【はじめの一歩】1268話ネタバレ!堂々!S・ミドル宣言

はじめの一歩
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【はじめの一歩】1267話ネタバレ!ここに来る
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! はじめの一歩1267話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、ガードを固める鷹村に対し、左ジ...

はじめの一歩1268話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、第1R最後の攻防の違和感について考える一歩。
そんな一歩を見て、何を気付き感じたのか考えろ!と会長が思います。

 

すると鷹村が、一歩はリングには戻って来ないから、一歩に時間を使うのはもうやめろと会長に言います。
そして、オレ様を見ろ!と。

左ジャブの連打を放つゴートに対して、重心を低くしてブロックする鷹村。
再び鷹村が左フックを放つも、スウェーで交わされます。

 

そんなゴートを見て、距離感が凄い!と板垣が絶賛します。
向かい合う二人を見て、さっきと同じシチュエーションだ!と一歩が感じます。

 

ゴートの左ジャブに、鷹村が右ストレートでカウンターを合わせます!
パンチが来ることが確信できていれば、カウンターを合わせることができるんだ!と一歩が考えます。

 

もう一つ上の技術戦に持ち込むために、左フックにカウンターを合わせる!とゴートが考えます。
スウェーでは交わせないと判断すると、パンチの軌道を予測し、ココに来る!と右のガードを上げます。

そして、ブロックをした瞬間に、左のカウンターを鷹村にねじ込む!と。

鷹村は左フックではなく、左ジャブを放ちます!
鷹村の左ジャブをもらったゴートは、膝をつきダウンします。

なんとか立ったゴートは、ココに来る!と再び右ガードを上げると、鷹村は左ボディを放ちます!
体がくの字になり、再びダウンするゴート。

鷹村を見て、左をどう使いこなすかが重要!と言う会長の言葉を思い出す一歩。

ここからはネタバレ最新話です。

 

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1.鷹村の圧勝

 

虚ろな目で、マットに倒れ込むゴート。
それを見て、即座にレフェリーが手を交差し、試合終了のゴングが鳴ります!

 

背を向け、左手を突き上げる鷹村。
会場からは、割れんばかりの鷹村コールが巻き起こります。

なんだかんだで倒しやがったと驚く青木達。
鷹村がやったコトに、一般人は気付いたのか?と板垣が話します。

 

左フックの強振の繰り返しは、刷り込ませるためのフェイクだったんだ!と木村が解説します。
がっちりガード固めたところに、同じモーションで左ストレートと左ボディなんて、味なマネしやがって!と青木が言います。

 

お腹を抑えて帰って行くゴートを見て、鷹村にしかできないKOだと木村達が言います。
すると、鷹村と同じことができる可能性のある人がいる!と板垣が言います。
あの人なら!と。 

 

鷹村の戦い方を振り返る一歩。
派手な終わり方だったが、中身は超高度な技術戦だったと考えます。
左を出し続けた成果だと感じ、改めて左の使い方だ!と考える一歩。

 

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2.三階級制覇

 

リング上では、勝利者インタビューが始まります。
挑戦者の左に苦労してるように見えたが、どんなコトを考えて戦ったのか?と鷹村に尋ねます。

 

考えていたことはただ一つで、ゴメンなさいだ!と。
鷹村の言葉にシーンと静まり返る観客達。

 

すると、マイクを奪い、強すぎちゃってゴメンなさい!と言う鷹村。
そんな鷹村に、会場からは調子に乗るな!などと罵声が飛びます。

 

観客達に対して、ミドル級のベルトは統一したし、ランキング一位の挑戦者も撃墜したから、文句ないだろ!と鷹村が言います。
そして、あばよミドル級、こんにちはスーパー・ミドル級、次は三階級制覇だ!と宣言する鷹村。

 

そんな鷹村に、見せてくれ三階級制覇!期待してるぞ!と声が上がります。

すると、三階級制覇した時も、強すぎちゃってゴメンなさい!と言わなければいけないと笑みを浮かべる鷹村。
こんな尊敬できないチャンピオンがいていいのか!と罵声と一緒にゴミを投げ込む観客達。

 

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3.鷹村の左の使い方

 

ジムに戻った会長や一歩達。
試合中は、瞬き厳禁と言われてたから、やっと緊張感から解放された!と泰平達が言います。

 

瞬き厳禁?と聞き直す会長。
いつか役に立つから、鷹村から目を離すな!と言われたと泰平達が説明します。

すると、瞬き厳禁という言葉は、自分に言った言葉か?と会長が一歩に言います。
そうかもしれないと答える一歩に、勉強になったか?と尋ねる会長。

 

会長に言われた左の使い方や、ボクシングを始めた時に、鷹村からジャブを褒められた時のことを思い出す一歩。
勉強は始まった時から続いていて、この先も終わらないと思うと一歩が答えます。
ボクシングに携わる限り。

 

お疲れ様でした!と挨拶し、泰平達と走って行く一歩。
収穫ありの表情だったが、あとはどう携わっていくかですねと八木が言います。
浮かない表情を見せる会長。

 

あっという間に置いてかれる泰平達。
途中で力尽きて、座り込んでしまいます。

猛ダッシュする一歩。

宮田や間柴の試合を観て、左の大事さを思い知ったが、いまいちピンと来なかったと考える一歩。

二人はアウトボクサーで、スタイルが重ねられなかったと。
ただ、ファイターよりの鷹村の左の使い方はどうなんだ?と考えながら、左を放つ一歩。

 

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4.感想

 

正直、試合序盤はどうなるかと思いましたが、終わってみれば鷹村の圧勝でしたね〜!
あれだけゴートのジャブを浴びていた鷹村ですが、たった3発のパンチで全てひっくり返しましたからね。

 

実際、KOに至ったのは、左のストレートとボディの2発ですから!
鷹村の強さと、ボクシング脳のレベルの高さには驚かされました。

ゴートの後ろ姿を見たら、鷹村のパンチの凄さがよく伝わってきますね。

あれだけ余裕を見せていたゴートが、数分後には、予想もしない状態になっているんですから(笑)。

 

ここで、何も言わず無言で立ち去れば、鷹村ファンはもっと増えるんでしょうけど、鷹村が無言でいられるわけなかったです。

三階級制覇を宣言したチャンピオンが、まさか罵声とゴミを浴びるとは…。

 

ただ、それでも観に来たくなるのが、鷹村の試合なんでしょうね!
鷹村の試合を観て、いろんなことに気付くことができた一歩。

果たして一歩は、どんな決断をするのでしょうか?
次回の最新話も、目が離せないですよ!

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