モンキーピーク第113話ネタバレ。安斎の正義

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モンキーピークの第112話ネタバレ。激化する魔猿との戦い
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! 今回は、モンキーピークの第112話について書いていきたいと思います。 前回までの流れでは、 山頂に...

 

 

今回は、モンキーピークの第113話について書いていきたいと思います。

モンキーピークの第113話では、
ついに山頂に来た安斎と、
早乙女たちが戦いを始めそうな雰囲気になります。

しかし、安斎の方がしっかり準備しているため、
なかなか手を出すことが出来ず…
などと、ついに最後の戦いが始まっていきそうな一話になっています。

 

 

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・安斎の登場

安斎が登場して、右手に拳銃を持っていることで、
上手く動けないでいる林。

火縄銃を安斎に向けて、
精一杯の威嚇をしますが、
「今撃ったばかりで使えないだろう」
と、安斎に全てを見透かされてしまいます。

すると、岩の上にいた田畑が、
安斎の前に出てきて話し始めます。

「その日本刀は?」
「僕はただの登山者です。三ツ倉口から登ってきて…」

などと、安斎のスキを突くために、
必死に油断させようとしています。

しかし佐藤は安斎に対して、
「そいつは猿の仲間だから、信用しちゃだめ」
と、本当のことを教えます…

 

田畑は体の後ろに回している右手で、
ナイフを隠し持って、
安斎を殺すチャンスを窺っているのでした…

しかし、安斎は、
持っていた日本刀で田畑の胸を突き刺し、
蹴り飛ばして崖の下に転がしてしまうのでした…

 

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・続く恐怖

安斎が平気な顔をして人を殺し、
その死体を粗末に扱うのを目の当たりにした早乙女。

「安斎…てめえ…猿になりやがったな…」
と、怒りを隠しきれない様子です。

 

すると安斎は、フッと笑いをこぼし、
「そう、これが本当の私だ。正義の為なら何でもやる、恐ろしい獣さ」
と言い返します。

佐藤は、
「正義?人を殺しておいてなにを…」
とショックを受けています。

 

しかし安斎はいたって冷静に、
「薬害で死んだのはたったの8人。藤谷製薬の社会的な価値はそれよりもはるかに高い」
と、持論を述べ始めます。

 

「そこで、藤谷製薬を潰すぐらいならば再生して社会へと貢献させるほうが得策と判断した」
「私情を捨てた大局的な判断だ!」
と、全く自分の決断を反省していないようです…

 

それどころか、
「それなのに、こんなに多くの社員を殺してしまって、本当に猿と変わらん知能レベルだな」
と、先ほど打ち倒した猿を指差します。

 

しかし、そこにはもう猿の姿はありませんでした…
また襲ってくるつもりだと直感した早乙女と安斎は、
お互いの背後をカバーし合い、猿を見張ります。

 

佐藤も、ここは戦わなくちゃいけない場面だと、
意を決して武器を拾おうとするのでした…

しかし、そんな時に早乙女たちの頭上から、
猿が飛び上がって襲ってくるのでした…

 

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・感想

ついにはじまった安斎との最後の戦い。
安斎は反省した様子など全く見せず、逆に拳銃も持っています…

しかし、猿が登場し、
安斎に制裁を加えるようになるのでは…などと予想しました。

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