【ブルーロック】36話ネタバレ!いまここにある

ブルーロック



前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから!

【ブルーロック】35話ネタバレ!ラストチャンス
ブルーロック35話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、久遠の高校時代を振り返ります。 サッカー部を新設し、全国優勝やプロ入りを目指そうと気合いを...

ブルーロック36話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、凪の決定機を悪質なファールで止め、レッドカードを受け退場となった久遠。
何もしなければ生き残れた久遠に、國神達がチームZが敗けたら、久遠も敗退だと言います。

世界一のストライカーになるのは俺だから絶対勝て!と久遠が言うと、こんなとこで終わるかよ!と潔達が言います。

後半アディショナルタイムに突入し、勝ち越しゴールを狙いに行く玲王達。
玲王はFKを直接狙うも、キーパーの伊右衛門に読まれ止められます。

こぼれ球を斬鉄が狙うも雷市がブロックし、凪のループシュートはゴール直前で我牙丸がクリア!
そしてクリアボールが潔の足元に。

ラストチャンスだ!と前を向く潔。

ここからはネタバレ最新話です。

 

1.眼と脳の予知能力

 

ラストプレーでボールをキープし、前を向く潔。
動き出してるのは、蜂楽、國神、千切の3人だ!と潔が感じます。

眼と脳の予知能力で、この3人とゴールに繋ぐと考えます。
潔を止めにくる玲王。

俺が決めると強く想う潔は、死んでもボールは渡さないと、玲王のタックルを交わし蜂楽にパス。
ドリブルで敵を複数人交わす蜂楽。

ファール覚悟で蜂楽を止めに来ます。
潰されそうになる蜂楽のフォローに行く潔。

蜂楽から潔に繋ぎます。

 

2.自分で行く気か

 

ボールを受けた潔は、逆サイドの千切へパス。
パスを受けた千切は、快足でサイドを駆け上がります!

千切のスピードを警戒していたディフェンス陣は、千切の前に3人現れます。
3人はさすがに厳しいと考える千切は、フォローに来た潔に気付きます。

潔にパスを出し、ワンツーでさらに縦に突破しようと考える千切。
ただ、パスを受けた潔は中央に切り返します。

それを見た千切は、自分を囮にしてこっちサイドに相手のディフェンスを集めたのかと考えます。
そして、潔は自分で行く気だと。

ゴールまであと45m。
ここまでは全部予感通りだと潔は思います。

そして、絶対にゴールを決める!と。

 

3.ゴールを生む領域

 

そんな潔を見て、久遠が凪をファールで止めたことを振り返ります。
何もしないで勝つよりも、大事なモノが目の前にあるような気がしたからファールしたと。

そして、潔に向かっていけぇ!と叫びます。
ゴールまで35m。

國神にパスする潔。
國神と二人で突破しようと考えた潔だったが、斬鉄が戻って来て、國神にタックルします。

斬鉄が触ったボールは國神に当たっているため、ヤバいと考える潔。
そこに雷市が猛然とダッシュし、蜂楽に繋ぎます。

蜂楽にボールが渡ると、ゴールを決めようと千切と國神がゴール中央に走り出します。
それを見た潔は、千切と國神の動きにディフェンスが釣られ、ファーサイドが空くと予測します。

そこに無駄なく走り込めば、フリーでキーパーと1対1になれ、自分にとってのゴールを生む領域だと考えます。
蜂楽ならわかるはずだから、俺を感じろ!と目で合図する潔。

最後の一撃は潔に懸ける!とパスを出す蜂楽。
蜂楽の最高のパスに、ワントラップして流し込むだけだと考える潔。

勝ちを確信する潔の背後から、凪が現れます。
凪の出現に、ゴールの匂いが消えた!?と感じる潔。

 

4.感想

 

いよいよ試合も決着の時を迎えそうですね〜。
ラストワンプレーで、自分の能力をフル活用して、ゴールを狙いに行く潔。

斬鉄の予想外のプレーには驚きましたが、そこは雷市が見事にカバーしてくれました!
そして、その流れから自分のゴールを生む領域を見つけ、蜂楽から最高のパスを受けた潔でしたが、そこには覚醒した凪が…。

勝ちを確信した直後だっただけに、さすがの潔もゴールの匂いが消えた!?と驚いていましたね。
ただ、この試合ではやはり凪を越えないといけない試合だと思うので、潔にはここからさらに閃いて、ゴールを決めてもらいたいです!

ワントラップしてからシュートではなく、ダイレクトでシュートを狙うのではないでしょうか?
どんな形でこの試合の決着がつくのか、次週の最新話が楽しみですね!

コメント