モンキーピーク第105話ネタバレ。林と長谷川の関係とは

モンキーピーク

今回は、モンキーピークの第105話について
書いていきたいと思います。

モンキーピークの第105話は、
林と長谷川の関係について、
衝撃の事実が判明します。

また、逃げ切ったと思っている安斎にも、
まだ危険はありそうな展開が続いています…

 

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・林と長谷川の真実

長谷川に対して、
「お父さん」
と叫んだ林。
林は真実を語り始めます。

その内容は、
長谷川は実は林の本当の父親で、
離婚して親子関係は薄くなっているものの、
協力関係にあったというのでした。

長谷川は薬害事件の当時、
製薬会社で採用担当をしていたため、
林が頼み込んで、コネで入社させてもらったというのでした。

それは、誰が薬害事件の黒幕なのか突き止めて、
復讐をする為なのでした…

そして、林は決定的な証拠はつかめなかったけれど、
復讐をすることは出来たといいます。
そして、安斎だけはまだ復讐が済んでいないから、
絶対に復讐するというのでした。

更に林は、早乙女たちに対しても、
安斎を追うから協力してほしいと
言うのでした。

早乙女は、そんな林に対して、
「これだけ大勢が死んだのに、まだ続けるのか」
と言いますが、林は自分に協力しないと
早乙女たちに飲ませた毒の名前を教えないよ
というのでした。

トオルは関係のない人たちまで皆殺しにしようと
言うことを聞かないので、
トオルとの対決もするというのでした…

 

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・未だ残る危険

一方の安斎は、早乙女や林たちを振り切って、
どんどんと先に進んでいます。

そこには、三ツ倉口や山頂と言った
標識が立っています。

安斎は、三ツ倉口からついに山を脱出出来て、
運が良ければ警察とも会えるかもしれない。
そうなれば、自分の潔白をアピールしてやる、
と考えているのでした…

しかし、三ツ倉口に通じる崖では、
梯子が下に落とされていて、
通れないようになっています。

警察は梯子を落とすことはあり得ないし、
これは猿の仕業に違いないと考える安斎なのでした。

一方、早乙女は林に対して、
もう猿もいないし、戦う必要はないはずだと説いています。
しかしそんな早乙女に対して林は、
こんなもんで猿が居なくなると思う?と、
まだまだ猿がいることを匂わせてくるのでした…

 

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・感想

モンキーピークの第105話を読んでの
感想を書いていきます。

まずは、長谷川と林の関係です。
薬害事件を通して、
ただ一緒に復讐をしているだけだと思っていましたが、
実は親子だったという衝撃の事実…

長谷川の死によって、ほとんどの人が亡くなり、
一件落着にも思える展開ですが、
安斎や林たちと猿との対決など、
まだ戦いが待っていそうだという感想を持ちました。

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