【あさひなぐ】339本目「三銃士」ネタバレ! 因縁の相手と団体戦でも対決です

あさひなぐ
スポンサーリンク

前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから!

【あさひなぐ】338本目「客席より」ネタバレ!負けてようやく気付くこと
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 『あさひなぐ』第338話のネタバレ記事になります。  前回、小林先生と屋外でサボってアイスを食べてい...

 

『あさひなぐ』第339話のネタバレ記事になります。

 前回は客席から試合を見ることで、ようやく立ち直るきっかけを掴んだ真春。
 今回は、真春が戻ってきて、次の試合に向けて意気が上がる二ツ坂に強力なライバルが現れます。
それは出雲英豊高校。
 どうやら監督同士も因縁もあるようで、果たしてどうなっていくのでしょうか。

 

スポンサーリンク

・三人しかいないけれど

決勝トーナメントの別のコートでは、トーナメントの第二試合が行われていました。
それを旭や将子、さくらの親たちも観戦しています。
ちょうど試合に出ていた出雲英豊高校は、五人の団体戦を三人で試合に臨んでいました。
それを見て、判官贔屓のような気持ちで何故か応援し出す父親たち。
勿論、旭母は対戦相手になるのだからと言って咎めます
 しかし、その後起きた歓声は保護者達の予想を裏切るものでした。
 そして、その結果を見ていたやす子の表情はとても固いものでした。

 

スポンサーリンク

・控え室で待つ人は

 試合会場から控え室に戻ってきた二ツ坂の面々を待っていたのは、真春でした。
 その姿を見つけた瞬間、飛びつこうとするえりや旭達。
 真春が避けたので床にダイビングすることになってしまいます。
 涙を流しながらベスト8の報告をするえりに、真春の表情は優しいものでした。
 感謝の言葉を告げ、再び戻ってもいいかと問う真春。
 当然、えりの答えはお帰りしかありません。
 その姿を見ていた旭の表情は晴れやかです。
 真春から面を取ってもらいながら、おまじないが成功したと旭は言います。
 真春が戻ってくることを信じて疑わなかった旭は、その念を込めて試合前に真春にたすきを巻いたのでした。
 そんな旭にただいまと言う真春。
 旭もまたおかえりなさいと答えました。

 

 

 出雲英豊戦がこの大会の山場だと考えているやす子。
 三人しか選手がいないからこそ、一試合の重みが大きいことと、一回戦の様子を告げます。
 そして、気を抜けば同じように負けてしまうと檄を飛ばすのです。
 そこに声を掛けてきたのは出雲英豊の監督である、山吹こと天羽でした。
 ちょうど同じように試合を終えて出雲英豊高校も戻ってきていたのです。
 やす子の大学時代の後輩である天羽は、挑発的な物言いをしてきます。
 チームの状況をあげつらい、嫌みを言ってくる天羽を制しようとするやす子。
 しかし、天羽はかつての大学時代にやす子が逃げたことを責め、絶対に許さないというのでした。

 

スポンサーリンク

・一方、出雲英豊の三人は

 練習場で準備をする出雲英豊の部員達。
 二ツ坂の選手が多いことをうらやむ佐来に、無い物ねだりをするなと菊野が言います。
 むしろ三人だからこそ強いのだと薙刀を合わせるのでした。

 

スポンサーリンク

【あさひなぐ】339本目「三銃士」感想

 無事ベスト8に進んだ旭達でしたが、早速の危機です。
 相手の出雲英豊は三人とはいえ、一人は個人戦で真春を倒した佐来です。
 一回戦では大勝に据えられていましたので、同じならば旭との対戦でしょう。
 そういう意味では真春の代わりにリベンジが心待ちにされます。

 また、大人同士の因縁も注目です。
 間違いなく天才肌で、真春と言うよりは奈歩みたいな感じでやす子は対応していたのでしょう。
 なので、後輩の天羽の気持ちをまったくわかりません。
 このあたりの気づきは試合後あると良いのですが。

 というか、どこもかしこも天才型は凡人努力系の心情を理解できなさすぎです。
 まあ、その当たりのすれ違いはこの作品の特徴だと思うので、楽しみたいと思います。

コメント