【ブルーロック】35話ネタバレ!ラストチャンス

ブルーロック

ブルーロック35話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、久遠の高校時代を振り返ります。
サッカー部を新設し、全国優勝やプロ入りを目指そうと気合いを入れる久遠。

ただ、サッカーがしたかっただけなのに、勝利を求める久遠のことを仲間は重たいと言います。
本気でサッカーをやっていたのは自分だけだと気付いた久遠。
そんな久遠の元に強化指定選手に選出されたという案内が届きます。

現在に戻り、いろんな状況を想定する久遠は、自分が上がれるからこのままでいいと考えます。
複雑な表情を浮かべ、自分に言い聞かせるように、何度もこのままで・・・と。

斬鉄から凪へロングパス!
マークに付く潔の予想とは裏腹に、凪は背中でトラップし、潔を交わします!

シュート体勢に入る凪を見て、凪誠士郎のひらめきに負けると考える潔。
そんな凪に、顔を掴みながら抱きつき、ファールで止める久遠。

悪質なファールでレッドカードとなり、久遠は退場!
久遠に駆け寄る潔に、これでまだ戦えるだろと久遠が言います。

ここからはネタバレ最新話です。

 

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1.世界一のストライカー

 

凪を心配する玲王。
大丈夫と答える凪。

何もしなければ残れたのに、なぜこんなことをした?と國神が聞きます。
自分の為にやっただけだと久遠が答えます。
レッドカードをもらったことで、チームZが引き分け以下なら、久遠も敗退だぞと皆が言います。
わかってたが身体が勝手に動いたんだよ!と久遠が言います。

世界一のストライカーになるのは俺なんだから、絶対勝てよ!と。
当たり前だ、こんなとこで終わるかよ!と潔達が答えます。

 

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2.エゴイスト

 

後半アディショナルタイム突入!
ボールを回して時間稼ぎを考えるチームVのメンバーに、潰す一択だ!と気合いを入れる玲王達。
引き分けなんか負けと同じだから、あと1点取ると。

チームVのFK、蹴るのは玲王。
失点したら勝ちは無くなるこの状況を、作り出してくれたのは久遠だと考える潔。
なんとしてもこの攻撃を止めて、ゴールを奪うと。

凪に出すのか、斬鉄に出すのか、両方警戒するのは無理だとキーパーの伊右衛門が考えます。
ただ、玲王が蹴る直前に、ここはブルーロックだ!と考えを改めます。

直接ゴールを狙う玲王!
エゴイストなら自分で狙うだろ!と玲王が直接ゴールを狙うのを読み、パンチングで弾きます!

 

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3.決死のクリア

 

こぼれ球に詰める斬鉄。
斬鉄がシュートを狙うも雷市がブロックします!

ただ、そのこぼれ球を凪が拾い、シュートを狙います。
3人でシュートブロックに行くチームZ。
それに気付いた凪は、ループシュートに切り替えます。

無人のゴールに向かうボールに、我牙丸が追いかけ直前でクリア!
そしてクリアボールは潔の足元に。
ラストチャンスだ!と言い、前を向く潔。

 

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4.感想

 

今までずっと悪役キャラだったはずの久遠が、ここに来ていきなり救世主みたいになりましたね!
しかも散々裏切ってきたのに、絶対勝て!と言える久遠のハートの強さ(笑)。
実は久遠が一番のエゴイストかもしれませんね〜。

そして、決められてしまえばその時点てほぼ負けが決まる状況で、玲王のFKを止め、斬鉄と凪のシュートもなんとかクリアしました。
圧倒的に不利な状況だったはずなのに、久遠の行動が生きた瞬間でしたね!

そして、そのクリアボールが潔の元に。
覚醒のヒントを掴んでいる潔ですが、まだゴールという結果は生み出していません。

このラストチャンスで、ついに潔も覚醒し、決勝点を挙げることができるのでしょうか?
いよいよ、次回の最新話で決着となりそうですね!

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