ギャンブラーズパレード27話ネタバレ!少年マガジン4/24発売

ギャンブラーズパレード
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ギャンブラーズパレード26話ネタバレ。少年マガジン4/17発売
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 部室に逃げてきた女の子はなんと”賭博女子”という汚い手を使っても必ず勝つグループに入っている女の子...

花梨とことはが突然いなくなり、このままでは人数の足りないピンクスパイダーがギャンブルで負けてしまいます。

どんな手を使っても勝つという賭博女子やはり汚い手を使ってきました。

 

そこへピンクスパイダーに助けを求めた2人の女の子がやってきて、私たちで良ければメンバーとして戦いますと言ってきました。

タイミングが妙にぴったりでこれも賭博女子の作戦なのでしょうか。

しかし、この二人を加えないと不戦勝で負けることはなくなります。

 

何か敵の術中にはまるようですがこれで進めるしか手はなさそうです。やむなくこのグループで賭博女子にいどもうとしますが、そこにコウモリとういう男が突然現れ賭、博女子のプロデューサーになったと言います。

そしてコウモリが企画したゲームで戦うことになります。

さてどうなるか。

 

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部室にて

賭博女子との勝負に備えるため一旦部室に戻り体制を整えようとした矢先突然、花梨とことはがいなくなりました。

寅之助は先生である蜘蛛手に状況を説明します。

賭博女子はどんな汚い手を使っても勝負に勝つとはこういう手を使うということなのでしょうか。

このままでは人数不足でピンクスパイダーは不戦勝で負けてしまいます。
賭博女子は、本当に汚い手段を使います。

しかし、このまま負けるわけにはいかないピンクスパイダーです。

 

そこへ、なんと助けを求めてやってきた依頼人の女の子の内2人がやってピンクスパイダーの一員として戦いたいと言います。

 

寅之助はほっとしたように人数がそろいこんなかわいい子がきたのでこれで何とかなると思い喜びます。

 

しかし、芯は、あまりにタイミングよく表れた二人に怪しいと思います。

しかし仲間に引き入れなければこのままでは不戦勝になるのでやむなく仲間に入れて賭博女子との戦いに向かうことにします。

 

場面は変わり花梨とことはは密閉した部屋で目を覚まします。

やはり賭博女子に捕まったようです。

勝負が終了するまでここに幽閉されるのでしょう。

蜘蛛手たちのことを考えますがどうすることもできません。

 

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ピンクスパイダーへの挑戦

賭博女子たちは信者に囲まれ応援を受けます。

そしてそこにピンクスパイダー面々があらわれます。

そして何がアイドルだ徹底的にぶっつぶすと誓うのでした。

そこへ、とつぜんコウモリという男が現れ、俺は、賭博女子のプロデューサーに就任した。

今回俺の発案でピンクスパイダーに挑戦して名前を売る作戦だと言います。

そして実力もピンクスパイダーに挑戦することで計れると言います。

そのコウモリが考えたギャンブルが高所落下王様当てゲームです。

 

どのような勝負になるか。コウモリというあやしいプロデューサーが考えたゲームですからかなり怪しいゲームのようです。

 

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感想

ことはと花梨は捕らわれたまま。

 

汚い手で挑んでくる賭博女子と勝負をしないといけません。

そして背後にはコウモリというプロデューサーが控えておりこの勝負ピンクスパイダーには明らかに不利な状態です。

また、被害者として賭博女子から逃げてきた女子3名その2名がピンクスパイダーの代表として勝負に参加しますがこれも策略に思えてしかたがありません。

 

今回の勝負は明らかに分が悪く負けるような気がしてしかたがありません。
負けた場合、花梨、ことははどうなってしまうのか心配ですね。

花梨とことはがなんとか力を合わせ逃げ出してみんなと合流出来たらいいのですがそれもかないそうにありません。

まさに硬直状態です。

しかし、蜘蛛手はどんな時も落ち着いていますね。

これが本当の勝負師というものかもしれません。本当にギャンブルが嫌いなのでしょうか。

疑問がわくばかりです。

 

そしていよいよゲームが始まろうとしてます。

信者がついている賭博女子とのたいせん明らかに不利な戦いです。はたして勝機があるのか、次回が楽しみでしかたがありませんね。

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