「かぐや様は告らせたい」第134話ネタバレ!31.4.4掲載 かぐや様は許したい(氷)

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜



・前回のあらすじ

「かぐや様は告らせたい」第133話ネタバレ!31.3.28掲載 かぐや様は気づかれたい(氷)
・前回のあらすじ 前回の詳細なあらすじはこちら! 脳内会議の途中で氷のかぐやが目覚めてしまいました。 氷のかぐやの冷たい態度に周りの人々は...

氷のかぐやの冷たい態度に周りの人々は戸惑っています。
特に白銀はショックが大きく机に突っ伏しています。
しかし香水のいい匂いがすると白銀が話した瞬間から上機嫌になっていきます。

 

・かぐやの恋愛相談

氷のかぐやは渚に恋愛相談をしているようです。
彼氏のいる貴女の意見が聞きたいと話を始めます。
「今日は髪を下ろしているんですね」
渚は少し驚きながら、なんだか1年生の頃みたいですねと雰囲気の違いに気づいています。
1年の頃のかぐやは氷のかぐや姫と呼ばれていて、みんなの憧れだったようです。

怖かったけど魅力的だったと思い出し、緊張していきます。
少しの沈黙の後、渚がかぐやちゃんと話しかけると、ちょくちょく私の呼び方を変えていますねとツッコミます。
渚が慌ててかぐや様と呼びなおすと、かぐやは小さい声で別にいいのにと寂しそうにしています。

 

・白銀の恋愛相談

その頃、白銀は眞妃と木の下で寝転がっています。
「マジで言ってるの?恋愛の相談って」
眞妃は驚きながら、白銀に話しかけます。
白銀はとにかく相談で頭がいっぱいだったようで、女ならだれでも良かったのだと回想が入ります。
しかし眞妃は自分の恋愛がうまくいった試しがないらしく、相談する前から白銀はテンションが下がっています。
場面は変わり、かぐやの相談シーンへ戻ります。

かぐやは白銀が気持ちをわかってくれないことが不満のようです。
いつもの友達の話というセリフを飛ばしたことに渚は驚いています。
無駄を嫌う氷のかぐやはどうせ気づかれていると考えて、あえて端折ったようです。
その頃、白銀は友達の話なんだけどと前置きしてから相談を始めます。

 

・共感

眞妃はわかる~~!!と白銀の話に興奮しています。
眞妃も好きな人にはツンツンしてしまうようで、白銀の話にすごく共感したようです。
白銀はあの態度の変化はツンツンのレベルじゃないと不満そうです。
その頃、かぐやは自分も頑張っているとツンツンの態度についての話を始めます。

どうやら二人はお互いの頑張りがすべてすれ違っていたようです。
眞妃は相談を受ける途中で、友達の話がかぐやと白銀の話だと見抜きます。
しかしキスの話をされると、抜け駆けされたと叫びながら走って去って行ってしまいます。
眞妃は裏切られたと話しながら、石上のいる教室へと入っていきます。
石上はつばめと話している最中だったため、かなり慌てています。

 

・感想

氷のかぐやのツンツンなキャラは見ていてもどかしくなります!
お互いにすべてすれ違っているのが白銀らしいですね。
まだまだ続く氷のかぐやの次回も見逃せません!

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