【ろくでなしBLUES】最終話ネタバレ!あらすじや登場人物もおさらい

あの漫画の最終話

今回は、ろくでなしBLUESのあらすじ・登場人物の紹介、そして最終話のネタバレと感想記事です。

ろくでなしBLUESとは、週刊少年ジャンプに掲載され、高校の不良達をテーマにした格闘・恋愛・笑いありの人気漫画。

 

スポンサーリンク

ろくでなしBLUESのあらすじ

 

ろくでなしBLUESのあらすじは、帝拳高校に通う主人公の前田太尊が、ボクシング部と応援団のいざこざに巻き込まれながら、力で全てをねじ伏せ帝拳高校のトップに君臨する。

 

ただ、ケンカは嫌いではないが、番長やナンバーワンなどに興味がない前田太尊。

ケンカの強さから四天王の1人として注目される前田太尊に対して、同じく四天王と呼ばれる鬼塚・薬師寺・葛西の残り3人がそれぞれ前田太尊を狙います!

 

さらには、四天王以外にも前田太尊は狙われることとなり、抗争が勃発します。

ケンカの日々に明け暮れる前田太尊ですが、夢はボクシングの世界チャンピオンになること!

素人への暴力が御法度なボクシングの世界で、前田太尊は世界チャンピオンになれるのか!?

 

スポンサーリンク

ろくでなしBLUESの登場人物

 

ろくでなしBLUESの登場人物の簡単な紹介です。

 

・前田太尊

 

帝拳高校に通う主人公。
頭は悪く涙もろい性格だが、仲間想いでケンカは強い。
番長や不良の格付けには興味がないが、夢はボクシングの世界チャンピオンになること!

 

・七瀬千秋

 

帝拳高校に通うヒロイン。
ケンカが大嫌いで、不良とは全く縁のない美少女。
前田太尊に出会ったことで、揉め事に巻き込まれることもあり、その度に前田太尊が助け、次第に惹かれていく。

 

・原田成吉

 

前田太尊と同じく帝拳高校に通い、ボクシングの世界チャンピオンを目指している。
前田太尊にとっては、最大のライバル。
最終回では、プロボクサーとなった前田太尊と世界チャンピオンとなった原田成吉が、対戦するところで終える。

 

・鬼塚

 

渋谷楽翠学園のトップで、前田太尊と同じ四天王の一人。
ランチコートを身に纏い、非情な鬼塚は仲間からも怖れられる存在だが、前田太尊に負けたことで変化を遂げる。
その後は、前田太尊を助けるために共闘してくれる。

 

・薬師寺

 

浅草笹崎高校のトップで、前田太尊と同じ四天王の一人。
前田太尊同様、不良の格付けに興味はないが、中学時代に同級生だった千秋に想いを寄せている。
そのため、千秋を巡って前田太尊と争うことになる。

 

・葛西

 

池袋正道館高校のトップで、前田太尊と同じ四天王の一人。
四天王の中では一番の強敵で、前田太尊も一度は負けてしまう。
自分が最強であることを示すために、四天王制覇を狙うも最終的には前田太尊に負ける。

 

・川島

 

極東高校のトップで、東京制覇するために前田太尊達四天王を狙う。
鬼塚が一方的に負けるほどの強さを誇るも、最終的には前田太尊に負けて自分の過ちに気付く。

 

・白井隆人

 

横浜進光工業高校のトップで、通称サリーと呼ばれている。
シバタジム所属のプロボクサーで、プロテストの時に前田太尊と対戦する。
人を殺してもリング上の試合なら、罪に問われないことを理由にボクシングをやっている。
千秋を拉致し、前田太尊を陥れようとするも、ボクシングルールで戦う前田太尊に負ける。

ここからは最終話のネタバレ記事です。

 

スポンサーリンク

1.千秋がいればいい

 

