【風都探偵】52話「sの肖像6/悪魔野郎」ネタバレ!翔太郎を認めた荘吉の背中

風都探偵
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前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから!

https://dandanorchestra.net/archives/1494 

 

 風都探偵52話のネタバレ記事になります。

 前回は、仮面ライダースカルとしての姿を見せ、タブーと戦い始めた荘吉。
 そんな中、翔太郎は荘吉の言いつけを破り、勝手な行動をしてしまいます。
 ただし、そのおかげでターゲットの少年と出会うことができました。
 今回は、タブーとの戦いの決着と、少年と翔太郎のやり取りが描かれます。
 果たして、結末に向けてどういう展開を迎えるのでしょうか。

 

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・スカル対タブー

一進一退の攻防を続けるスカルとタブー。
お互いに決め手がないまま、膠着状態にありました。
しかしそんな中でもタブーはスカルの不死身を破る手段を思いついていたのです。
全てのエネルギーを一点に集中させドライバーかメモリを破壊するというものでした。

 勿論、少年が翔太郎に興味を抱くはずがありません。
 自分がハードボイルドだなどと言っても、まともな返答などすることなく、研究室へと歩いて行くのです。
少年を追いかけて入った部屋で翔太郎は大量のガイアメモリを発見します。
制作者かどうか翔太郎は問い詰めるのですが、少年は返事をしません。
それどころか、翔太郎の持っていたトランクを奪い取ります。
そして、荘吉しか開けることのできなかったトランクを開けてしまいました。

 

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・決着、戦いの代償は

タブーは必殺のエネルギー弾を圧縮完了しました。
それに対抗するように、スカルもマキシマムドライブで銃を構えます。
お互いが必殺の攻撃を打ち合い、スカルの攻撃はタブーに命中。
タブーのエネルギー弾はスカルがかわしたかに見えました。
しかし、マスカレイドドーパントの捨て身の体当たりで、スカルもまたタブーの一撃を食らってしまいます。
お互い厳しい一撃を受け、戦闘は終了しました。
タブーは変身機能を一時失い、身体を動かせなくなったものの、追跡を諦めた様子はありません。
一方、ベルトを破壊されスカルから生身の身体に戻った荘吉は、その場を後にするのでした。
皮肉なことに、荘吉が考えていたのはトランクの中に入っているベルトのことでした。

 

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・少年の態度に翔太郎は怒る

ダブルドライバーを見た少年は我を忘れて、感嘆の声を上げています。
しかし、翔太郎はメモリによって被害者が出ていることを少年に向かって詰るのです。
勿論、少年は翔太郎の青臭い説教など意にも介しません。
それどころか、メモリの被検体扱いをしてきます。
そのことに腹を立てた翔太郎は、思わず手が出てしまいました。
翔太郎に殴られた少年は、ポッドに入ってしまい、どこかに飛ばされてしまうのです。
少年が消えたことで、翔太郎は再び荘吉の元へと戻ります。
戻ってきた翔太郎に、荘吉は厳しい声を投げかけるのでした。
一方、ガイアタワーに転送された少年は、動揺することなく検索を始めます。
それは翔太郎が告げた「ハードボイルド」という言葉だったのです。

言いつけを守らず勝手な行動をした上、少年の身柄を抑えることができなかった翔太郎を荘吉は殴ります。
しかし、翔太郎は素直に荘吉の言葉を受け入れません。
むしろ、メモリを作った元凶だと言い、そんな悪魔を助ける必要はないといいます。
けれども、荘吉は翔太郎なら助けるというのです。

なぜなら、少年もまた同じ風都に住む人間であり、不幸な運命の結果そうなってしまったと語ります。
再度、荘吉は翔太郎に少年を助けてやれと言うのです。
それだけではなく、翔太郎の良いところ、弱いものに手を差し伸べるところを尊敬しているとまで言うのでした。

荘吉に認められたことで、翔太郎はやる気を取り戻します。
こうして二人は警戒網をかいくぐり、ガイアタワーの少年の元に辿り着くのでした。

 

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『風都探偵』52話の感想

 タブーとの決戦も終わりいよいよ、荘吉も少年と出会いました。
 しかし、タブー戦で荘吉のベルトが破壊されてしまいます。
 この後はどうやって戦うのでしょうか。
 ダブルドライバーを身につけたくはないでしょうから、厳しい戦いが待っているはずです。

 それにしても、荘吉の背中で翔太郎を認める描写はとても格好良いものでした。
 翔太郎に限らず、尊敬している人から認められることは嬉しいことだと思います。
 そして、そのことで立ち直って、歩みを再開するというのもドラマとして非常に良いものでした。

 さて、次回はいよいよ荘吉と少年の出会いが語られます。
 どういう展開を迎えるのでしょうか、非常に楽しみです。

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