あおざくら防衛大学校物語、第133話ネタバレ:坂木の本音

 

 

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あおざくら防衛大学校物語、第132話ネタバレ:土方とカツ丼
週刊サンデー21.22号 4/24発売 #少年サンデー 21・22号 #あおざくら :>机を占領されてる - こたつでも勉強はできますよ? むしろこたつの...

陸上自衛隊に所属する近藤の幼馴染・ごっちゃんの帰省に合わせて、話を聞きに近藤の実家へ土方がやってきた。
熱心に質問する土方にごっちゃんは
「頑張って自分たちを引っ張ってくれる幹部になってほしい。」
と激励の言葉をくれた。

そんな二人の真剣な姿に思うところがあった近藤は、自らの将来について思いをはせるのであった。

 

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1.四学年の新年会

卒業を控えた四学年による最後の新年会。
卒論の進み具合や坂木の卒業ダンスパーティーの相手役が出来るのかなどで盛り上がる中、千葉指導教官について話が及ぶと、忘年会が一転シリアスになる。
一学年の時、先輩であった千葉から直接指導を受けた四学年は、その千葉の厳しい指導に近藤ら下級生がついていけるのか懸念する。

そして、いよいよ自分たちに迫ってくる卒業。
最後の後期に向けて、改めて気合いを入れ直す四学年たちであった。

 

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2.先生の新年会

一方、指導教官の新年会は険悪な空気が流れていた。
「生徒に自ら考えさせることで、臨機応変に対応出来る力を身につけさせたい」久坂。
「厳しく細かく指導し非常事態にも対応できる力を訓練で身につけさせたい」千葉。
この二人の指導方針が対立していることが原因であった。

生徒対する配慮から、昔より制限のある指導になり、実際現場に出た時に上手く対応出来ないといった事例が多いことが問題視されている昨今。
学生たちに対応力を身に付けさせる指導ができるのか?と問われた千葉は、気負うこともなく「はい。」と答える。

 

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3.坂木の本音

岩崎ほどには楽観的になれない坂木は、果たして自分たちの指導は適切であったのかと考え込む。
今思えば、千葉の理不尽で厳しい指導もためになったと考えてはいるものの、それに近藤たちがついていけるのか。
実は、これからが一番辛くなる防大生活。
「自分たちは優しすぎたのではないか。」
と思い悩む坂木は、一人雪が降り始めた空を見上げるのだった。

 

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感想

ダンスパートナーがいるのか心配される坂木ですが、
乙女ちゃんをパートナーにして、シスコンの名を不動のものにする展開しか想像できないでいます。
あと、坂木帰省しないのかなと思っていたら、まさかの卒論。
というか、防大にも卒論ってあるのですね。
訓練の話が多くて、大学であることを忘れていました。

千葉指導教官は坂木の過去編で登場したきりで、前評判の割に大人しいなと思っていたら、新学期からいよいよ本領発揮といった感じ。
しばらく帰省回が続いて、恋愛脳になっていたところに冷や水を浴びせかけられたような心地です。

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