【ドメスティックな彼女】232話ネタバレ!繋いでいくこと

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ドメスティックな彼女232話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、新歓公演を終え、新たに新入生を迎えたフォレスター。
楢部長から後任の任命が発表され、部長には3年生の水沢、副部長に夏生が選ばれます。

居酒屋に移動し、新入生歓迎会を開くフォレスター。
そこで、楢部長になんで自分が副部長なのか?と夏生が尋ねます。
すると楢部長は、今の夏生には役職があった方が、新しいものを見つけられるかもしれないと説明します。

 

二次会に行こう!と盛り上がる部員達は、近くに夏生の家があることを知り押しかけます!
夏生の部屋に陽菜がいることに驚き、芹沢がお姉さんだと説明します。

 

どこのセクションに入るのか尋ねる先輩達に、相談しようと思っていたと夏生が答えます。
すると、芹沢が役者がいいと思う!と提案します。

役者の練習をする夏生は、悪役の演技を陽菜に見せると、陽菜に爆笑されます!

陽菜が仕事から帰ると、夏生が誰かと電話していて、小説の道は諦めようと思っていると夏生が言います。

ここからはネタバレ最新話です。

 

1.小説の夢

 

小説の道は諦めようと思うと電話で話す夏生。
それを、帰ってきた陽菜が聞いてしまいます。

仕方ないことなので、もう連絡は結構ですと言い、電話を切る夏生。
陽菜が帰ってきたことに気付いた夏生は、たいしたことない電話だとごまかします。

 

そんな夏生に、電話の相手は編集の人だよね?と陽菜が聞きます。
昔の栄光にすがってるのも未練がましいし、前向きに生きてくためにも、小説はもういいかなと夏生が話します。

すると、突然陽菜が夏生を抱きしめます。
そして、笑って辛さを誤魔化さなくていいんだよと陽菜が言います。

陽菜が持っていた原稿用紙を見て、日に日にそれを見ても心が痛まなくなったと夏生が話し始めます。
書けなくなってから色んなことがあったけど、一向に書けるようにならないから、多分もうダメだと思うと。

 

小説の夢を捨てない限り、戻ることも進むこともできないと言います。
そんな夏生に、忘れてもいいから原稿用紙は代わりに持っていてもいい?と陽菜が聞きます。

 

夏生が持ってるの辛い夢なら、自分が持ってたい!と。
お願いする陽菜に、下を向き無言で考える夏生。

眠りにつく夏生の隣で、一人原稿用紙を見つめる陽菜。
夏生の高校時代のことを思い出し、涙を流します。

 

2.繋いでいくこと

 

先生の手伝いで家を訪れる夏生。
蔦谷から聞いたが、作家諦めるのか?と先生が夏生に声をかけます。

そう考えてますと答える夏生。
蔦谷や先生にはお世話になってきたので心苦しいけど、先を見据えて別の道を探すと夏生が説明します。

そんな夏生に、今週の土日空いてるか?と先生が聞きます。

新しい本の取材のアポを取ってあるから付き合えと夏生に言います。
次はどんなテーマですか?と夏生が聞くと、繋いでいくこと!だと先生が答えます。

林業を営む男性の元を訪れる先生と夏生。
休憩しながら取材をします。

 

林業の家に育って、当たり前に継ぐだろうという空気が嫌で、違う会社に入ったと男性が話し始めます。
その会社の顧客訪問で、山奥の家にお邪魔した時、周りの森がめちゃくちゃだったと。

 

その時、初めて自分の家の山がキレイなのは、親父やじいちゃんが日々手をかけてきたからだとわかったと言います。
もし継がずに林業を止めたら、自分の山もこうなるのかと考えたら、勿体ないと思ったと。

 

3.新しい道が見つかるまで

 

取材を終えた先生と夏生は、写真を撮りながら山の上まで登ることに。
上まで登ると、そこには新緑がキレイな景色が広がっています。

そんな景色を座って見つめる二人。
すると、お前のことだから、将来のこととかまたごちゃごたゃ考えているんだろ?と先生が夏生に言います。

 

考えるし、書けなくなったことのない先生にはわからないと夏生が答えます。
そんな夏生に、筆を折ろうとしたことはあると先生が言います。

 

売れなくて家族を養っていけなくなった時と、息子を亡くした時に。
書き続けるのも才能なら、諦めるのも才能だが、現時点では夏生自身にもわからないだろうと話します。

 

そして、それがわかるまで俺のとこにいろ!と先生が言います。
辞めるのは、新しい道が見つかったからでも遅くないし、今のその苦しみはいつか何かになると。
はいと返事をする夏生。

 

購入した新しい下着を試着する芹沢。
カレンダーのフォレスター合宿に丸印をつけ、もう幸運は待たない!自分の力で変えてみせる!と考えます。

 

4.感想

 

夏生は本当にたくさんの人に愛されていますよね〜。
陽菜はもちろんですが、最初は本当に難しい人だと思っていた先生が、夏生に手を差し伸べてくれているんですから。

新しい道が見つかるまで自分のとこにいろ!なんて、なかなか言える言葉ではないですよね。
しかも、もう小説は諦めると言ってる夏生に対して。
今回の最新話で、先生のファンになった読者は多いのではないでしょうか?

そして、次回の最新話に向けて、気になる行動を起こしたのが芹沢です!
あの奥手の芹沢が、新しい下着まで準備して、自分の力で変えてみせると気合いを入れてますからね。

一体、芹沢は夏生にどんなアプローチをするのでしょうか?
そして、夏生は芹沢を受け入れるのでしょうか?

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