【ドメスティックな彼女】236話ネタバレ!自分の言葉で

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【ドメスティックな彼女】235話ネタバレ!本気で返して
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! ドメスティックな彼女235話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、芹沢に起こされ、話しがあ...

 

ドメスティックな彼女236話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、役に入り込んでしまい思わずキスをしてしまった芹沢。
そんな芹沢に、役のことを考えたら多分今のは正しいと思うと夏生が言います。

 

そして、練習を再開する夏生と芹沢。
練習が終わり、役者になってくれて本当に良かった、明日のテストも頑張ろう!と芹沢が夏生に言います。

 

合宿の休憩中に、台本のないことまで演技をしてしまうことがあるのか?と夏生が部長に相談します。
自分と役の境界線が曖昧になっていて、上手く切り替えられないという夏生に、芹沢のことか?と部長が質問します。

そして、そのまま芹沢と付き合うか?と部長が言います。

考え事をしながらお風呂場に向かった夏生は、脱衣所に下着姿の芹沢がいることに気付きます。
慌てる夏生に、ここは女湯だよ!と芹沢が言います。

 

他の女性部員に気付かれないように、夏生を外に出そうとしますが、他の部員が入ってくるのに気付き、急遽トイレに隠れる二人。

テストのことを考えてたら、間違えて入ってしまったという夏生に、本気で演技をするから本気で返して!と芹沢が言います。

 

夕食後、みんなの前で演技をする夏生と芹沢。
夏生の演技の上手さに、部員達は驚きます!

 

そんな夏生に対して、アドリブであなたのこと諦めたくない!という芹沢。
そんな芹沢の手を取る夏生。

ここからはネタバレ最新話です。

 

1.テストの結果

 

手を取り合う夏生と芹沢。
演技を続け抱き合います。

それを見ていた部員達が、立ち上がり拍手をします!
何だよあの演技力は!と夏生に声をかける男子部員。
めっちゃ練習したし、芹沢のおかげ!と夏生が言います。

 

そんな夏生に、新しい彼女おめでとう!と部長が言います。
驚く夏生に、ラストのアドリブはそういうことだろ?と部長が聞くと、あれは役の願いだったと思うと夏生が説明します。

 

練習中に集中しすぎて、気持ちが役とシンクロすることがあったと。

脚本上は、別れを告げて終わりだが、芹沢の演技にたいして、自分はどうする?

と考えたらハッピーエンドになったと夏生が言います。

 

模擬芝居だし、予想外で面白かった!

と部長は言い、テストは合格だから、これからは後輩の見本になれよ!と伝えます。

 

2.芹沢の本心

 

夏生に声をかける芹沢。
ちょうど捜しに行こうと思っていたと夏生が芹沢に言います。

そして、部長から合格をもらった!と報告します。

認めてもらって少し自信になったと言い、相手役をやってくれてありがとう!

と芹沢に感謝します。

最後のアドリブはビックリしたけど、良いラストになった!と。
夏生の言葉を聞いた芹沢は、あのアドリブのセリフは私の本心!と夏生に伝えます。

 

役ではなく、自分の夏生に対する気持ちだと。
好きなの!と気持ちを伝える芹沢。

驚く夏生に、アドリブに応じてくれた時は、想いが届いたみたいで嬉しかった!と芹沢が言います。

そして、今度は夏生自身の言葉で、明日返事を聞かせてほしい!と。

ベンチに座り、今までの芹沢との思い出を振り返る夏生。
芹沢の満面の笑みを思い浮かべます。

 

3.夏生の答え

 

芹沢が寝ていると、夏生から起きてたら湖の所に来てほしい!とLINEが届きます。
急いで夏生の元に向かう芹沢。

そんな芹沢に、おはよ!と声をかける夏生。
外をブラブラしてたら、富士山がハッキリ見えてキレイだったから、芹沢にも見せたかった!と言います。

 

寝てないの?と芹沢が聞くと、ずっと芹沢のことを考えていたと夏生が答えます。
自分のこれまでのことを知ってるのに、それでも好きだと言ってくれた芹沢の気持ちが、素直に嬉しかった!とお礼を言う夏生。

 

でも芹沢とは恋人になれない!と謝ります。
一晩中考えて、芹沢がどれぐらい悩んで迷ったのか、思い返せば気付けるタイミングがあったと夏生が話します。

 

自分にとって芹沢は、尊敬できる大事な友人で仲間なんだ!と。
謝る夏生に、謝るのは自分の方だと芹沢が言います。

 

望みが薄いってのはわかってたのに、2年生が始まったばかりで気まずくなるようなことしてと。
ただ、はっきりさせたい気持ちがあったと芹沢が言います。

 

そんな芹沢に、今回共演できて本当に良かった!と夏生が言います。
演じることが楽しいって初めて感じたし、これからもっと感じると。
だから、気まずくなるとか言わずに、また一緒に頑張っていきたい!と夏生が気持ちを伝えます。

 

笑顔を見せる芹沢。
一年前の自分にこんな風になるとは思わなかったと教えてあげたい!と芹沢が言います。 

 

そんな芹沢に、最初に俺になんて言ったか覚えてる?と夏生が言います。
夏生が脚本書くなら、役降りるって宣言したと。
ちゃんと反省してる!と慌てる芹沢。

 

4.親友のユウカ

 

帰りのバスで、真っ向勝負には決着ついたの?と葛岡に聞かれ、頷く芹沢。
部屋に戻ると、ユウカが芹沢の元を訪れます。

 

葛岡からLINEをもらったと話すユウカ。
芹沢を抱きしめ、親友のユウカに徹してあげる!と言うと、大泣きする芹沢。

後日、大学を訪れる芹沢とユウカ。
変じゃない?と尋ねる芹沢。
変じゃないけど、今時古臭くない?と言われます。

 

夏生を見つけ、おはよう!と芹沢が声をかけます。
髪を切り笑みを浮かべる芹沢。
そんな芹沢に驚くも、夏生も笑みを浮かべ、おはよう!と返します。

 

5.感想

 

恋愛に関しては、超奥手だった芹沢が、ついに自分の言葉でちゃんと想いを伝えてましたね!
そんな芹沢に対して、一晩中答えを考えていた夏生って凄くないですか?(笑)

今時そんな男子はもういないのではないでしょうか?

 

 

まぁ、夏生にそうさせるぐらい、芹沢の気持ちがちゃんと伝わったという証拠なのかもしれませんね!

夏生の返事は、芹沢にとって残念な結果となりましたが、正直、本当にいいの?もったいなくない?と夏生に言いたくなりました。
自分なら、間違いなくOKしていただろうなと(笑)。

 

 

夏生にとって芹沢は、特別な存在であることは確かだと思いますが、それは恋愛に対してではなかったということなのでしょうね。
ただ、失恋を経験して、芹沢は今よりももっと魅力的な女性になると思います!

 

芹沢にも、いつか素敵な男性が現れるといいですね!
そして、前を向き始めた夏生に、次はどんな展開が訪れるのか、最新話が楽しみです!

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