティブに受け取っていましたし、
これからも頑張ってほしいです。

松井さんには今後も一般人と自衛隊員のお付き合いギャップを教えてくれる存在で在り続けてほしい…。
近藤家族の応援もあることですし、期待しています。

 

でも休みがあけたら乙女ちゃんのターンがきそうなので、それはそれで楽しみです!

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