【はじめの一歩】1269話ネタバレ!戻った!

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【はじめの一歩】1268話ネタバレ!堂々!S・ミドル宣言
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! はじめの一歩1268話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、第1R最後の攻防の違和感につい...

 

 

はじめの一歩1269話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、虚ろな目で、マットに倒れ込むゴート。
それを見て、即座にレフェリーが手を交差し、試合終了のゴングが鳴ります!

鷹村の戦い方を振り返る一歩。
派手な終わり方だったが、中身は超高度な技術戦だったと考えます。
左を出し続けた成果だと感じ、改めて左の使い方だ!と一歩が考えます。

 

リング上では、勝利者インタビューが始まり、どんなコトを考えて戦ったのか?と鷹村に尋ねます。
考えていたことはただ一つで、強すぎちゃってゴメンなさい!と言う鷹村。

そして、あばよミドル級、こんにちはスーパー・ミドル級、次は三階級制覇だ!と宣言します!

 

ジムに戻った会長や一歩達。
勉強になったか?と一歩に尋ねる会長。

勉強は始まった時から続いていて、この先も終わらないと思うと一歩が答えます。
ボクシングに携わる限り。

 

宮田や間柴の試合を観て、左の大事さを思い知ったが、二人はアウトボクサーで、スタイルが重ねられなかったと。
ただ、ファイターよりの鷹村の左の使い方はどうなんだ?と考えながら、左を放つ一歩。

 

ここからはネタバレ最新話です。

 

1.消極的なボクシング

 

家で試合のメモを取る一歩。
書き終わり立ち上がると、シャドーを始めます。

 

左ジャブを放つも、何か違うと感じる一歩。
過去の自分を思い出しながら、確かめるように左ジャブを連打します。

こんな感じだ!と勢いよく放ったジャブで、押し入れの襖を破ってしまいます。
つい踏み込んでしまったと後悔する一歩。

 

ボクシング雑誌についていた、リカルドマルチネスのポスターで穴を塞ぎます。
左の名手リカルドのポスターで、部屋がカッコよくなったと一歩が喜びます!

自分がかつて目指した憧れのチャンピオンだ!と。
すると、本当に本気で目指していたのか?と考え出す一歩。

忘れないうちにさっきの感覚を書き留めようと、またメモを取り始めます。
鷹村の左の使い方を思い出しながら、あんな高度なかけ引きはできないと考えます。

 

ただ、以前は自分も似たようなコトをやっていなかったか?と。
宮田や間柴といったアウトボクサーとは違う左の使い方をと考え込みます。

 

アウトボクサーの左は、相手を自分の距離にハメるためで、多種多彩な左で動きを制御するものだと。
対するファイターは、かいくぐるしかない!と一歩が考えます。

自分はリーチが短いから、左の差し合い不利だから、かいくぐってくっついてから勝負だ!と。

それで勝ってきたが、大間違いだった!と気付きます。

まずは避けてから、自分の距離になってから打つというのは、インファイトになるまで何もしないというコトだと。

前進するフリをして、待っていただけだと一歩は考えます。
そんな消極的なボクシングを会長は教えてない!と悔しがる一歩。

 

2.今ならもっと…

 

いつからこうなった?と考え、デンプシーを手に入れてからそれが強くなったと考えます。
それをみんな知っていたから、狙われていたんだと。

 

飛び込む瞬間を狙われていて、小島さんとの試合はその典型だったと感じます。
勝てたのはラッキーだっただけで、何故ヒントがあったのに改善しなかったんだ?と問いかけます。

 

ちゃんと周りの声に耳を傾けていれば、余計なダメージを抱えなかったと。
鷹村は、破壊力の左だけでなく、何かしてくると思わせるために、常に左をだしていたと絵を描きながら考えます。

 

鷹村と自分を比較する一歩。
自分が前傾姿勢になっていることに気付きます。

この差は飛び込むスペースを生むし、浮いた姿勢で打ってくるパンチは強くないと。

差し負けるのを恐れず、左を出し続けるのが重要で、差し負けてもいいんだと考えます。

それを理解してたら、引退に追い込まれずに済んだかもしれないと。
今ならもっと上手くやれるかもしれないと考える一歩。

 

3.一歩の髪型

 

少し無言になり、首を横に振った一歩は、頬や頭を殴ります。
頭では理解してても、リングではできないコトがあって、教える側も伝えきれないコトがあるから、勉強も絶えず必要なんだと。

ボクシングは深い!と感じる一歩。

後日、釣り船の仕事を手伝う一歩。
大漁に喜ぶお客さん達。

 

夢中になるのはわかるが、水分補給をするように一歩が言います。
すると、お客さんが久しぶりにその頭を見た!と言います。

帽子を取る一歩。
すっかり戻りました!と以前の髪型に戻った一歩がいます。

 

4.感想

 

ここまで真剣にボクシングに向き合った一歩を見たのは、初めてと言えるのではないでしょうか?

もちろん現役時代も、いろいろ考え試行錯誤してきましたが、ここまで客観的に自分を見たことはなかったですからね。

今だからこそ、わかってきたことがたくさん出てきて、後悔しまくってますね。

口では、引退した!とか、もう現役じゃない!と言っていましたが、端から見たら完全に未練たらたらですよね(笑)。

 

ただ、会長や鷹村は、今ならできるかもしれないと思ってる一歩を、もう現役じゃない!と突き放してきました。

それでも今ならできると考えてしまう一歩が、髪型も戻ったことで、心境の変化があるのでしょうか?

次回の最新話から、また新たな展開の幕開けとなりそうですね!

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