あおざくら防衛大学校物語、第142話ネタバレ:2月の守秘義務  週刊サンデー32号 7/10発売より

 

 

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前回のあらすじ

 

節分ということで恐怖の豆まきイベントが行われた。
学生たちは廊下に溢れている鬼(選ばれし上級生)を学生舎の外まで誘導しなければならない。
開始の合図がなり、廊下を偵察していた近藤たちは鬼役の坂木がバットを振り回して待ち構えているのを発見する。

近藤たちはあの手この手で坂木や他のクセの強い鬼たちを排除しようとするも上手くはいかず、一人また一人と仲間たちが鬼の前に散っていく。

 

とうとう自分一人だけとなった近藤が最後に思いついた秘策は、教官にお願いするというもの。

ついに鬼の前に倒れ伏した近藤に、坂木が手を伸ばそうとしたところ、後ろからこっそり近づいてきた豆役の千葉教官に玄関の外に投げ出されてしまう。

こうしてイベントは終わりを告げ、近藤は来年の幸福を祈るのであった。

 

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1.寺子屋

定期試験が迫る中、学生たちの間にはがどこかそわそわした空気が流れていた。
試験が迫ると、普段から勉強をしている近藤に、勉強は落ちこぼれ気味の仲間がすがりつくという恒例の行事が今回も行われていた。
皆に請われた近藤は、2月14日に部屋予約し、一斉に皆の勉強をみる寺子屋・近藤を開催することにした。

誰が作ったのか寺子屋開催のポスターを掲示し参加者を呼びかけると、原田などのおなじみのメンバーが手を挙げる中、乙女も参加を希望してきたため、近藤は快く受け入れる。

 

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2.チョコレート・トラップ

14日に寺子屋が開催され、近藤たちは試験勉強をした。
近藤にノートを借りた乙女は、こっそり近藤のノートにある物を仕込む。

寺子屋が終わり、乙女からノートを返却された近藤が、部屋に帰ってノートを開くと、そこに挟まっていたものは『ブランド物のチョコレート』!
添えられていた手紙には、日頃の感謝と他の学生には絶対に内緒にしてほしいという守秘義務が書かれていた。

 

そして、折良く届いた大量の荷物を開けると、そこにはチョコ、チョコ、チョコ…。
幼馴染の松井から届いた手紙を読むと、バレンタインチョコを贈りますとのメッセージが。

今日がバレンタインデーだということに気がついた近藤は、クリダンに招待した女の子から届いたチョコレートが義理チョコであることを確認しながら、乙女の真意を測りかねて困惑する。

 

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3. 乙女心

乙女の気持ちを測りかね、ドキマギしてしまう近藤。
翌日、儀仗隊の練習で乙女と顔を合わせた際に、つい顔を赤らめてしまう。

そんな近藤を見た乙女は、練習の後に近藤を呼び出すと、あからさまに乙女を意識する近藤に注意を促す。

乙女が近藤にあげたチョコは感謝の気持ちでしかなく、秘密にして欲しいと言ったのは男子全員にあげるのが大変なので、

坂木と親しい近藤だけにあげたのだと話す乙女に、近藤はようやく乙女の心が分かってスッキリした表情になる。

そんな近藤に背を向けて立ち去る乙女の顔は、真っ赤に染まっているのであった。

 

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感想

ついに乙女ちゃんのターンがきてしまったか…!という気持ちになる回でした
松井も遠くからアピール攻撃はしているのですが、いかんせん距離があるから…。

チョコを大量にもらっている近藤の横に立つ、「チョコ0個」と書いたTシャツを着る恋愛撲滅委員会のなんとも言えない表情が印象的でした。

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