白竜HADOU第125話ネタバレ。追い詰められた理事長

白竜HADOU

今回は、白竜HADOUの第125話について書いていきたいと思います。

 

白竜の第125話は、
漢検の理事長の座を巡る戦いが、
さらに激化してきています。

守ってくれるように政治家に頼んだ田原坂理事長ですが、
いつの間にか逆に理事長の座を奪われそうになっています。

田原坂理事長も、漢検は自分の大事なものだから、
となにがなんでも理事長の座を譲ろうとしませんが、
更に仕掛けてくる家元の方が先を見据えていて…

などと、目が離せない回になっています。

 

スポンサーリンク

・家元の進言

政治家の所に出かけていき、
漢検を巡る騒動を鎮静化してくれるように頼み込んでいる田原坂理事長。

しかし家元は、
甘い返事はせず、逆に一度漢検の理事長の座を降りることを提案してくるのでした。

 

その理由は、今でこそ漢検の疑惑は世間に取り上げられて、
問題になってしまっているものの、
後何年かすれば世間は漢検など興味もないから、その時にこっそり理事長の座に戻ればいいというのでした。

 

田原坂理事長は、
そんな勝手な真似を文科省が許すわけがない、と反論しています。

しかし、文科省の側ならば言う通りに操れるから大丈夫だ、という家元なのでした。

そんな提案があったのにも関わらず、田原坂現理事長は、
「そんなことは出来ません。漢検は自分の命なんです」
と言って、理事長の座を離れようとしません。

 

スポンサーリンク

・家元の一手

そんな田原坂理事長の態度を見た家元は、次なる一手を打つのでした…

ある日、いつも通り業務にあたっている田原坂理事長のもとに、
何人かの見知らぬ男たちが押し入ってきます。

 

田原坂は、
「お前たちは何者だ。勝手に入ってきて、アポはとってるのか」
と力強く寄っていきます。

 

しかし、先頭の男に逆に胸ぐらを掴まれてしまい、
「俺は京都地検の特別検事部 浅野晴臣検事だっ!漢検なんて洗いざらい調べつくして、潰してやる」
と言われてしまうのでした…

 

すると後日、
田原坂理事長は家元のもとを訪ねて、京都地検の人間たちをどうにかしてくれと頼みます。

 

それを聞いた家元は、
京都地検とはいえ、動かせないことはないが、なにか土産を与えて手を引かせないといけない、と言います。

 

田原坂は、
「お土産とは…」
と、ピンと来ていないようですが、
「あんたのクビだよ」
と言われて、
「分かりました…一度漢検の理事長の座を降ります…」
と、口にするのでした…

 

スポンサーリンク

・感想

白竜が新たに収めようとしている六本木の地。
そこでは、汚職を巡って漢検の理事長が世間から批判されています。

何とか逃げ切ろうとしていた田原坂理事長でしたが、ついに家元に追い詰められてしまいました…

コメント