【はじめの一歩】1260話ネタバレ!一体、オレは・・。

はじめの一歩
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【はじめの一歩】1259話ネタバレ!弱点の正体
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! はじめの一歩1259話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、2R開始からジャブの連打を浴び...

はじめの一歩1260話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、伊賀のドラゴン・フィッシュブローをダッキングで交わした間柴。
そんな間柴を見て、コレで終わりと思ったか!?と笑みを浮かべる栗田トレーナー。

次の瞬間、伊賀の頭が間柴のアゴを捉えます!
そしてパンチを放ちながら、肘をぶつけていく伊賀。

笑みを浮かべる栗田トレーナーを見た一歩たちは、伊賀の行為が故意だと思います。
ズルズルと後退する間柴。

三つの弱点だ!と笑いを堪える栗田トレーナー。
試合が始まる前に、すでに三つの弱点を言い当てていたと話す青木と木村。
一歩、木村、沢村と間柴が過去に苦戦した三人を。

伊賀の行為に怒りの形相を見せる間柴。

その頃、鷹村は後楽園ホールの主と呼ばれる男性と居酒屋にいます。
誰かの試合を観に来たのでは?と聞く主に、小物同士だから観る必要がないと答えます。

腕は立つが短気なヤツだと鷹村が言うと、ボクシングでは頭とか肘が当たることがあると主が言います。
そうなったら、ヤツの気性なら試合をぶっ壊して反則負けだな!と鷹村が言います。

 

しつこく反則行為を続ける伊賀に怒りを露わにし始める間柴。
間柴が拳を振り上げたところで、第2ラウンド終了のゴング!

怒りに震える間柴。

ここからはネタバレ最新話です。

 

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1.前科者のレッテル

 

伊賀の行為は嫌がらせだよな?とセコンドに聞く間柴。
たまたまだと言うセコンドに、伊賀達の意図が明確に見えたと間柴が言います。
そして、一歩、木村、沢村の姿が見えたと。

絶対に報復せず、堪えろ!とセコンドが言います。
頭や肘が当たってるから、気を付けるようにと注意するレフェリー。

前科者だから疑われる、世間はそんなモノだと間柴が言います。
そんな間柴達を栗田トレーナーが見て、いつ爆発するかだな!と笑みを浮かべます。
そして伊賀にもっとイライラさせろ!と指示を出します。

大量の汗を流す伊賀を見て、勝っても負けても伊賀はボロボロだとセコンドが思います。
伊賀の才能を潰す可能性があるが、もし勝ったらジム初となる世界ランカー。
栗田トレーナーに任せるしかないと考えます。

明らかに反則行為を練習してきていると話す青木と木村。
どうすると思う?と聞く木村に、反則行為でやり返すしかない!と間柴は考えていると予測する青木。
それだけはダメだと考える一歩。

 

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2.いつだって1人

 

第3ラウンドのゴングがなり、立ち上がる間柴に、ちゃんとするんだ!王者らしく!と言うセコンド。
その言葉に学生時代などの過去に、何度も疑われてきたことを思い出す間柴。
信用できるのは自分の拳のみだと。

誰に向かって反則したか、ちゃんと教えてくる!と声を荒げる間柴。
そんな間柴に試合もライセンスも没収になる!とセコンドが言います。
構わないし、気にもしない!いつだって1人だったんだ!と間柴が言います。

ただ、オレの名前を刻んでやる!と。
怒りの形相を見せる間柴。

 

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3.間柴への大声援

 

そんな空気が悪いと感じた間柴の応援団が、大声で間柴コール!
大歓声の間柴コールに立ちつくす間柴。
そんな間柴にコレでも1人だと言うのか?とセコンドが言います。

大歓声に戸惑う間柴は、オレは誰なんだ?と問いかけます。
第3ラウンド開始のゴングが鳴り、ピーカブースタイルで間柴に向かう伊賀。

そんな伊賀に過去の3人を浮かべ、怒りの表情を見せる間柴。
そして、まとめて潰して世界へ行く!とフリッカーを放ちます!

 

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4.感想

 

まさか間柴の試合で感動する日が来るとは思いませんでしたね(笑)。
セコンドの言葉も聞かない間柴に、予想もしてなかった応援団からの間柴コール!

間柴の初体験の上に、自分に対してそんなことが起こるなんて考えていなかったから、かなり戸惑ってましたね。
ただ、そのおかげで間柴の怒りは、伊賀を倒すための力に変わったと言えるのではないでしょうか?

一時は試合もライセンスもどうでもいいと言っていただけに、栗田トレーナーの思惑通りになるかと心配になりましたけどね。
大声援を背中に受けた間柴が、世界へ行くためにどんな戦いを見せてくれるか楽しみです!

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