【ブルーロック】44話ネタバレ!奪敵決戦

ブルーロック
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前回のあらすじ

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【ブルーロック】43話ネタバレ!3人1組
ブルーロック43話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、レベル2になり、ランダムに出現する3つの障害物。 それを攻略し、次々とゴールを決める潔は、...

ブルーロック44話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、2ndステージに進出し、3人1組でチームを作って先へ進めという指示に気付いた潔。
そこに、1stステージをクリアした蜂楽が現れます!

 

俺と潔とあと1人は誰にする?と蜂楽が聞くと、國神か千切の先にクリアして来た方と組む!と潔が言います。
そんな潔に、先にクリアしていた凪が、俺と玲王と組まないか?声をかけてきます。 

 

組みたい奴って潔だったのか?と玲王が聞くと、あの試合で一番凄かった潔とサッカーがしたい!と凪が言います。
そんな凪に対して、蜂楽と組むから一人でそっちに行くことはできない!と潔が断ります。

 

潔の返事を聞いた凪は、それなら俺が潔のチームに入る!と言います。
どういうつもりだ?と尋ねる玲王に、負けて初めて感じたこの悔しさの正体を知るために、潔とサッカーがしたい!と自分の想いを伝えます。

 

どうする?と蜂楽が尋ねると、来いよ、凪!と潔が言い、潔・蜂楽・凪の決断3人でチームを組むことに。
意外と薄情なタイプ?

と蜂楽が凪に尋ねると、こっちの方がワクワクしたし、エゴに従うのが正しいんじゃない?と凪が答えます。

ブルーロックってそういうトコでしょ!と。

 

3rdステージに進んだ潔達は、糸師凛が先にいることに気付きます。
そして、3rdステージは3対3のチームバトルだ!と絵心から説明がされます。

ここからはネタバレ最新話です。

 

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1.3rdステージのルール

 

1stステージをクリアした國神。
そこには多数のクリアした選手達が…。

千切を見つけ、握手をしお互いを称え合います!
周りを見て、知ってる奴は千切だけかと國神が言うと、その辺の奴らに聞いたら、潔と蜂楽と凪が3人で先に行った!と千切が言います。

 

俺のこと置いていきやがってムカつくな!と國神が言うと、同じこと思ったと千切が言います。
1個提案があると千切が言うと、多分俺も同じこと思ってると國神が言います。
そして、組もうぜ!と同時に言います。

 

3rdステージの潔達。
凛といきなり戦うのか!?と潔が考えます。

3rdステージは、チーム同士によるミニゲーム形式のシチュエイション戦だ!と絵心が説明します。
キーパーは、ブルーロックマンを採用し、5点先取したチームの勝利だと。

そして、勝利したチームは相手チームから1人を指名して、その選手を奪って新しく4人チームを作る!と絵心が言います。

それを聞いた凪と蜂楽は、はないちもんめみたいだと言います。

ステージを上がっていく毎に1人ずつ仲間を増やし、5人組を作って5thステージに辿り着いたチームが二次選考クリアだ!と絵心が言います。

ただ、負けたチームは残ったメンバーでステージを逆戻りしないといけないと。

最後まで選ばれず、最後の1人となった選手は、敗退脱落になる!と絵心が説明します。

これがライバルを奪い合う二次選考の全貌となる奪敵決戦だ!と。
どのチームと戦うかは自由で、両チームが合意した時のみ試合ができると絵心が言います。

 

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2.次の切符

 

それを聞いた潔は、無理に凛と戦わなくていいのかと考えます。
すると、仲間にしたい奴がいるチームと戦うのもアリじゃない?と凪が言います。

 

國神と千切のことを考える潔。
誰と共に戦うかが、クリアの鍵だ!と絵心が言います。

そして、その指標として、新しいランキングを発表する!と。

今回のランキングは、偽順位ではなく、1stステージをクリアした順番で、バトルの結果を順次反映していくと絵心が説明します。

ここでの戦いは、お互いの力をぶつけ合い、混ざり合い、高め合う生存戦で、エゴとエゴの化学反応を制する者が、次の切符を掴めるストライカーだ!と。

 

仲間を、ライバルを奪い合う戦いか…と考える潔。

 

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3.凛の想い

 

とりあえず、急いで相手を決める必要はなさそうだけど、どうする?と蜂楽が潔に尋ねます。
新しい敵を待つか悩む潔。

すると、ランキング3位の時光が、負けたら俺なんか選ばれない!とネガティブに考えます。

そんな時光に対して、ランキング2位の蟻生が4.5.6位の奴らとやるのが一番だ!と言います。

それを聞いていた凛が、相手なんか誰でもいいから、さっさと勝って次へ行く!言います。

凛の発言に怒りを顕にする蟻生に、俺にとってはお前らもブルーロックも踏み台なんだよ!と凛が言います。

 

勝ち上がれば、U-20日本代表に入れるというシステムを利用するためだけに、俺はここにいると。
日本代表になって、兄貴を超えるために!と凛が話します。
糸師冴を潰すことが、俺のサッカーのす全てだ!と。

 

それを聞いた潔は、凛が天才MF糸師冴の弟ということに驚きます。
すると、蜂楽と凪に謝る潔。

 

そして凛に、戦ろーぜ!と潔が言い、凛が欲しい!と思う潔。
決戦合意が成立し、潔チーム対糸師チームの対戦が始まります!

 

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4.感想

 

3rdステージに進出した潔達に、絵心からルールが説明されましたが、まさかただのチームバトルではなく、選手の奪い合いのバトルとは…。
絵心もいろいろ思考を凝らしてきますよね(笑)。

ただ、一見単純に思える奪い合いバトルですが、選択によっては今後において、多大な影響力を及ぼしますからね!
誰もがより良い選手を求めたい!と思うでしょうけど、負けてしまったら逆に奪われますし、最後まで残ったら敗退ですから。

だからといって、自分達よりもレベルの低い選手を奪っても仕方ないですからね。
そんな中、潔が選択したのが糸師チームです!

避けるのかと思われた糸師チームとの対戦でしたが、絵心の話しを聞いて潔が自ら選択しましたからね〜。
しかも、蜂楽も凪も反対するどころか、当然!って感じでしたからね(笑)。

この選択が潔達にとって、良い方に転ぶのか、もしくは悪い方に転ぶのか。
最新話が非常に楽しみです!

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