白竜HADOU第119話、ネタバレ。漢字審査協会の疑惑

白竜HADOU

今回は、白竜HADOUの第119話について
書いていきたいと思います。

第119話では、
漢字審査協会の疑惑が大きく報じられるなど、
田原坂理事長が追い込まれていく展開となっています。

最後には、ついに大物が登場し…
などと、注目の一話になっているようです。

 

スポンサーリンク

・漢字審査協会の疑惑

読買新聞では、漢字審査協会が公益の法人であるにも関わらず、
利益を追求し過ぎていて、
20億もの利益を出していると批判する記事を掲載しました。

それを読んでいた田原坂理事長は、
漢字審査協会にはそのような事実はないと
自信を持って家を出ましたが、
すぐに大勢の記者からの質問攻めに合ってしまうのでした。

記者からの質問に対し、
「公益の法人とはいえ、借りているビルのテナント料や、100人以上のスタッフの給料を払わなくてはいけないなど、利益が必要な部分もある」
とコメントします。

するとテレビ番組では、
田原坂理事長は、公益法人が利益追求ではなく、
公益を追及するものだと言うことがわかっていない、
などと、厳しいコメントがされてしまうのでした。

白竜は、そんな様子を見て、
「ついに動き出した…」
などと考えているのでした。

 

スポンサーリンク

・緊急の理事会

漢字審査協会へのショッキングな記事が掲載されたことを受けて、
漢字審査協会では緊急の理事会が開かれています。

「この間の記事のせいで、理事である私たちにも記者が張り付いてくる」
「理事長はどのようにこの騒動を収めるつもりだ」
などと、厳しい意見も出されています。

しかし、田原坂理事長は、
「この騒動は事件なんかではない」
「今年度の漢字が注目されて、漢字ブームが起きて、漢字審査を受講する人が増えただけ」
「漢字の発展に貢献している。このやり方に一点の曇りもない」
と、強く主張するのでした。

 

そんなところに秘書が入ってきて、
田原坂理事長に耳打ちをします。
すると、田原坂理事長の顔色が変わってしまうのでした。

それはなぜなのでしょうか。
すると、ドアから会議室に「大憎正」が入ってきて、
「皆さんお揃いかね」
と声を発するのでした…

 

スポンサーリンク

・感想

漢字審査協会に対しては、
批判的な意見が多く、世間の風当たりも強くなっています。

しかし、理事長である田原坂理事が、
自信を持って、自分のやり方は間違っていない。
それどころか、漢字をブームにして、
世間に貢献していると考えています。

しかし、そんな田原坂理事長も、
「大僧正」
の登場にはかなり驚いた様子でした。

この先では、大僧正の説法が飛び出すのか、
漢字を広めてくれている事への感謝が飛び出すのか、
注目していった方が良い展開になってきています。

コメント