【NARUTO】あらすじ・登場人物紹介、最終話ネタバレ!

NARUTOのあらすじ・登場人物の紹介、そして最終話のネタバレと感想記事です。

NARUTOとは、週刊少年ジャンプに掲載されていた、忍者をテーマにした格闘漫画です。

 



●NARUTOのあらすじ

 

NARUTOのあらすじは、体の中に九尾の妖狐を封印されている主人公のナルトは、落ちこぼれ忍者でありながら、里一番の忍の称号となる火影になるために、仲間達と共に数々の試練や戦いを乗り越え、成長していきます。

 

仲間でもあり、里一番の格闘センスを持つサスケに敵対心を持ち、サスケと共に任務をこなしていきますが、サスケは大蛇丸の影響を受け、里から出て行ってしまいます。

大蛇丸によって、歪んでいくサスケを止めるために、厳しい修行で力をつけ、強大な敵との戦いで成長していくナルトが、サスケと最後の戦いに挑みます!

 

●NARUTOの登場人物

 

NARUTOの登場人物の簡単な紹介です。

 

・うずまきナルト

 

主人公。体の中に九尾の妖狐を封印されている。
里一番の火影を目指すも、実は里一番の落ちこぼれ忍者。
それでも負けん気が強く、修行と強大な敵との戦いで、成長していく。
最後は第七代目火影となり、ヒナタと結婚する。

 

・うちはサスケ

ナルトの仲間であり最大のライバル。
写輪眼という特殊な能力を宿す目を持つ、うちは一族の末裔でエリート。
兄である、うちはイタチを恨んでいて、大蛇丸の影響から抜け忍となってしまう。

最後の戦いでナルトに負け、その後は自分のできることを探しながら旅をしている。
サクラと結婚するも、めったに帰ってこない。

 

・春野サクラ

 

ナルト、サスケと同じチームで任務をこなしていたくノ一。
ナルトが想いを寄せるも、サクラをサスケに想いを寄せている。
医療忍術に長けていたサクラは、後に医療忍者となり力を発揮する。
最後の戦い後、サスケと結婚する。

 

・はたけカカシ

ナルト、サスケ、サクラの班を担当する教官。
子供の頃から天才と言われ、左目に写輪眼を持っている。
後に第六代目火影となる。

 

・ボルト

ナルトとヒナタの子供。
第七代目火影となり、日々忙しくしているナルトに構ってほしくて、いつもイタズラをしている。

 

・サラダ

サスケとサクラの子供。
家に全く帰ってこないサスケに、嫌悪感を感じている。

同じように父親に構ってもらえていないボルトを、どこか気にしている。

ここからは最終話のネタバレ記事です。

 

1.イタズラ好きのボルト

 

忍者アカデミーで、授業をする油女。
早めに授業を終えるので、真っ直ぐ家に帰るようにと生徒達に油女が言います。まだ何か伝えようとする油女の言葉を遮り、帰ろうとするボルト。

 

イタズラを教えてやるから、一緒に来る奴いるか?とボルトが言います。
今日は五影会談があるから里中が警戒してるとシカダイが言うと、それを掻い潜って成功させるのが忍だ!とボルトが言い返します。

修行や予定があるから行けないという他の生徒達。
イタズラも修行もめんどくさい!とシカダイが言います。

 

日向ネジのお墓に花を供えるヒナタと娘のヒマワリ。
リーは息子と逆立ちで修行をしています。

結局誰も来ないと文句を言うボルトを、尾行するサラダ。
シカダイが家に帰ると、我愛羅が来ています。

 

シカダイ達を待ついのは、誰も来ないことにイライラしています!
今と昔は違うとみんなでいのをなだめるも、代々伝わる秘伝だからちゃんと教えないといけない!といのが言います。

 

2.七代目火影のナルト

 

ガイとお茶をしながら話しをするカカシ。
今日はナルトについてなくていいのか?とガイが聞くと、もう立派に後任としてやってる!とカカシが言います。

ラーメンを食べて、パソコンをいじるナルト。
そんなナルトに、もう他里は木ノ葉に入ったと連絡があったから、そろそろ行くぞ!とシカマルがナルトに言います。

 

そこに、うどんともえぎが現れ、他里に示しがつかない大変なことが起きてるとナルトに報告します。
するとナルトが、どうせまたボルトが何かしでかしたんだろ?と言います。

歴代火影の像に、落書きをするボルト。
火影なんて大キライだ!と叫び、そろそろナルトが来るだろうと考えます。

 

手裏剣を構えるボルトの後ろに、突然ナルトが現れ、一瞬でボルトは捕まります!
瞬身の術は卑怯だぞ!と言うボルトに、うるさい!頭を殴るナルト。

これから大事な会談だから、この落書きはお前がキレイにしろ!とナルトがボルトに言います。
そんなナルトに、一緒に掃除をしてくれ!と言うボルト。

 

すると、ボルトを抱えてナルトが上に飛び上がります。
ボルトの落書きを見て、こんな大切な日にやってくれたなと木ノ葉丸が言うと、忙しいナルトに構ってもらいたいから、イタズラしているんだろうとイルカが言います。

 

優しすぎると木ノ葉丸が言うと、いつか分かる日がくるから、上忍ならそれまで辛抱しないといけないとイルカが話します。
今は里の人全てが家族みたいなものだから、ボルトだけの父ちゃんじゃいられない時もあるとナルトが説明します。

 

無言で淋しそうな顔をするボルト。
辛いかもしれないが、忍者なら耐え忍ぶことを覚えないといけない!とナルトが言います。

それを遠くから見つめるサラダ。

 

3.うちはサラダ

 

家に帰ったサラダは、男って本当にバカ!と母親のサクラに言います。
それを聞いたサクラは、またボルト?と聞きます。

 

パパに関しては、自分とボルトは同じとこがあるとサラダが言います。
森の中を歩くサスケ。

何かを感じた気がして振り向くが、気のせいかとまた歩き始めます。
他里が集まる会談の場に、遅くなってすまない!と言うナルトに、開催里のお前が遅刻するのはどうなの?と文句が上がります。

 

お互い忙しい身だから仕方ないとなり、会談を進めることに。
これより、五影戒壇を始める!と元気に開催宣言するナルト!

ヨダレを垂らして、九尾が熟睡しています。

 

4.感想

最終決戦が終わり、数年の時が流れたところから最終話が展開されました。
まず、驚きだったのがナルトをはじめ、みんなが結婚してそっくりな子供がいたことです(笑)。
一瞬、また子供時代に逆戻りしたのかと思いましたね。

ボルトのイタズラ好きや、シカダイのめんどくさがりは、完全に父親譲りでしょう!
そんなボルトが、五影会談を迎える日に、歴代火影の像に落書きするとは、さすがナルトの息子ですよね。

ただ、そんなボルトを七代目火影となったナルトが、なだめているのを見ていたら、ナルトも成長したな!と感じました。
そこにサスケがいないのは、少し寂しい気もしますが、サスケにはサスケなりのやるべきことがあるんでしょうね〜。

ナルトに構ってもらえないボルトと、サスケに構ってもらえないサラダが、ちょっとかわいそうでした。
そんなボルトやサラダといった子供達が、ナルトやサスケのように競い合い成長していくと考えたら、子供達の続編が見てみたいですね!

 
 
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今回、NARUTOの最終話がどんな内容だったか記事を書きましたが、

久しぶりだと結構忘れている部分がありました笑

 

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※本ページの情報は2019年7月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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