【はじめの一歩】1259話ネタバレ!弱点の正体

はじめの一歩
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【はじめの一歩】1258話ネタバレ!潜む龍魚
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! はじめの一歩1258話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、間柴のボクシングが進化して...

はじめの一歩1259話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、2R開始からジャブの連打を浴びせる間柴さん。
ピーカーブースタイルで強引に突き進む伊賀。
パンチをもらいながら間柴の懐に潜り込んだ伊賀が左ボディを放ちますが、間柴がブロックします。

間柴が左ボディを見たのを確認した栗田トレーナーがニヤリと笑います。
すると伊賀が間柴の死角から、右オーバーハンドのドラゴン・フィッシュ・ブローを放ちます!

 

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1.ダッキングで交わす間柴

 

ドラゴン・フィッシュブローで、間柴の顔面を狙う伊賀。
左ボディを意識した分反応が遅れてるし、スウェーバックしても間に合わないと青木と木村が思います。

ダッキングで交わす間柴。
背の高い間柴がダッキングで避けたことを驚く一歩。

間柴のダッキングなんて珍しい!と木村が言います。
初見じゃないドラゴン・フィッシュブローはすでに攻略されていると。

忌々しいモノを出してくると間柴が思います。
成長している間柴に、さすが世界を狙う人だ!と一歩が感じます。
栗田トレーナーの作戦のアテが外れたな!と木村が言います。

 

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2.三つの弱点

 

終わりだと思ったか?!と笑みを浮かべる栗田トレーナー。
間柴のアゴに伊賀の頭が当たります。

そしてパンチを放ちながら肘を当てる伊賀。
急に間柴の動きが鈍り、伊賀が攻めます!

頭が当たったのでは?と泰平達が聞くと、インファイトではたまにあると一歩が答えます。
再び肘を当てる伊賀。
それを見て笑う栗田トレーナー。

栗田トレーナーを見て、頭も肘も故意か!と感じる一歩達。
間柴が後退していきます。

三つの弱点だ!と笑いを堪える栗田トレーナー。
ピーカブー、ドラゴン・フィッシュブロー、そして反則。

試合前に間柴にはキズがあると、一歩、木村、沢村の名前を挙げたが、すでに三つの弱点を言い当てていたと木村が言います。
間柴を苦戦させた三人の複合か!と青木が思います。

体のダメージよりも精神のダメージの方が大きいと。
間柴の形相が一変します!
それを見た木村は、この試合が荒れると言います。

 

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3.鷹村と主

 

その頃、鷹村は居酒屋で主と呼ぶ男と一緒にいます。
遠慮せず食べろ!と言う鷹村。
調子に乗ってたくさん注文する主。

後楽園ホールがある水道橋駅に来たということは誰かの試合?と聞く主。
小物同士の小競り合いだと鷹村は言います。
弱いんですか?と主が聞くと、腕は立つが短気で器が小さいために、自分で試合を壊すこともあると。

ボクシングでは頭や肘が当たることがあるが、今日の試合でそれがあったらどうなる?と主が言います。
間柴の気性なら、ブチ切れて試合をぶち壊し、反則負けだ!と鷹村が答えます。

 

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4.完璧な作戦

 

ロープ際に押し込み、揉み合いになりながら頭をぶつける伊賀。
キレちゃダメだ!と一歩が言います。

レフェリーが割って入り、間柴と伊賀を一度離します。
反則にキレ始める間柴。

ジャブの連打を放つも、再び揉み合いに持ち込む伊賀。
完璧に近い作戦かもしれないと木村が言います。

三つの忌まわしい記憶で、体力と精神が削られると共に、間柴の怒りを誘う作戦。
隙があれば倒せるし、倒せなくても間柴が自滅するのを待てばいいと木村が説明します。
間柴を研究し尽くした、ボクサー生命をも断つ作戦だ!と。

キレる間柴が右を振り上げたところで終了のゴングが鳴ります。
怒りに震えている間柴を見つめる一歩。

 

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5.感想

 

伊賀のドラゴン・フィッシュブローをダッキングで交わしたところはさすが間柴でしたね!
ただ、まさかそこから頭と肘の反則行為に伊賀が出るとは…。

あの栗田トレーナーなので、何かしら考えているとは思っていましたけどね。
三つの弱点というのも、過去に間柴が対戦した一歩、木村、沢村から来ているとは。

三つの弱点が何か気になっていましたが、まさか試合前にすでに青木が言い当てていたとは思いませんでしたね。
このまま間柴はキレて試合をぶち壊してしまうのでしょうか?

そして気になるのは、鷹村と主ですよね?
あの二人はどんな関係で、今後の展開にどう関わってくるのでしょうか?

次回の最新話が見ものですね!

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