ヒロトの敵討ちと、千秋を救出するために横浜を訪れる前田。
そんな前田の前には、横浜進工の不良どもが、白井の指示で立ちはだかります。

数十人もいる横浜進工の不良どもを、たった一人で前田が次々と倒していきます。
そして立ち上がっているのは、前田ただ一人だけに。

そして、白井の元に向かう前田。
そんな前田に対して、好きなだけ合法的に人を殴れるのが、ボクシングのプロのリングだ!という白井。

殺しても罪には問われないし、むしろそれが目的だと白井が話します。
しかもそれが金になって、女もついてくるんだから名案だと。

そんな白井のボクシングへの思いを聞いた前田は、無言で一点を見つめ涙を流します。
涙を流す前田をバカにする白井。

白井との戦いが始まり、一切足技を使わない前田。
蹴りを使わない前田に、白井がなぜ蹴りを使わないか聞きます。

すると前田は、誰がお前に蹴りなんか使うか、ボクシングをナメたらどうなるか教えてやる!と言います。
そして、ボクシングのパンチのみで白井を倒す前田。

白井との戦いに勝ったものの、素人相手に拳を使ってしまった前田。
そんな前田を心配する千秋が、前田に声をかけます。

ボクシングのプロライセンスを剥奪されてしまうかもしれないと心配する千秋。
そんな千秋に、うるせぇな!今は何も考えれないし、とりあえず千秋がいる、それでいい!と前田が言います。
そして、噛むなよ!と言い、千秋にキスをする前田。

 

スポンサーリンク

2.自分は悪くない!

 

後日、島袋のたこ焼き屋を訪れる前田。
すると島袋が、訴えられたらライセンス無くなるのにどうするんだ?と前田に尋ねます。

俺がどうしたってどうなるものでもないと投げやりに答える前田。
そんな前田に対して、そんなシケたツラして俺のたこ焼きを食うんじゃないと島袋が言います。

お前が横浜でやった事は間違ってるのか?何かやましい事でもあるのか?
せっかく掴みかけたチャンスなんだから、自分でなるようにしてみやがれ!と前田を殴る島袋。

島袋に背中を押された前田は、ボクシング協会に乗り込みます。
そして、素人に拳を上げたが、自分は悪くない!と訴えます。

既に問題を把握していたボクシング協会は、事情を考慮し前田を不問にします。
ライセンスを剥奪されずに済み、ホッとする前田。

そして、前田達三年生の卒業式当日。
後輩達にまたな!と帝拳高校をあとにする前田。

高校を卒業してから三年後。
後楽園ホールで世界戦に挑む前田。

そして、対戦相手は同級生でライバルの原田成吉。
世界チャンピオンとなった原田成吉に、前田が挑みます!

ようやくこの場所で借りが返せる!今日から俺がチャンピオンだ!という前田。
ゴングと同時に、お互いパンチを放ちます!

 

スポンサーリンク

3.感想

 

ついにろくでなしBLUESが最終話を迎えてしまいました。
千秋を拉致し、ライセンス剥奪という卑怯な作戦で前田を追い込んだ白井。

そんな白井に対して、覚悟を決めた前田は本当に強かったですね!
白井のボクシングへの思いを聞いた時に、前田が流した涙のシーンは本当に印象的でした。
前田にとっては、いろんな感情があったと思いますが、こんな奴のために・・・という思いが強かったでしょうね。

そして、白井を倒した後に、ライセンス剥奪のことを心配する千秋。
そんな千秋にストレートな言葉を伝え、千秋にキスするシーンはヤバかったです!
あんなことされて、落ちない女性はいないでしょう(笑)。

最終話では、島袋との腐れ縁も描かれ、何だかんだで島袋が前田の一番の理解者だったんだなと感じました。
こういう仲間がいるというのも、前田という人間に魅力がある証拠でしょうね!

そして、最後は世界チャンピオンとなった原田成吉との世界戦!
どんな試合になるのかと期待しましたが、まさかのここで完結!!

もうこれは、続編を期待するしかないですし、続編を描いてもらわないと読者は納得しないのでは!?(笑)
果たして、ろくでなしBLUESの続編はあるのでしょうか?

コメント